中東を壊したのは、トランプ氏なの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事は順調に終わりましたので、脳ミソを空っぽにするため
にも、近くの野池に行って来ました。

昨年までいなかったブルーギルが大量発生していて、釣れる釣れる
も状態。
でかいのは15cm位ありそうで、じっくりと観察していると、タニシ
を食べてました。
ギルってタニシも食べるんだ~!って初めて知りました。

ただその背後にバスの姿も見えるんですよね~。
明らかに狙っている様子。
ただバスのフィーディングって一瞬なんで、そこを逃すと釣ること
が難しいんです。

結局、ギルと子バスで終了です。

それにしても、北朝鮮から開放された米国大学生が死亡してしまい
ました。
そもそも昏睡状態で開放されていた訳ですし、さらに治療をしてい
た米国医師団から、「深刻な脳への損傷が見られる」って言ってる
訳だから、こりゃ、米国民の対北への反感が沸騰してもおかしくな
い状況になりそうです。
どうなりますことやら・・・。

ということで、本日はちょこっと中東情勢を整理してみたいな~、
と思います(どうせ整理なんか出来ないんですけどね)。

現在の中東情勢について、起爆剤となり自爆してしまったのが、こ
ともあろうにトランプ氏でした。
トランプ氏の中東歴訪の目的は、以下の2点じゃないかと考えてい
ます。
①アラブ諸国とイスラエルを融和させること
②そのためにイランを仮想敵国と見なして、中東版NATOを設立さ
 せること

ところがどっこい、トランプ氏の考えとは裏腹に、湾岸協力会議
(GCC)メンバー各国が、カタールと国交断絶してしまいました。
これはトランプ氏にとっては、大きな誤算だったと思われます。
だってですよ、カタールの首都ドーハ(Doha)近郊にはアルウデ
イド空軍基地(Al-Udeid Air Base)があるんです。
そこには1万人規模の米軍が駐留しており、同基地には米軍の特殊
部隊と空軍部隊を指揮する地域司令部が存在しているんです。
そしてこの司令部が、アフガニスタン、シリア、イラクと周辺地域
における米国の軍事活動の拠点ととなっているんです。

GCCメンバー各国は、カタールがイラン包囲網を受け入れなかった
からだと主張しています。
ただね、カタールの側から見れば当然なんですよね。
カタールの財政の源は天然ガスなんです。
そのガス田は、ペルシャ湾を挟んでイランと共同開発したものなん
です。
しかもその規模は世界最大級と言われているほどの、埋蔵量が半端
無いガス田なんです。

カタールがイラン包囲網に参加すると思いますか?
する訳ないでしょうに!

カタールに米軍基地があることからも、トランプ氏はGCC各国が、
イラン包囲網に参加し、そのまま中東版NATOを築く予定だったの
かもしれませんが、一気に崩れ去ってしまいました。

「スンニ派+米国 VS シーア派+財政重視国」
何てな構図が出来上がっちゃうかもしれません。

財政重視国って言い方が適切かどうかは、皆様のご判断にお任せ
します。例えばクウェートとかオマーンなんかも、この財政重視
国に入ります。
もちろんシーア派の先頭を走るのは、イランですよ。

ここで私が何と無く疑問に思う事があります。
サウジアラビアって、イスラムの中のワッハープ派を国教として
いる国なんです。
私もワッハープ派に関しては詳しくは分りませんが、そもそもと
して、イスラム統一主義みたいな活動をしていたようなんです。
その根幹にある考え方こそがイスラム原理主義だからなんです。

もちろんそこには「ジハード」も存在しますし、「イスラム復古
主義」や「イスラム純化主義」なんかも存在しています(日本語
が正しいのかどうかは、ご免なさい)。

ただこの考え方をまともに受け止められてしまうと、サウジアラ
ビア王国の存続が危ぶまれることになるので、宗教警察なんかを
設置して、日々監視をしているんです。

ただこのワッハープ派の考え方って、何と無くですがISの考え方
に似ていると思いませんか?

サウジアラビアは国力を挙げて、ワッハープ派の考え方に基づく
一部の行動を阻止しようとしていますが、ISはその考え方そのも
のに全開で突っ走ってるように、私なんかは見えちゃうんです。

ここはお花畑覚悟で申し上げますが、
「サウジアラビアの国教であるワッハープ派の考え方こそ、IS
のようなスンニ派の過激派組織の根幹を支えて来た」んじゃない
のかな?

