米中、米朝、そして日米の今後は・・・?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

先週末からワーム作製に没頭しながらも、作製からちょこっと意識
を外すと、直ぐにネットサーフィンしちゃうんですよね~。

初めに驚いたのが、中国や韓国メディアは小池東京都知事のことを
かなり警戒している、ってことです。
小池東京都知事って、中韓から見ればかなり「右派」に映ってるん
でしょう。
今後注目すべきは、そのような右派思想の野党議員が、小池氏の元
に集まるかどうか、ってことでしょうかね~?
但し、確かに以前はかなりの右派だったんですけど、現在もその思
想を持ち合わせているかどうかは、全くの別問題のような気がしま
す。
思想や理念よりも、自身をトップに導くためのステップのような。
でも過去の小池氏しか知らない中韓は、このように考えるのも当然
かもしれません。
過去の小池氏を把握し、現在の小池氏を理解したんであれば、中韓
にとってはそのようにしか見えない、ってことなんでしょう・・。
日本の衆議院選は、他国へも影響を与えそうですね。

ってな訳で、本日気になった記事がこちら↓

北朝鮮との直接対話のルートある=米国務長官
(ロイター 2017年10月2日 06:49 配信)

何故このタイミングで、米朝が直接接触していることを、記者団に
述べる必要があるのか?ってこと。

今回、米国務長官が訪中したのは、トランプ大統領の訪中に先駆け
て、下準備をするためであることは、明々白々。
だって習近平氏が訪米する前にも、米国務長官は訪中していますか
らね~。
これは間違い無いものと考えても良いんじゃないのかな?

ただ不気味なのは、いずれもその内容に関しては、一切公表されて
いない、ってことなんです。

こんなの、全く情報が無いんで、全てが妄想になっちゃうんですけ
ど、現在において米国務長官が米朝協議を秘密裏に行ってまっせ!
って、わざわざ述べる理由は、ただ1つのみ!

米中間で、何らかの合意に達しようとしているからなんじゃないの
かな~?

確かに北朝鮮は、現在も中国への経済依存度が90%を超えているの
も事実です。
しかし、中国への経済依存度の100%近くが、江沢民派によるもの
って言われています。
つまり北朝鮮にとって、習近平氏は蚊帳の外の存在なんです。
この習近平氏が、今後も中国のリーダーで在り続けるんなら、別の
道を模索しよう・・・!

ってな訳で↓

ロシア外務省、危機打開に向け北朝鮮外交官と「協議」
(AFP BB NEWS 2017年9月30日 12:38 配信)

なんじゃないのかな?

だって江沢民氏って、プーチン氏を抱き込んで上海協力機構を立ち
上げた一人ですからね。
これには江沢民派も、少なくとも「反対」はしないでしょう。

つまり、習近平氏と対立する江沢民派とロシアを、北朝鮮側に付か
せる政策なんじゃない、ってこと。

では習近平氏側に立場を変えて考えてみると・・・、
「あのガキャ~!、俺が国際的な晴れ舞台に登場するときばかりを
狙ってミサイル発射実験をやりやがってよ~!!!」

ってな感じになっていても、不思議ではありませんよね?

今月18日には、中国共産党の大パーティーが開幕されます。

このタイミングで、北朝鮮がミサイル発射実験なんかやろうもんな
ら、さすがの習近平氏も「ぶち切れる」かもしれません。

では習近平氏が「ぶち切れたら」何をするの?

①江沢民派の徹底排除
②ロシアとの関係強化
③北朝鮮への攻撃

辺りじゃないんでしょうか?

①は国内問題なんで、好き勝手にやればいんです。

問題は②と③です。

②について。
表向きは、ロシアとの関係強化を進めていくのは当然のこと。
だが裏では、ロシアは北朝鮮と手を結ぼうとしていることも、
これまた事実。
しかも中国は、バイカル湖の水源、シベリア及び北極海の地下
資源を、虎視眈々と狙っていることも、事実なんです。
それ故にロシアは北朝鮮を援助する政策に切り替えているって
考えることも、中国に対する抑止かもしれませんね。

③について。
日本にとっては、米朝合意の次に最悪のシナリオなんです。
だって、米国に代わって中国が北朝鮮を攻撃しようもんなら、
拉致被害者の救出すら出来ない状況になります。
しかも日本抜きの米中合意に基づくんでしょうから・・・。

この③の妄想に突入したときに、「えっ!」って思ったのが、
米国務長官の最初の発言でした。

頭の中を整理すると、こんな感じかな↓
④米朝は秘密裏に協議を続けている。
⑤米中も北朝鮮問題を協議している
⑥中国はあくまでも、「米朝」の対話を望んでいる。
⑦しかし習近平氏は、「ぶち切れそう」な状態。
⑧だから北朝鮮は、ロシアに助け舟を求めた。

金正恩氏は、中国を見限ったんじゃなく、習近平氏を見限ったの
と、その後継役としてロシアを選択した可能性が高いんじゃない
のかな~?

日本政府が蚊帳の外の協議って、不気味ですよね~・・・。

●●●追伸●●●
所詮は妄想でしかありません。

でもね~、こんな事態にだけはなって欲しくないな~、ってな
感じで、思わずね~・・・。

私みたいな人間は、妄想するとひたすら悪い方向に向かうことば
かり、考えてしまうんです。

だって、政治って常に「最悪の状況」を基本として、「理想及び
理念」を実現させるために、どのように「舵を取っていくのか?」
が、問われるんですから。

この記事へのコメント