中国国内の勢力争いは、カンベンして欲しいですね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

さすがにお盆前は忙しいですね~。
長期休暇を取るためには、ここまでせなアカンの?ってな感じ。
当然ですが釣りに行く気力も体力も無く、素直に帰宅です。

本日は、今一度中国を見直してみました。

最初に懸念すべきことと言えば、北戴河会議でしょう!

こちらの記事にもありますように↓

北戴河会議開会へ 習氏、党長老と人事めぐり攻防
(産経ニュース 2017年7月30日 20:26 配信)

この会議において、習氏が上位に立てるかどうかなんです。
但しこの会議の内容は公開されませんし、いつやったかも非公開
なんですよね~。

では北戴河会議で、習氏の権限を弱体化させてしまうこととは、
一体、何なんでしょう?

私が考えるのは、以下の4点なんです。
①ノーベル平和賞受賞者、人権活動家の劉暁波氏(61歳)が、
 政府に監禁されたまま亡くなったこと。
②今年秋に開かれる共産党大パーティ。
③北朝鮮問題に見る米中関係。
④中国バブル

①について。
今年の7月13日にお亡くなりになられました。
この劉暁波氏は、弾圧を受けようが差別を受けようが、そもそも
何をされようが、中国国内に残り続けて「民主化運動」をひたす
ら、続けて来た人なんです。
それ故に、中国共産党にとっては目の上のタンコブでもあったん
です。
だから、民主化・人権運動のシンボル・カリスマ的存在になりえ
たんです。
しかし、ノーベル平和賞受賞式への出席は中国政府によって許可
されない結果、「空席のノーベル平和賞」なんて世界中から報道
される始末。
さらに獄中での病気に対しドイツやアメリカから治療の受け入れ
表明があったにも関わらず、中国共産党は出国を認めなかった。
しかも死因は、遼寧省瀋陽市の大学病院から末期の原発性肝細胞
がんと発表されているんです。
ついでに言いますと、中国共産党はその遺骨を散骨することを、
即座に劉暁波氏の奥さんに「強制」しているんです。
理由は単純明快で、
「劉暁波氏のお墓とか記念館とか、絶対に作らせない!」
だけじゃないですかね?
この問題の根本にあるのが、
「この報道が中国国内でされていない」
ってことなんです。
私が思うに、この「劉暁波氏死去」はかなり習氏を追い込んでい
る可能性が、高いんじゃない?

②について。
これについては、「北戴河会議」が全てじゃないですかね?
この会議で、習氏がどれだけ自分の功績をアピール出来るか?
このことに尽きると思いますけど・・・。
このことで、私が気になっちゃうのが、③なんです。
これは、単純に外交問題として考えるべきことだと、私なんか
は考えています。
中国がこれからも北朝鮮を大事にするんであれば、そのような
動きを見せるでしょうし、そうでなければそのような動きを見
せるだけのこと。
中国が抱える問題としては、何と言っても「米中貿易」何じゃ
ないのかな?
国家間の貿易って、「外交政策」そのものでしょう。

③について。
②と③は同じじゃないのかな?
最初は分けて考えていたんですが、結論は同じになっちゃいま
した。

④について。
これは数年前から言われていたことなんですが、なかなか実現
しないものでもあります。
この理由も単純明快で、
⑤中国経済成長は、6%以上である。
⑥2014年から規制緩和に入ります。
⑦住宅価格がさらに上昇します。
⑧さらに住宅ローンの規制緩和を進めます。
⑨この規制緩和を中国の富裕層は、逃しません。
⑩この住宅ローンの低金利を、さらに自分達の利益に「しよう
 とします。
このことが連続して起これば、そこには「土地バブル」しか存在
しない状況になります。
中国経済が、土地バブルに支えられているのかどうかまでは、私
個人では何とも言えませんが、その一翼を担っているのは間違い
無いんじゃないのかな?
だって中国企業の決算なんて、9割以上が粉飾決算なんですし。
金持ちはお金を儲けるだけ儲けて「海外」へ逃亡・・・。
貧しい中国国民は、古来からの生活を強いられ、近代化への道
を閉ざされている・・・。
共産主義って、こんな考え方じゃ無いはずなんです!

何か間違っていませんかね?

●●●津市親●●●
国の発展のためなら、共産主義も関係無いスタンスを取って来た
のが中国なんです。
マルクスの「資本論」には、全く逆のことが記載されているんで
すけど、中国はそれすらも捨ててまで、覇権を取りに来ているっ
てことなんでしょうね。

つまり共産主義じゃなくて、自国による全体主義になってんじゃ
ない?

北朝鮮と一緒じゃん!!!!

皆様方は何度も見ていられると思いますが、何度でも見て頂きたい
情報こそ、こちら↓

劉暁波氏――中国が消せなかった人
(BBC NEWS JAPAN 2017年7月14日 配信)

ナチスドイツを勉強する上では、現在の中国共産党を勉強すること
が、最も手っ取り早いですよ~。

そんな内容になっています。

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