「希望の党」と「絶望の党」

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はカマキリに寄り付かれるのも嫌なので、近くにショッピン
グモールがある、明るい野池に行って来ました。
でもね、一緒やん!
何でこんなにカマキリがいるの?
自作ワームにまで食いついてくるし・・・。
しばらくの間、行ってなかったんですが、いきなり亀がヒット。
よく見ると、亀だらけの野池に変化していました。
昨年までは、亀なんかいなかったのに・・・。
誰でしょうね?
亀を放流した奴!!!

本日は「希望の党」がらみの総選挙をちょこっと。

9月25日に「希望の党」が小池都知事トップで立ち上り、27日に
会見を行いました。

ざっくりとした内容はこちらから↓

小池代表、参加議員が結党会見
(BLOGOS 2017年9月27日 13:23 配信)

皆様方もご覧になれているんでしょうから、細かいことは言いま
せんが、会見の内容としてはこんな感じですね。

真っ先に確認したのが、安部総理の考えとマッチする、しない、
でした。

①マッチしそうなのは、憲法改正。
②消費税増税は反対、そのためにも「アベノミクス」に代わる経済
 政策を考えている。
③原発についても脱原発(安部総理は容認派)。

①について。
日本国民すら守れない憲法なんて、憲法じゃありません。
小池都知事が、どこまで踏み込んでくるかで、今後の憲法改正の
議論は、大きく変化するかもしれません。
しかし、しないかもしれません。
理由としては、現在の地位にしがみ付きたいだけの、トンデモ議
員が数多く流れて来る可能性が高いからなんです(特に民進党か
も)。これをやられちゃうと、結局「希望の党」も民進党と同じ
道を歩むことになりそうです。
個人的には、憲法改正賛成の国民を、モリカケ問題で揺さぶって
取り込もうとしてる、ってな感じで考えています。

②について。
基本的には安部総理も小池都知事も、消費税増税には反対なんだ
と思われます。
ただ安部総理の考えとしては、昨日も述べましたように、
「消費税増税しても、一向に一般会計税収は伸びてへんやん!」
が本音。
だから、アベノミクスを推進して国民の所得を上げることこそ、
一般会計税収も増加するんやで、ってこと。
つまり所得税収を上げることで、一般会計税収は増えるんだから、
消費税増税で税収が増えた分は、子供たちを中心に使わせて貰い
まっせ、ってこと。
小池都知事は、どうなんでしょうかね~?

③について。
この会見前に小泉元総理とも会ってるらしいですよね。
脱原発の布石を確実に打ちつつある証拠とも言えそうです。
単純に考えても、脱原発層を取り込もうっていう魂胆がミエミエ
ですよね。
ここでの最大のポイントは、小泉元総理が「希望の党」に対して
積極的に行動を起こすかどうか?
もし起こせば、「希望の党」にとっては、かなり有利になること
間違い無し、ですよ。

確かに今回の会見で、「希望の党」の指針は表明出来たと思いま
すが、ではそのために{何すんの?」???

現時点において言えることといえば「希望の党」による、民進党
飲み込みと、モリカケ問題を利用した「アベ降ろし」じゃない?

票集めの手法としては、かなりいい線を行ってると思います。

極端な例なんですけど、今回の総選挙の争点を
「安部総理 対 小池都知事」
みたいに誘導出来れば、小池都知事の罠が成功したとも言えそう
です。

是非とも皆様方は、今後の日本メディアの報道内容に、この観点
から注目してみて下さい。

●●●追伸●●●
「安部 対 小池」の図式が出来上がってしまうと、間違い無く
民進党は壊滅します。
モリカケ問題で、自民党の支持者から票を奪取することもありえ
ます。
私が気になるのは、「日本維新の会」の動向なんです。
「希望の党」に尻尾振る議員が出て来ないかどうか・・・。
「日本維新の会」より「希望の党」の政策を「是」とする国民
が出て来ないかどうか?

議員って、選挙で落ちたら我々と同じになると考えています。
でも実際は・・・?
我々以下の存在になるんです(だって自身の主義主張が、国民に
否定されたってことなんですから)。
だ~か~ら~、議員は現在の地位にしがみ付くんです。

そんな議員を集めて、衆議院第2党とかなったらどうなります?

「希望の党」が「絶望の党」に突き進むだけ・・・。

ただ私の中での希望だけを言っておきますと、
「アベノミクスに代わる経済背策」
を、具体的にきちんと我々国民に伝えることが出来たならば、
見る目が少し変わっちゃいますね。

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