トランプ氏はサウジアラビアに武器輸出を確約させて、少なくと
も米国の軍産複合体にメンツを保つ事が出来ました。
ただし、その代償としてカタールとの関係を著しく悪くする方向
になっちゃいました。

ではイランはどう出るんでしょうか?

北朝鮮だけでは無く、ロシアや中国からも武器輸入を密かに行う
可能性が、非常に高いんじゃないのかな?

ここでまた私のお花畑全開で、妄想します。

米国がイランを恐れる訳こそ、イランの軍隊の強さなんです。

特にイランの革命防衛隊って、ほとんどテロリスト集団に近い軍
隊であり、しかもイランの正規軍よりも規模が大きいんですから。

この革命防衛隊の勢力って、今やシリアはもちろんのこと、イラク
やレバノンなどにまで、及んでいると言われています。

このように考えていくと、どのように頭の中を整理すべきか・

③トランプ氏はイスラエルを守りたい
④そのためには、イスラエルと融和出来る中東国家が必要
⑤中東はイスラムの国家がほとんであり、スンニ派とシーア派に
 大別できる
⑥しかも圧倒的にスンニ派国家が多い
⑦スンニ派国家の中でもサウジアラビアが、群を抜いている
⑧だからトランプ氏は中東歴訪の最初にサウジアラビアを訪問
⑨サウジアラビアは、米国から武器まで買ってくれるんだって
⑩トランプ氏曰く、「このまま中東版NATO設立」にしようや!
⑪突然GCCがカタールと国交断絶
⑫トランプ氏「ちょっと待てや~!、お前ら何やってんねん!」
⑬GCC「シーア派国家代表格でもあるイランと、手組む国家なん
 て国交断絶でしょ!」
⑭トランプ氏「あんな~、カタールには米軍基地もあるんやで」
⑮GCC「知ったこっちゃない!目標はシリアなんやろ?だったら
 シリアに尻尾を振るカタールなんか、徹底的に潰さなやろ!」

この辺で止めにしますね。
余りにも私の妄想のオンパレードになっちゃうんで・・・。

ただ事実として、以下のような報道もあるんです。

○ISの戦闘員の90%以上がスンニ派であり、その戦闘員90%が
 米軍を訓練を受けている
○その訓練をきっちりと習得して、全世界のIS戦闘員にも教示
 しているらしい

まあ~、ここまででいいですかね。

トランプ氏がどのように考えているのかは、正直分りませんが、
サウジアラビアの言い分を全て聞いてしまうと、中東において
これまた戦争が始まっちゃいますけどね。

それでなくてもイランはISと戦闘しているんです。
そしてイラクもイランと同じくシーア派なんです。
そのイラクは、全世界の援助を受けて現在、モスルを統治して
いるISに攻撃を加えたところなんです。

申し訳ありませんが、私の頭ではここまでが精一杯でした。

●●●追伸●●●
現在の中東問題は、はっきり言いますけど、私のような素人如
きが何ぼ考えてもダメですね~。

ただ個人的には、今後のイランがさらなる武装強化をしていく
ことは、間違い無さそうですね。

日本もこれだけの力があれば言うこと無いんですけど!

北朝鮮がミサイルをバンバン撃ってきてるのに、何で国会では
「何とか」学園問題ばっかだったの?

議員って国民を守る事が最優先の仕事じゃないの?
「何とか」学園を追及する事が、日本国民を守ることになるん
ですか?
この「何とか」学園問題を解決することで、日本国民にどのよ
うな恩恵を与える事が出来るんですか?
この問題を解決すれば、子供の自殺は減少するんですか?

皆様方も、もう一度振り返って考えてみて下さい。

国会って何のために議論をしているんですか?
議員は何のために議員になったんですか?
そもそも議員って日本国民の代弁者ですよね!

皆様方はその議員に投票したことに後悔してませんか?

この「何とか」問題なんて、司法にお任せすべき内容でしょ。
毎日何億円も使って議論すべき内容じゃ無いでしょ!

だから日本メディア情報を見ると、間違い無く洗脳されるんです。

マジで税金返せ! が私の考えなんです。

この記事へのコメント