中国の経済力と軍事力は、米国を揺るがす!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに会社帰りに川に行って来ました。
ただ車から見た瞬間に、「カフェオレ状態」なんです・・・。
「え~!」、昨日ってそんなに雨が降ったっけ?
私が住んでいるところは降ってないんですが、ちょっと離れると
相当降ってたみたいですね~。

仕方が無いんで近所の野池群に行って来たんですが、バサーだら
けで車を止める場所すら無い状況。

ってな訳で家に戻りつつ、近くの野池に行って来たんですけど、
「釣り禁止」の看板が・・・・・・・・・・・・・・・・・。

恐らく汲み上げポンプに切れたラインとかルアーなんかが絡まっ
て、釣り禁止にしちゃったんでしょうね~。

釣り禁止なのに釣りが出来るわけも無く、大人しく帰宅です。

本日は2016年度の世界の経済成長率を確認していました。
確認した情報はこちら↓

世界の経済成長率ランキング
(世界経済のネタ帳HP より)

でも経済成長率だけでは、その国の判断材料には乏しいので、
次に2016年度の名目GDPを確認してみました。
確認した情報も同じです↓

世界の名目GDP(USドル)ランキング
(世界経済のネタ帳HP より)

これって皆様方はビックリしませんか?

名目GDPでは、
1位 米国:18569億ドル
2位 中国:11218億ドル
3位 日本:4938億ドル
なのに対して、

経済成長率で見ると、
1位  中国:6.7%
131位 米国:1.616%
155位 日本:0.999%
ってな結果なんです。

中米において、4%以上の経済成長率の差が存在してるってこと
なんです。
言わんや、中日では6倍以上の差ですよ!
名目GDPトップ3カ国の中で・・・。

この事実を見る限り、中国が軍拡に進むのも当然ですよね~。
だって、
「経済力あっての軍事力」
なんですから。

ただトランプ大統領が中国に対して、未だ強くものが言えるのは
技術力のおかげなんでしょう。
技術力の差が、米中の軍の力関係になっているんでしょうね。
もちろん、1人っ子政策による中国軍の内部事情もあるのは確か
ですけど・・・・・・。

でもこの経済力の差は大き過ぎませんか?

中国の「一帯一路構想」なんか、AIIB主導で行って来ているんだ
し、この強大な経済成長率によって拡大を続ける中国軍に、一体
どの国が対応し切れるんでしょうかね~?

現在のところ、「台湾、日本、インド、ベトナム、フィリピン」、
などの国々が対抗しています。
対抗していますが、各々1国では太刀打ち出来ない状況であること
も、これまた確かなんです。

だからこそインドなんて、中国のお金を狙いつつも日米印の合同
軍事演習なんかを、平気で行うんです。

日本は2016年度では、まだ世界3位のGDP水準を保てていますが、
その後は、苦しいでしょうね~。
だって大手企業が「グローーバリズム」の名の下に、賃金を上げ
ないんだもん。

つまり日本の企業は設ける事が出来るけど、日本政府は儲ける事
が出来ない仕組みになってるんです。
以前にも述べたけど、日銀がこれに輪をかけている状況なんです
けどね~。

経済力は、そのまま軍事力に直結するんです!
経済発展しない日本は、いずれ中国の属国になる可能性だって、
本当にありえるんですよ!

だって戦争に負けたらお終いですから・・・・。

「加計学園」が日本を滅ぼしますか?

滅ぼしませんよ!

日本を滅ぼすのは、「どこ、と、誰」でしょう?

日本国内に存在する、
「反日本人」
じゃないですか?

日本政府が嫌いなの?
日本が嫌いなの?
お金のためなら、日本も売るの?
他の日本人すら売っちゃうの?
日本人すら嫌いなの?

表現の自由と日本人を守ることは、全くの別問題だと考えるべ
きだと、マジで思うんですけど。

●●●追伸●●●
中国共産党でも、習氏と王氏のウチゲバが始まってるみたいで
すしね。
この点に関しても、いずれは述べたいと思います。

各企業の業績さえ良ければ、物価は上昇するってのは、遥かな
昔の話なんです。
だって利益を得た企業が、その利益分を社員に配分する日本独
自の考え方であった、
「年功序列」
を廃止してるんですもん。

「キャッシュフロー」と「株主優先」しかないんじゃない?

私も株式投資はやっていますし、株主総会にも行きますけど、

①企業のキャッシュフロー
②株主配当金

その他モロモロとあるんですけど、質問できる立場であるとき
は、必ずこのことを質問します↓

「自社社員とその家族はは、自社製品を購入していますか?」

「このようなことをリサーチしたことは、あるんですか?」

「リサーチの結果がどうであれ、自社の社員が購入しない商品
の、最大の強みって何なんですか?」

「だって、お父さんが働いているのに、その家族はお父さんが
働いている商品を買わないんでしょう?」

こんな感じの答えしか出てこないんです!

どこの何と言う企業までは言いませんけどね。

でもね、中国の経済成長率って、闇が多過ぎるんです。
どこまで信じたらいいんだろう?

本当の中国の経済成長率は、どこかな~?


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