中露が国連決議案に合意

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに野池に釣りに行こうと車を走らせていたら、何と
突然の雷雨・・・。
さすがに雷の直撃だけは受けたくないので、ソソクサと帰宅です。

それにしても米国の株式市場の勢いが止まりませんね~。
少し小幅になりましたが、それでも続伸しています。

反対に、ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨は、かなり
下落しているそうなんです(ネット情報だと、ざっくり10%程度)。
下落理由は良く分かりませんでした(色々と下落理由を述べている
情報もありましたが、整合性が確認出来なかったんです)。

整合性が確認出来ない以上、それは思い込みや妄想と同じレベル。
「俺やんけ!」
ってなっちゃいました。

私個人的には仮想通貨って、政治や経済に不安を感じる、もしくは
不安と考えている人たちが、自身の財産を守る拠り所として購入し
ているのかな~、って考えています(金と同じかな)。

だから今回の仮想通貨下落は、米国経済が堅調だからなんじゃない
のかな?

これ以上は、私の頭では無理です。

ってな訳で、北朝鮮に対する制裁についてちょこっと。

9月11日に、国連安保理で北朝鮮に対する新たな決議案が採択され
ました。
しかも全会一致でですよ!

何で中国もロシアも賛成したんだろう?って思いませんか?
その理由がこちらのニュースに述べられています↓

安保理、北朝鮮制裁決議を全会一致で採択 石油輸出に上限
(AFP BB NEWS 2017年9月12日 8:28 配信)

ポイントは、当初の米国案では、
①北朝鮮に対する原油の前面禁輸
②金正恩氏の在外資産凍結
が含まれていたんですが、中国とロシアの支持を得るために、
米国が「譲歩」したってことでしょうね。

つまり中国もロシアも、この米国の「譲歩」のために決議案に賛成
せざるを得なくなったんだと思われます。

このことが何を意味しているんでしょう?

私個人の妄想ですが、米国は国連安保理を上手に利用して、中国と
ロシアに立振る舞っているように思えます。
つまり国連を上手に利用して、中国とロシアに北朝鮮を守らせない
状況を、作り出そうとしているんじゃないのかな?

もしもですけど、この妄想が「ビンゴ!」ならば、私は米国も日本
も「王道」を貫いていると思うんですよ。

何だかんだ言っても、「国連」ですから。

●●●追伸●●●
ただね~、あのトランプ氏がここまで「譲歩」するってこと自体が
驚きでした。
誰の戦略で、誰がトランプ氏を説得・納得させたんでしょう?

日本もこの路線で進めば良いものと思います。

だって北朝鮮が挑発すればするほど、制裁が強化される可能性が高
くなり、最終的には「ボディーブロー」のように、北朝鮮に効いて
来る訳ですから。

それにしても、日本のジャーナリストと呼ばれる方々の、レベルの
低さには今更ながら「え~!」ですね。

とにかく歴史を知らない方々が多過ぎ!

何で北朝鮮が建国したの?
何で韓国が建国したの?
何で朝鮮戦争が始まったの?
何で38度線で休戦協定が結ばれたの?

但し、このように歴史を知らない方々は、最近ですけどメディアに
も顔を出さなくなったような気がします。

気のせい?

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