バノン氏退任、トランプ政権大丈夫?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も釣りには行かずに、ひたすらワーム作製です。
どんなワームを試作中かは秘密ですが、ヒントはザリガニです。
ステイするとザリガニになり、スミングさせるとお尻を上下に
動かすワームを目指しています。

問題は、部屋の中が溶けたワームの臭いで充満すること。
しかもその臭いを、換気扇で外に出しちゃってる訳ですから、
ご近所から苦情が来ないか、これだけが心配です(今のところ
は、ありませんけどね)。

さて本日は、「バノン氏が止めちゃった」について、ちょこっ
とだけ考えてみたいと思います。

まずはこの記事から↓

トランプ氏、バノン氏を解任 「白人主義者」と批判の首席戦略官
(AFP BB NEWS 2017年8月19日 03:18 配信)

最初に感じたのが、
「え~!!!トランプ氏を大統領にした立役者が退任すんの?」
でした。
しかも米国メディアは、退任ではなく「解任」と報じています。
ホワイトハウスも、このことについてははっきりと言わないし。
いずれにせよ、バノン氏が止めたことに変わりはありません。

その後に、こんなニュースが↓

退任後もトランプ大統領の「対抗勢力と闘う」、バノン氏
(AFP BB NEWS 2017年8月19日 11:00 配信)

非常に意味深な内容になっています。
特に気になったのが、この文言、
「私はホワイトハウスを去り、トランプのために、議会やメディ
ア、経済界にいる彼の対抗勢力と闘っていく」
なんです。
ひょっとしてバノン氏は、政権中枢では攻撃ばかり受けるので、
在野に降りてトランプ氏を助けるつもり?と考えてしまいます。
こればっかりは、もうちょっと時間が経過しないと、判断出来な
いですね。

ただね、トランプ氏はこんな発言もしてるんです↓

トランプ大統領、解任のバノン氏に謝意
(AFP BB NEWS 2017年8月20日 16:40 配信)

これだけ見ると、トランプ氏は大統領になるための道具として
バノン氏を起用していた、っとも読めちゃうんです。

どっちやねん?

そもそもバノン氏って超保守系のお人なんです。
だって、かの有名な超保守系ニュース、
「Breitbart News」
の会長だったお人なんですから。

世界の情報メディアを見てみると、そのほとんどが、
「自分の思想に反する方々とは、とことんやり合う」
ってな感じ。

ってことは、当然ながらトランプ氏の娘夫婦ともやり合ったっ
てことは、十分に考えられます。
でもね、ただそれだけでトランプ氏がバノン氏を退任させるの
かな~?

私個人的には違うと思っています。

では真の原因はなんなの?

バノン氏の思想でもある、
①アメリカファースト
②反グローバリズム
じゃないのかな~?

①について。
このアメリカファーストが、大統領選の原動力の1つだったこ
とは、間違い無く事実なんです。
しかしその後もアメリカファーストを続けた結果は・・・、
アメリカ自身による、世界からの孤立になっちゃいました。

②について。
世界から何でアメリカが孤立したのか?
反グローバリズムを掲げたからなんじゃないですか。
世界は、否応無くグローバリズムに染まりつつあります。
それ故、この流れに逆行するアメリカはつま弾きにされた、
って見るほうが自然だと思いますけど。

つまり簡単に言うと、世界がアメリカの言うことを聞かなくなっ
てる、ってことです。
トランプ氏からすれば、「え~111、何で~!!!」
ってなるのも、無理も無いこと。
ここにトランプ氏とバノン氏の齟齬が合ったんじゃないのかな?

ただし、バノン氏はこんなことも言ってるんです↓

米中は「経済戦争中」とバノン氏、北朝鮮問題は「前座」
(AFP BB NEWS 2017年8月17日 16:21 配信)

確かに、ここで述べられている
③米中は経済戦争の真っ最中
④北朝鮮問題は、単なる前座にしか過ぎない
⑤米中いずれかが、25~30年後には覇権を握る
っというポイントは、かなり鋭い発言だと思います。

簡単に言っちゃうと、
「敵は、中国に在り」
ってこと。

この発言は、私個人的には非常に重要だと考えています。

だからこそ、問題となるベースがトランプ氏の娘夫婦になるん
です。
だって中国とビジネスをやってますからね!
ベノン氏が退任して、娘夫婦も万々歳、中国なんか踊りながら
万々歳してるんじゃないのかな?

このままだとトランプ政権は、本当にヤバイんじゃない?

●●●追伸●●●
バノン氏が退任した後のトランプ政権を妄想してみると、
⑥中国との経済戦争を実施する策略家が存在しない
⑦ってことは、さらに中国が工作を仕掛けてくる
⑧アメリカファーストを支持した米国民の心が離散する
ってな感じかな。

米国上下院の中に、バノン氏のような考えを持った議員がいれ
ば、まだ大丈夫なのかもしれませんが、このままだと、さすが
のトランプ政権も「終了!」になっちゃうかもしれません。

そうなると「グローバリスト」と「リバラル派」の巣窟に、
世界はなっちゃいますね。

私は自分の子供たちが、日本の文化を捨てて世界に行く姿を、
見たくはありません。

なんとかせにゃ!

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