米韓首脳会談は一方的になっちゃうかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日から身体の調子が良くなく、本日も何とか仕事を終えて帰宅
です。どうにも最近、免疫力が落ちて来ているように思えてなら
ないんですよね。

てな訳で、思考能力が殆どありませんので、おとなりのお花畑の
大統領についてちょこっと。

今月29日に米韓首脳会談が開催されます。
まあ~、ここでの主な議題は2つなんでしょうね。
①北朝鮮問題
②THAAD配備問題

本当は日韓合意問題も、って思ったんですが、トランプ大統領は
全く関心が無い様子。

①について。
まず今月16日に入って、韓国統一外交安保特別補佐官が訪米中に
「北朝鮮が核・ミサイル活動を中断すれば、韓米合同演習や韓国
内の米戦略兵器の縮小も可能だ」
と発言しちゃったことが、問題でしょう。
明らかに中国と北朝鮮を意識した発言です。
恐らくなんですが、この補佐官はお花畑大統領の考えを直接聞い
たか、もしくは汲み取ってこのような発言をしたんだと思うんで
すけど、かなり失敗ですね~。
韓国大統領府も慌てて
「公式見解やないで~」
って発表するくらいですから。
さらにお花畑大統領は、北朝鮮との対話に関しても、
「無条件で対話を推進させるつもりは無い」
っていっていますが、言い訳にしか聞こえないのは私だけ?
さらに24日のテコンドー大会の閉会式においてお花畑大統領は、
2018年平昌冬季五輪での北朝鮮との南北合同チーム結成と、開
会式での南北合同入場行進の実現を訴え、南北和解の転機とし
て積極支援する方針を明言しています。
この機を逃さず間髪入れずに反応して来たのは、当然ですが北
朝鮮です。
「そのためには、一刻も早く経済制裁を止めろや!」
という条件。
こんなもん当然ですよね~。
経済制裁解除だけでなく、経済協力事業の再開も求めてくるこ
とも、目に見えています(開城工業団地の再開とか)。
だから韓国外相は26日、ソウルで開かれた国際フォーラムで演説
し、北朝鮮南西部・開城工業団地での南北共同事業を再開する可
能性について、
「北朝鮮への制裁や圧力を強化している段階で論議できることでは
ない」
と述べ、時期尚早との認識を表明しています。
何かよく分らないんですが、このお花畑大統領は北朝鮮との関係を
どうしたいんだろう?

②について。
お花畑大統領は、
「私が与り知らないところで、配備期間が短縮されている」
何てことを平然と言ってるんです。
だって前大統領が決めたことなんですから、お花畑大統領が
知らないのも当たり前(何言ってんだろう?)。
ここでまたしても韓国統一外交安保特別補佐官の出番です。
同じく訪米中に、
「四季にわたってどのような影響があるのかを測定しなけれ
ばならない」
ってなことを発言しているんです。
簡単に言うと、環境影響評価に「1年必要」って言ってるの
と同じことなんです。
トランプ大統領が、
「待てるか~!!!!」
って言うのが、目に浮かんできますね。
ちなみにTHAAD配備には、韓国国民の半数以上が賛成してい
るとの世論調査があります。
ただこの調査も曲者でして、今回のTHAADの配備費用っての
は米国が出してるんです。だから韓国国民も賛成が半数以上
になっているだけで、これがもし韓国が費用負担するとなっ
たら、どれだけの賛成が得られることか・・・。

こんな状況下において、お花畑大統領はトランプ大統領と、
まともな会談が出来るんでしょうか?
一方的な要求のみをトランプ大統領から突き付けられてし
まうだけ、のように思えてならないんですけどね。

●●●追伸●●●
正直に言いますが、まだ前大統領の方がマシだったように見えちゃ
います。
このお花畑大統領の頭の中は、南北朝鮮の融和が目標であり、その
目的として南北朝鮮の統一があるのかもしれませんね。
そのための第一歩を、何とか自分が踏み出したいんじゃないのかな
って考えています。

米国の庇護を受けてきた韓国の戦略と、米国に目の敵にされてきた
北朝鮮の戦略。
この戦略の差は一目瞭然でしょ!
どう考えても北朝鮮の方が、一日の長があるように思えます。

あれ~?
ってことは日本も韓国と一緒なの?

何か考え方が間違っているのかもしれません。

まさかこんな結論になるとは・・・。

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