トランプVSコミーなんだけど・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は残業で釣りにも行けず、大人しく帰宅です。

ってな訳で、トランプ氏とコミー氏について、ちょこっと考えて
見たいと思います。

事の発端は5月9日のコミー氏のFBI長官電撃解任でした。

このことは理解出来るんです。
だってFBI長官って、政権による影響を受けずに中立的に捜査が
できる様に、任期は10年って定められているんですから。
そりゃ米国民も「え~!」ってなりますよね。
このときのトランプ氏が語った解任理由は、
「理由は簡単で、米国に対して良い仕事をしなかったからだ」
なんです。

現在の米国メディアは、この「米国に対して良い仕事をしなかっ
た」を、全てロシアゲートに結び付けて報道しています。
つまり「米国=トランプ氏」にすり替えて報道しているんです。

でも本当にそうなの?

私がこのように考える最大の理由が、
「FBI長官だった時にヒラリー氏が、クリントン財団存続のため
なら、国家機密情報すら垂れ流しにしていた」
ことくらい、FBIは情報を掴んでいるはずなんです。
私が言いたいのは、トランプ氏が「米国に対して良い仕事をしな
かったからだ」って言ったのは、ロシアゲートよりもヒラリー氏
の機密漏えいの方が、より重大な問題とちゃうんか!ってことだ
と思えるからなんです。

理由は簡単で、現在のトランプ氏とコミー氏の争いを、改めてで
すけど、確認してみて下さい。
こんなの、この2人にしか分らない内容なんです。
だって1対1の密室会話なんですから、トランプ氏の言動の違法性
を立証するのは困難でしょう。

しかしトランプ氏の取り巻きにおいて、次々とロシアとの疑惑や
金銭授受が報道されていることも、また事実なんです。
さらにトランプ氏の長男が、
「親父は誰にでも忠誠心を求める性格を持っている」
なんて言うもんだから、余計に話がややこしくなっちゃってます
よね。

こんなの書き方次第では、米国ではなくトランプ氏個人への忠誠
を求めた、てな具合にどの様にでも書く事が可能でしょ。

いちばん手っ取り早いのは、
「お互いに録音していた」
なんですが、これがあるのかどうか・・・。

ですが本当に存在すれば、このような問題は発生する訳も無いで
すし、現在のところは「無いんや~」って考えるべきでしょう。

私個人的には、米国メディア報道を全て真に受けて考えるのは、
危険なようにも思えるんですけどね。

皆様方は、米国メディアの情報をどの様にお考えですか?

●●●追伸●●●
以上の考え方は、あくまでも反トランプが米国メディアの根幹と
いう大前提に沿ったものです。
ひょっとしたら違うのかもしれません。
その時は、トランプ氏は弾劾裁判を受けるだけで、恐らく辞任に
なるんじゃないのかな。

ただね~、トランプ氏の考え方は一貫しているようにも思えるん
です。
つまり、
「ロシアと手を組んで、中国をボコボにする」
でしょ。

そのためにロシアに働き掛けることに、何の問題があるのかな?

むしろヒラリー氏の国家機密漏洩の方が、遥かに米国にとっては
問題なんじゃないの?

このことに対して、一切の罪を問わなかったコミー氏を解任する
のも、これまた必然のように思えてしまうんですけどね。

ちなみに釣り仲間たちは、このようには考えていないんですよね。

「おまえはトランプ氏を買いかぶり過ぎだ」

って言われます。

そうなのかな~?

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