北朝鮮問題を整理するつもりが・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに、昨日行った野池にいざ出陣!

本日使用したルアーはこれ↓



夏の定番である「シグレ」!

その他は、昨日と同じですよ。

とにかく虫ルアーは、止めて食わすのが大原則!

着水してから30秒ほどは、細かくシェイクして存在をアピール
させます。
そこから最低でも3分は、いわゆる放置プレーです。
その後、当りが無ければまた30秒シェイクして放置。
この繰り返しなんです。

これは私個人の経験則なんですが、シェイク中よりも放置した
時の方が、圧倒的に食いがいいからなんです。

でも40UPのバスは出ませんでした。
最高で38cm・・・。
もう一息なのにな~。

ちなみに雷魚は釣れませんでしたが、ナマズは釣れました。
しかも50UP!

この野池は、夏はシグレとフロッグで攻略出来そうに思えて
来ました。

本日は、私自身の頭の整理も含めて、北朝鮮問題について考
えてみたいと思います。

そもそも第2次世界大戦中に、各国は核開発を推進していたん
です。
その中でも、真っ先に弾道弾ミサイル開発に着手していた国
こそ、ナチスドイツなんです。
1942年には、既にV2ロケットの発射実験に成功しているから
なんです。

こうなりゃ~、ナチスドイツも必死ですから、
「何が何でも、真っ先に核爆弾を作らんか~!」
って、ヒットラーが吠えたそうな(何とも言えませんけど、
当時の状況から鑑みるに、恐らくですが事実なんでしょう)。

でもナチスドイツは、核開発に間に合わなかった。

だから第2次世界大戦において、敗北してしまった・・・。

このナチスドイツの状況って、現在の北朝鮮とそっくりだと
思いませんか?

しかもナチスドイツと違い、北朝鮮は経済制裁を受けるだけの
状況なんです。
好き放題に開発するに決まってるやん!

ここで1つの問題となるのが、
「確かに北朝鮮は、米国本土に届くだけのICBMを完成させまし
たが、その精度や如何に?」
ってことなんです。

北朝鮮の本音は、もっと遠距離に「火星12」を飛ばしたいはず。
でもこれをやっちゃうと、米国との戦争に突入する危険性が非常
に高いので、ロフテッド軌道で日本海に着水させて、その精度を
じっくりと確認しているんじゃないのかな~?

では、この技術はどこから供与されたんでしょう?

私は間違い無く「ロシア」だと考えています。

だって元々ね、北朝鮮を建国させたのは旧ソ連なんだし、旧ソ連
は北朝鮮国家を、対米緩衝国として誕生させたんですから。
事実として、1861年に北朝鮮は旧ソ連とこんな条約を結んでるん
です↓

「ソ朝友好協力相互援助条約」

皆様も調べて見て頂ければ分ると思いますが、内容は軍事同盟と
殆ど変わりません。

次に北朝鮮が中国と結んだこの条約↓

「中朝友好協力相互援助条約」

この条約も、内容を調べて頂けたら思うんですが、軍事同盟と
同じなんです。

現在はロシアは蚊帳の外、ってな感じで中国が目立っています
が、ロシアは虎視眈々と北朝鮮問題を牛耳ろうと画策してるん
じゃないんですかね~?

だってね、今年に入って中国のチャイナセブンが相次いでプー
チン氏を訪問してますし。
習近平氏まで訪問してるんだし・・・。

今年は中国共産党の大パーティが秋に開かれます。
その下地として、北戴河会議も開催されます。

習近平氏は本当に大丈夫なんですかね~?

江沢民派との政争に、何らかの杭を打てたんでしょうかね~?

これまでの習近平氏を見る限り、とてもじゃないですが、中国
共産党の権力を握っているとは、到底、思えないんですけど。

中国と習近平氏は、分けて考えた方が現状を理解しやすいのか
もしれませんね。

現在は、中国が北朝鮮問題を牛耳つつありますが、その後ろで
ロシアが虎視眈々と狙っているのも、間違いないんじゃない。

●●●追伸●●●
どうも習近平氏は、北朝鮮に対する影響力が無さそうです。
つまり江沢民派と北朝鮮は、がっちりと手を結んでるってこと
を、証明したようなもんです。

習近平氏は、江沢民派とロシアと金正恩氏の動向を見ながら、
江沢民派を潰していく工作を行っているんでしょう。

ただ人民解放軍に頼り過ぎると、逆に人民解放軍に逆らえなく
なることを、習近平氏は理解してるのかな~?

結局、私の頭の中を整理出来ませんでした。

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