自動車業界の今後は?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

台風5号が去ったと思えば、何なの!この暑さ!!
久しぶりに、会社帰りに釣り仲間と野池で待ち合わせをして、釣り
を始めたんですが、とにかく暑い!
1時間ほど釣りして、皆がギブアップ・・・。
バスは釣れず、ギルばかり・・・。

てな訳で、その後は皆で飲みに行って来ました。

もちろんホルモンです。

釣り仲間が見つけたホルモン屋なんですが、実に美味い!
しかも白コロが最高!
昭和レトロな建物で、お婆ちゃんとお婆ちゃんが切り盛りして
るんですが、元々は旦那さんが切り盛りしていたそうなんです。

「え・・・!」

このお婆ちゃん達は、この旦那さんの奥さんだった方々なんで
すよ。そこで旦那さんからホルモンの見分け方みたいなことを
教わって、今じゃ、毎日二人でホルモンを仕入れに行ってるん
だそうです。

だから良い物が無かった日は、休むこともあるそうな。

断然、私はこの店のファンになっちゃいました。
(場所はお教えする事が出来ませんので、あしからず)

本日の飲みの席で話題になったのが、「自動車の今後」みたい
な感じ。

釣り仲間達と話した内容をまとめると、こんな感じになるのか
な~。

①日本で水素自動車(以下:FCV)に力を入れているのはトヨタ
 とホンダ。
②日本で電気自動車(以下:EV)に力を入れているのは日産と
 三菱、海外勢では米国のテスラ。
③8月4日、トヨタとマツダが業務資本提携に関する合意を締結。

この3点から話が広がって行きました。

①について。
トヨタは、既に「MIRAI]というFCV量産車を発売中です(燃料
電池自動車と、言った方が理解しやすいかもしれませんね)。
では、何故FCV何でしょうか?
理由は単純で、化石燃料を必要としないエネルギー産出技術で
あり、排出物は「水」だからなんです。
エコとか地球温暖化とか、意味不明な問題を一気に解決してく
れる技術と言えます。
これはトヨタもホンダも目が向くに決まってますよ。
だって日本のエネルギー事情を根本から変える技術なんですか
らね。
最大の問題は水素インフラ整備だけなんじゃないのかな?

②について。
現在最もお手軽に利用出来るエネルギーこそ、「電気」なんで
す。
つまり、電気インフラって意外と簡単に構築する事が可能なん
です。
だって、充電用のプラグさえ持っていれば、どこでも充電可能
なんですから。
最近では、ファミリーマートにも充電用施設が普及しているよ
うですし。
しかも、FCVの半額程度で量産で来ちゃうんですから、この差
は正直、大きいと思います。
但し、その電気は「何?」から生産されているのかは、全くの
蚊帳の外になっちゃってます。
ただね~、FCVと比較してのEVの強みって、
●価格
●インフラ整備がしやすい
だけなんじゃないのかな~?

ではFCVの強みって何?

分りやすい資料がこれ↓

水素の製造、輸送・貯蔵について
(2016年4月14日 資源エネルギー庁 燃料電池推進室)
(PDFです7からね)

日本政府としても、否定はしていないんですよね~。

③について。
これに関しては色々と調べたんですが、私が妄想するには、
「EVに対するトヨタの保険」
ってな考えしか、浮かんでこないんですう~。
だって、ひょっとしたらトヨタも今後の自動車業界は、EVに
シフトしていく、なんて考えているのかもしれませんから。
この根拠の1つとして挙げられるのが、
水素インフラより電気インフラの方が、圧倒的に充実してい
るからなんです。

ここまで考えてくると、
「んじゃ電気と水素じゃ、どっちを製造する方が地球温暖化
ガスを排出するの?ってなりませんか?」

はっきりと言いますが、素人の私でも「殆ど変わりません」
が、今の実態かな。

トヨタもこのことを見越した上で、経営戦略を立てているは
ずです。

だってこの水素システムそのものが、世界を変える力になる
ってことを、日本政府に知らしめているはず、って思いたい
ですね。

●●●追伸●●●
FCVの最大の強みは、「排出物は水」ってこと。
つまり、強烈であり猛烈な「強み」を謳っているんです。
でも市場の反応は、余り芳しくない。

何で?

強みを活かせるフィールド構築が、出来ていないからなんです。
使用範囲の地域が極端に少ないのが原因。

でも水素を作るためにも、二酸化炭素は排出されるんです。
電気と水素の競争なのかな~?

葉緑素を持つ植物にとっては、二酸化炭素って必需品でしょ。
光合成をするんですから・・・。
地球温暖化の前に、森林伐採を止めさせる方が、遥かに優先
課題だと思っちゃうんですけど。

私自身の結論としては、
「二酸化炭素が無いと植物が徐々に死に絶えるんじゃない」
に、なっちゃいました。

これはこれで、「おりゃ~!」っていうくらいの、猛攻撃を
受けたんですけどね。

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