希望の党を調べていたら、国益になっちゃった!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

どうにも疲れが取れないんですが、仕事帰りに野池に行って来ま
した。
真っ暗なのに頭にライトを付けて釣りしている人の、何と多いこ
と。まあ~、私もその一人なんですけどね。
しかもその殆どの方がバサー・・・。
しかもプラグで釣りをしている始末。

正直、目がテンになりました。

真っ暗な中でプラグの釣りをします~?

誰もいないんなら構いませんけど・・・。

ってことで、釣りは諦めてスーパーに買い物へ。

・・・

自動ドアが開かない!

どの自動ドアも開かないんです。
しかし他のお客様が来ると開くんです!

何で???

ってことで他のお客様と一緒に入って買い物を済ませたんです
が、店から出ようと思ったら開かない。
全ての自動ドアを試したんですが、どこも開かない・・・。

って、ウロウロしているうちに店員さんが近づいて来て、
「何してるんですか~?」
って、言ってくるし。

見たら分かるやんけ!
出られへんねんって!

店員さんが近づくと、自動ドアのセンサーが感知して開くんで
すが、私が近づいても感知しないんです。
別に私はステルス服とか着てませんし、幽霊でも無いし。

お客様選択センサーとかあるのかな?
もしくは私はセンサーすら感知出来ないほど、存在価値が薄い
のかな?

何かね~、すごく陰々滅々になっちゃいました。

ってな訳で、本日も希望の党と衆院選挙と国益に関してちょこっ
とだけ。

まず初めに希望の党って、小池氏ありきの政党ってことです。

しかも、その取り巻きにロクな人材がいない。
これは痛いですよね(若狭氏とか・・・)。
ロクな取り巻きがいないから、なおさら、
「希望の党=小池新党」
というイメージに繋がります。
しかし間違ってもいないんですよね。
すでにネットでは、小池独裁記事が数多く流されていますし。

でも私は、「独裁政党」とは思っていません。
その前段階の、「独裁的政党」だと思っています。

でもこれは色々なネットの情報を見たからこそ、そう考えるこ
とが出来るんであって、テレビしか見ない国民には、このよう
な情報は一切伝わっていないのが事実。

これが何を意味するのかは、もうお分かり頂けたと思いますが、
日本メディアの偏向報道のみの情報を元に、選挙に投票する方々
が数多くいる、ってことなんです。

北朝鮮問題を棚に上げといて、もりかけ問題ばかりやって来た
野党ですら、このような有権者から見れば、「まともな政党」
って思う人も、少なからずいるものと思われます。

ただ民進党は破産申請をしていますので、最大の関心事といえ
ば、希望の党に絞ってもいいんじゃないのかな。

ここで皆様方にも考えて頂きたいのが、小池都政は何をして来た
のか、ってこと。
私も色々と調べましたが、「何もしてへん!」という結論です。
唯一の成果と呼べるのが、「朝鮮学校に対する東京都の土地提供
の停止」しか、見当たらないんです。

小池都政のこれまでを確認すれば、どんな人物か程度は理解出来
ると思うんですけどね。

東京都以外での小池氏の人気と認知度って、どの位あるんでしょ
うかね?
全国で候補を擁立しても、東京都だけしか当選者がいない!
ってな状況も十分に考えられます。
唯一、関西圏なら「日本維新の会」と手を結ぶことは、十分にあ
りえますが、政策的にどうだろう?

憲法改正に関しては手を結ぶことも可能ですが、それ以外は?

この「憲法改正」は、日本の「国益」に直結するテーマなんです。

少なくともこれまでの選挙において、「国益」をテーマに掲げた
議員が、どれほどいたんでしょうか?

ほとんどいないんじゃない?

だって有権者の選挙行動の原理原則って、

①自分に利があること
②自分の家族に利があること
③家族が住む地区に利があること
④その地区を統括する市町村に利があること
⑤その市町村を統括する都道府県に利があること

じゃないのかな?

ってことは、①~⑤の利をもたらしてくれる国会議員に投票す
るのは、当然のことって考える方が自然でしょ。

つまり「国益」をテーマに選挙戦を戦っても、票が集まらない
ことを意味してるんです。

では何故「国益」をテーマに選挙戦をすると勝てないの?

恐らく何ですが、「国益」そのものが何なのかを知らない方々
が、余りにも多過ぎるからなんじゃないのかな。

では「国益」とは何ぞや?

私は以下のように考えています。

⑥国民の命を守る
⑦国民の財産を守る
⑧日本の領土を守る
⑨日本の海域を守る
⑩日本の上空を守る

簡単に言うと、「安全保障」ってことになりますか。

尖閣諸島に中国の海洋船が来るようになってから、それまで
漁をしていた方々は、漁が出来なくなりました。
これって漁師さんからすれば、死活問題なんです。
しかも⑥~⑩の全てを含む問題です。

これこそ「国益」って、考えてしまうんですけどね。

「憲法改正」論議は、この大きく重い「国益」という名の扉を
開ける、最初の一歩なんじゃないのかな~?

どうも希望の党の情報から、変な方向に思考が入ってしまった
ようです。

●●●追伸●●●
でもね、経済と国民の「利」が存在して、初めて「国益」と呼ぶ
ことが出来るんじゃない?

現在の有権者の選挙行動は、基本的に自己中心的と言わざるを
えません。
つまり国民の「利」のみを焦点にした行動ってこと。

ただ国民の「利」を大きくするためには、経済の「利」が必要
になります。
そして経済の「利」を守ることこそ、国家の存在意義があるん
です。

これこそ「国益」でしょ!

「国益」を堂々と述べた上で、その「国益」が有権者にどのよ
うな「利」をもたらすか!

このような議員が誕生してくれることを、祈ります。

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