バグダディの音声と現在のフィリピン vs IS

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

せっかくの土曜日なのに休日出勤。

お昼前には退社出来たんですが、釣りには行かずにワーム作りに
専念しようと、中古ワームを買いに行きました。

釣具屋に着いて、一目散に中古ルアー売り場に行ったんだけど、
プラグは種類豊富なんですが、ソフトルアー系の数が激減!
誰も売らなくなったのかな~。
とにかく数少ない中からチョイスして、ワーム作り開始です。

昨日、こんな記事が出されました↓

ISIS指導者バグダディは生きていた? 1年ぶりに戦闘継続呼び掛け
(Newsweek日本版 2017年9月29日 12時45分 配信)

音声認識が出来れば、本人かどうかも分かるんでしょうけどね。
しばらく様子を見るしか無さそうです。

ISと言えば、フィリピンはどうなってるの?

未だにISに忠誠を誓うマウテグループと、政府軍の戦闘が続いて
いますね~。
確か5月下旬頃から戦闘を始めたので、かれこれ4ヶ月ですか。

当初はマラウイ市全域を掌握したマウテも、現在はマラウイ市を
東西に分けるアグス川の東側のみを掌握しているみたいですね。

ドゥテルテ大統領の掃討作戦も、かなり難航していることが見て
取れます。

では圧倒的に有利なはずの政府軍が、何故ここまで苦戦している
のでしょうか?

私の勝手な妄想ですが、ジャングル戦は訓練していても、市街地
戦って殆ど訓練していないんじゃないのかな?
例えばジャングルだと仕掛ける罠は、基本的に人体に触れる罠を
仕掛けますが、市街地で仕掛ける罠は、人体に触れなくても良い
場所に仕掛けることが可能だからなんです。
扉とか窓とか・・・。

銃撃戦に加えて、このような罠が仕掛けられていると、政府軍も
厳しいですよね。

ただ現在の状況としては、政府軍はアグス川に架けられた橋を全
て奪還し、さらにマウテを1km四方の範囲にまで追い詰めている
ようです。

マウテの人数も正確には分かりませんが、少なくとも100人未満
だろうと言われています。

ただISはここからが、非常にしぶといんです。
潤沢に食料と水と武器があればの話ですが、範囲が狭まるほどに
罠を仕掛ける箇所を、増やすことが出来ます。
ってことは、政府軍は1つの扉や窓を開ける前に、罠の有無を確認
する作業が必要となります。
狙撃可能な扉や窓に罠を仕掛けておけば、少数と言えども政府軍に
対して、十分に対抗することも可能なんです。

そして、どうにも放棄せざるを得ない状況になったとき、マウテは
地下から逃亡するんでしょう。

つまり政府軍が掃討に成功しても、マラウイ市の治安回復には相当
の時間が必要だってことなんです。

これはさすがのドゥテルテ大統領も、頭が痛いんじゃ無いのかな?

●●●追伸●●●
いや~、渋谷のスクランブル交差点で車が暴走!って記事を見たと
きは、マジで「ISによる車テロが日本でも・・・」って思いました
が、映像を見る限り、しっかりとブレーキを踏んで人を引かないよ
うに運転していたんで、まずは一安心です。

日本ほど宗教に対して自由な国家は、他に存在しません。
理由は、国政に宗教が入り込んでいないことと、生活基盤が安定し
ていることが挙げられます。
逆を考えると、宗教そのものが国政を担うことは出来ませんが、政
党を通して、自分たちの教えを日本中に広めることは可能なんです
よね。

だから私は宗教団体をバックにしている政党が、大嫌いなんです。

だって国家は国民のために存在しているんであって、宗教のために
存在しているんじゃ無いんですから。

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