カタールへの国交断交に頭がヒデブ!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、疲れが取れませんね~・・・。
仕事中も眠いは眠いは、どうしようもありませんでした。
でも昼寝を20分ほどするだけでも、結構スッキリとするもんです。
ってな訳で、仕事帰りに野池にGO!

実は密かに作製していたワームのプロトタイプが、昨日完成したか
らなんです。だから野尻湖には行きたくなかったんだけど。

図ではお教え出来ませんが、言葉で説明すると
「エイをモチーフにしたストレートワーム」
になるのかな?

つまりエイの姿から、不必要な部分をそぎ落とした形のストレート
ワームになります。

長さは10インチ。

早速ノーシンカーワッキーで試しましたが、スキッピングは抜群で
す。ただ見えバスが逃げてしまうんですよね~。

ギルまで逃げる始末・・・。

こりゃダメそうかな~?

本日はカタールについて妄想してみたいと思います。

そもそもカタールって、サウジアラビア・クウェート・バーレーン・
アラブ首長国連邦(UAE)・オマーンと併せて6カ国で、湾岸協力会議
(GCC)を発足させた国家でなんです。

しかしここに来て、GCCメンバーであるサウジ・UAE・バーレーンと、
さらにエジプトがカタールに対して国交断絶を発表しました。

トランプ氏の中東訪問から2週間程度の間でですよ!

これは勘ぐっても仕方無いでしょう。

ちなみにこのGCCって湾岸戦争以降、米国の軍事力を理解して米国と
は、それなりに仲良くやって来た見たいなんです。

そんじゃ、何でこのタイミングでカタール断交なの?

私個人が考えるに、以下の2つかな~。

①トランプ氏の中東版NATOに賛成
②トランプ氏の意味不明な高圧的態度に、中東としては独自路線を
 歩もうとしている

①も②も明確なことを言うことは出来ないんですが、あえて言わせ
て貰うと、

GCCはトランプ氏を認めたのか、そうで無いのか?

この一言に尽きると思います。

ここが判断出来ないんです。

確かにカタールはアルジャジーラを支援していますし、そのアルジャ
ジーラはムスリム同胞団なんかも支援している、何て報道がなされて
います。
これはこれで、何でエジプトまで? を説明するする事が出来るので
すが、その後が続かない・・・。

そしてこの報道に対してイランが、
「何言ってんねん!」
なんて言うもんだから、余計にこじれてしまってるのが、現状じゃ
ないのかな?

カタールって国は、確かに天然ガスは非常に豊富なんですが、所詮は
小国という位置付けになります。
そんな国が生き残ろうと模索すれば、韓国よろしく八方美人外交しか
無いんじゃないのかな~?

そこにGCC加盟国が何で付込んで来たのか?
何故、トランプ氏は中東歴訪の中で、GCC会議に参加したのか?

中東版NATO設立のためか、中東独自の安全保障機構を設立するためな
のか、興味が尽きません。

正直に言いますが、私の頭の中では結論は出ませんでした。

但し第3の道も考えておくべきかと思います。

ずばり!

中東で紛争が起これば、
「原油価格が上がる」
なんです。

かつてのオイルショックは、この紛争が発端となっていますしね。

今後の原油価格を見据える上でも、無視出来ない状況だと思うんで
すけどね。

●●●追伸●●●
ロシアとサウジが、
「何故?急接近したか?」
この問題を解きほぐすことで見えて来るかもしれません。

って言うか、イスラムは宗派は限られているんですが、その宗派の
分派が多数存在するし、さらにその中でも過激派まで存在するし。

イスラム圏をマジで理解するのは、恐らく日本人では困難なのかも
しれません。

日本の仏教も多種多様ですが、自身の考え方を知らしめるために、
テロなんかしませんからね~。

お互いがお互いを尊重しているとは言いませんが、「仏教」におい
ては、強みが「尊重」されているのかもしれません。
もしくは、子供の頃からの「洗脳」もあるかもしれませんよ!

この問題は、これ以上は踏み込めないですね~。

複雑過ぎて頭が「ヒデブ」!!!

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