安部総理会見って、財務省にケンカ売ってる?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに野池に行って来ました。
久しぶりに行く野池です。
釣れるバスはデカイんですが、数が極端に少ないんです。
しかも鯉の天国のような野池なんで、やはり食物連鎖的にはバス
よりも、鯉の方が上位に位置しているんでしょうかね。
ってことで、着いたんですが、野池に行くまでの獣道が蜘蛛の巣
だらけ・・・。
かなりバサーも鯉師も訪れていないんでしょう。
ってことはチャンスじゃないですか!
この野池は巻くと、鯉に引っ掛かる可能性が高いので、オフセッ
トフックによる自作スイムベイトでチャレンジです。
一投目で諦めてしまいました・・・。
だって巻くとすぐに鯉に接触して、鯉がバシャバシャと泳ぎ捲っ
て、場がメチャメチャ荒れてしまったからなんです。
ということで、自作の偏重心ストレートワームのワッキー掛けで
再チャレンジ。
「何で鯉がワームに喰らい付くねん!」
50cm程度だったので、難なく引き上げてリリースしましたが、次
も鯉、その次も鯉・・・。
これじゃバサーは訪れないですよね。
でも何で鯉師は来ないんだろう?
まあ~、確かにじっくりと座って、釣りをするだけのスペースが
無いのも事実なんで、仕方が無いのかもしれませんけどね。

ってな訳で、本日は安部総理の「消費増税」後の使い道発言につ
いてちょこっと。

まずはこちらから↓

安倍内閣総理大臣記者会見
(首相官邸HP 平成29年9月25日 配信)

皆様方にも、この記者会見をご覧になった方は多いと思います。
皆様方は、どのような印象を持ちましたでしょうか?

私は、「財務省にケンカを売ってる」って感じました。

だって、
●財務省は国の借金のみをクローズアップさせて、日本のマスコ
 ミを煽り立てている。
●故に、財政健全化をする最も手っ取り早い増税こそ、消費増税
 である。
といったことを、財務省は平然とこれまでも言って来ましたから
ね~。

そこに楔を打つ会見だったように、私なんかは思えてなら無いん
です。
消費税収を考える場合は、所得税と一般会計税収をセットにして
考えないと、全く意味がありません。
理由は、消費税はあくまでも国民の消費行動によって発生する税
収だからです。
つまり所得が上昇しないと、国民の消費行動も上昇しない、って
考えるのが普通じゃない?
それ故に、所得税は必ず抑えるべき税収だと思ってるんです。
その上で、一般会計税収を見るべきなんじゃないのかな~?

例えばこちら↓

一般会計税収の推移
(財務省HP より)

時系列で一般会計の税収を考えてみると、

①1989年4月1日、消費税3%導入
②1991年までは、税収増
③1993年以降、1989年を下回る税収に
④1997年4月1日、消費税5%に
⑤消費税税収は4兆円ほど上昇
⑥その後の消費税税収は横ばい
⑦しかし一般会計税収は下降
⑧2014年4月1日、消費税8%に
⑨その後も一般会計税収は増加

ここをどう見るか?なんじゃないのかな~?

恐らくですが安部総理は、アベノミクスによる所得増加がもたら
した、一般会計税収の上昇を言いたいのであって、間違っても消
費税増税による上昇ではない、ってなことを言いたいんじゃない
のかな?
だって2013年3月からの消費税税収は、その殆どが駆け込み消費
の影響での上昇でしょうし。
それでも減少しないだけの税収確保をやってきた、って言う自負
は持ってるんでしょう。

っと、このように妄想すると、消費税増税で一般会計税収が増加
したのは、消費税増税ではなく所得税が増加したからやろ、って
なことを財務省に、面と向かって言いたいんじゃない!

つまり国民の所得が上昇すれば、一般会計税収は増えるんですか
ら、消費税10%にする際には「人づくり革命」に、その消費税増
税分による税収を、遠慮無く使わして貰いまっせ!って言ってる
ように思えます。

ただこれは政府と各省庁にとによる、ウチゲバみたいなもの。
阿部総理の本音は、「改憲」だと思います。
間違っても「加憲」じゃないでしょ。

ある意味、北朝鮮が現在の日本を変えてくれているのかも?

●●●追伸●●●
私は経済学者じゃ無いんで、詳細に言うことは出来ませんが、
素人の私でも、グラフと歴史を押えれば、ある程度考えること
は出来るんです。

但し、この財務省発表のデータが改ざんされていたら、そこで
アウトですけどね。

いつも思うんですけど、プロと呼ばれる方々ほど考えや思考が
偏向してませんか?
もしくはジャーナリスト、って呼ばれる方々も・・・。

そしてこのような方々が、メディアに出演してその偏向思考を
全開にする。
それを見た日本国民は、「あ~、そうなんだ!」って納得する
訳でしょ。

例えば社会保障問題について言うと、
●現在の旧式の社会保障制度は、高齢者が圧倒的に有利な立場
●今後は、その圧倒的有利な高齢者への社会保障制度を子供達
 に振り向けて行こうよ
ってな、感じなんじゃない。

全世代型なんて言ってますけど、今の日本を築いて来たのは、
確かに高齢者と呼ばれる我らが先人。
でも、今後の日本を支えるのは子供達

皆様方はどちらに優先順位を付けますか?

現在は、もはや二頭を追える状況じゃ無いんじゃない?

●●●追伸の追伸●●●
私のこのような考え方は、周囲からは一切拒否られます。
だから嬉しいんですよね。
年長者を敬う心と、年少者を慈しむ心を持っているからこそ、
拒否ってくれるんだと、勝手に考えています。

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