安部総理、マジで解散総選挙?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

最近は気になるニュースが多過ぎて、釣りにも行かずにニュースを
サーフィンしています。

その中の1つが、今月23日に実施されるニュージーランド総選挙。
米国離脱により、TPP参加国は11カ国で、中でも日本とニュージー
ランドが、その音頭を取っている状態なんです。
この総選挙で政権交代なんか起ころうもんなら、マジでTPP合意に
対する障害に成りかねませんからね。
野党が勝つか、与党が勝つか、結果を待ちたいと思います。

次が国連における、トランプ氏の大演説。
北朝鮮はもちろん、キューバやイランだけではなく、国連の人権
理事会の理事国にまで踏み込んだ発言をしちゃいましたからね。
キューバはもちろん、中国やサウジもこの理事国ですし・・・。
今一度、私も頭の中を整理してから改めて、述べてみたいと思い
ますが、まさかトランプ氏が
「北朝鮮による拉致」
にまで言及して、国連で演説をするとは考えていなかったんで、
本当に、久しぶりに「ビックリ!」しました。
ただこれは、北朝鮮の「核開発、ミサイル開発」だけじゃ弱いん
で、さらに「拉致」ってこともやって来た印象を植え付けたかっ
たんじゃないのかな?
さらに言えば、米国が北朝鮮を攻撃するときは、
「日本人拉致被害者は、日本が救出せ~よ!」
って言ってるようにも、思えてしまうんです。
日本に、その準備が出来ているとは、到底、思えないんですけど
ね~・・・。

次が東芝かな。
これって日本政府の責任じゃない?
世界中に原発を売り込んで、東芝がその一役買ったら「大赤字」。
結果的に、東芝の優良子会社である「半導体事業」を売却せんと
ダメな状況になっちゃったんです。
本日9月20日に東芝取締役会は、日米韓連合への売却に舵を切った
ようですが、米ウェスタンデジタル社も議決権の有無に対して訴訟
中ですしね。
この訴訟に対する決着を見てから、再度確認すべきニュースだなと
思います。

ってな訳で本日は、安部総理の「解散総選挙発言」に関してちょっ
とだけ。

皆様はまず初めに、こう思いませんでしたか?

◎何で今なの?

先週末辺りの日本メディアの各党支持率を確認してみたんですが、
ざっくりと言えば自民党が40%弱で、その他の党はいずれも数%
しか支持率が無い状況。
しかも国民ファーストとかいう団体は、まだ政党になってないん
ですね(知らなかった・・・)。
しかも政党指針もはっきりしてないし。
これじゃ民進党と同じ道を歩んでいくだけなんじゃない?

この状況下では、解散総選挙を模索するのも当然じゃない。

国民が選挙行動に出る目的とは、一体何なんでしょう?

私は以下の3点じゃないのかな、って考えています。
①自分と家族に利益をもたらす。
②自らが住む地元に利益をもたらす。
③地元が存在する地域に利益をもたらす。

要するに選挙行動って、国民の損得勘定による行動じゃない?
って私なんかは、考えているんです。
もちろん、愛国心から立候補している候補者がいて、その人に
投票する方々もいるとは思いますけど・・・。
少ないんじゃないんですかね。

そもそも経済力あっての安全保障なんです。
経済力も無いのに、国策を安全保障に傾けてしまうと北朝鮮に
なっちゃいます。

しかし日本の経済力は健在なんです。
さらに、安全保障の要は「防衛力」なんです。
この「防衛力」があってこそ、初めて経済力を維持することが出来
るんじゃない?

営業マンだったりすると、まずは取引先とは「対話」から入りま
せんか?
「対話」ってお互いの主張をぶつけ合う「場」なんです。
そこから相手の主張を汲み取り、「交渉」に持って行くんです。
そこでは、互いに自身の主張を認めさせようと、駆け引きが行われ
ますよね。
ここで武器になるのが、価格・価値・ブランド・品質だったりしま
す。
国家の場合は、この最大の武器こそ「防衛力」なんじゃない?

この説明は、いつしても猛反発喰らうんですけどね。

●●●追伸●●●
あえて「防衛力」と言わせて頂きました。
「軍事力」なんて言うと、「いや~!」って言うくらいの鬼反発
を喰らいますので。

でも交渉事に「武器」も持たずに向かう人っているのかな~?

国家も同じだと思うんですけどね。

安全保障がしっかりしているからこそ、その国家も国民も安全が
保障されるんです。
だから好き放題なことも言えるし、自分の損得勘定だけで選挙行
動も出来るんです。

現在の日本において、最も重要な問題こそ「安全保障」じゃ無い
のかな?

経済力は世界を見回しても、十分にありますから。

GHQが作成した日本国憲法って、ある意味では優秀ですよね。
ここまで日本国民を縛り付けているんですから。

この記事へのコメント