駅弁が日本を救うかも

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

思わず「何なのこれ?」ってな記事がこれ↓

日本の駅弁はなぜこれほど歓迎されるのか?―中国コラム
(Recode China 2017年10月4日 18時20分 配信)

まさか中国で、「日本の駅弁」が題材にされるとは・・・。

しかもメッチャ良い方向に・・・。

日本は小さな島国ですが、南北で考えた場合、世界に類を見ない
ほどの「四季」を備えている国なんです。

この「四季」は農作物から魚介類まで、あらゆるとことに影響を
及ぼします。

これこそ、「旬」なんですよね。

さらに日本は小さな島国ですが、ある特定の地域を除けば、かな
り鉄道網が発達してるんです。
だから「駅弁」なるものが、世界でも類を見ないぐらい発展して
来たんです。

各鉄道会社と地域の食品会社が、その地域の特色や特産物を生か
して、少しでも多くの旅行客に「食べて頂きたい!」、ってこ
となんじゃないの?

地域に対して愛着があるから、その地域特有の駅弁を作ろうって
ことになるんでしょ!

お袋の味が忘れられない私なんかは、味付けに「心」を求めてし
まうんです。
でもね、お袋が作った料理と、お袋のレシピ通りに嫁が作った料
理って、やっぱり味が違うんです。

お袋の「心」は私に向いてくれているんでしょうが、嫁の「心」
は子供たちに向いている、ってことなんでしょうかね~?

この記事の最後に、このように綴られています。
「心を込めて弁当を作ること、心を込めて行うさまざまなことは、
機械的な流れ作業とは異なるのだ」
「客の気持ちを考えたこのような真面目さを私は高く評価する」

中国人にしては、かなり「ヤバクない!」ってな発言ですよね。

この記事で注目すべきポイントは、
「捨てるべきものもあれば学ぶべきものもあると私は考える」
じゃない?

よくぞ、こんな記事を探し出したもんです。

日本の駅弁が、日中関係を良い方向に導かんことを願います。

●●●追伸●●●
四季折々の駅弁を、こんな小さな島国で販売する国家って、ま
ず無いんじゃないのかな~?
理由は単純明快で、島国といえども鉄道網は完備されているか
らなんです。

「駅弁」が世界を変える!

こんなことが合っても、いいんじゃない?

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