日本のカレーも奥深いですね~

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

どうにも風邪気味で、本日は閉じこもり状態です。

いつものようにネットで、色々と調べていたんですが、「へ~」
ってな地図がこれ↓

カレー地図.png
(chef-ri 2017年8月30日 配信分より抜粋)

詳細を読みたい方は、こちらをご覧下さい↓
カレーに使う肉が東西で違うことが判明!日本全国分カレー肉分布図

以前はソースでしたっけ?

何にしても、興味深い日本分布図を作成している面白いサイト
です。

カレーって言えば、日本では和食では無いですけど、国民食の
位置は確立していますよね。

しかも日本独自の進化を遂げている料理とも言えます。

日本におけるカレーを分別すると、以下の3種類に大別される
のかな?

①野菜カレー
②肉カレー
③魚貝カレー

①は日本カレーの基本でしょうね。
②がこの分布図になります。
③がその他カレーなんでしょう。

この分布図は②をメインとなっていますが、内容には③も十分
に含まれています。

まずは①について。
日本独特のカレー文化じゃないんですかね。
インド発祥のカリーが欧州に伝わり、その欧州カリーが日本に
伝わり、その結果、現在の日本カレーが生まれました。
簡単に言うと、スープカリーが煮込みカレーに変化した、って
ことですよね。

②について。
一般家庭の方々は、その殆どがスーパーに買い物に行くと思い
ます。
スーパーで売られている肉は?
牛肉、豚肉、鶏肉、がメインですよね。
ってことで必然的にこの3種の肉が、カレーのメインになります。
私が最も注目したのは、やはり関西圏における牛肉ですかね。
日本のブランド牛の開祖とも言える牛が存在している場所こそ、
兵庫県なんだからなんです。
その名は、「但馬牛」!
兵庫県の北部にて、平安時代から飼育されてきており、さらには
他種勾配を一切行わなかった、日本でも唯一とも言える純血種の
牛でもあります。
しかも明治維新以降、肉食文化が日本に入り込むようになってか
ら、この「但馬牛」の肉質が圧倒的に評価されるようになったん
です。
日本のブランド牛は、ほぼ全てこの「但馬牛」の血が入っていま
す。松阪牛、近江牛、前沢牛、仙台牛、飛騨牛、佐賀牛、等々。
ここで神戸牛の名前を出さなかったのは、神戸牛は但馬牛だから
なんです(但馬牛の中でも、特に等級が高い肉を神戸牛と呼んで
います)。

それ故に、「但馬牛」は「黒毛和種」と呼ばれるんです。
その他のブランド牛は、あくまでも「黒毛和牛」と呼ばれます。

このように考えると、関西圏で牛肉がカレーに使われるのは当然
ですよね。

豚肉に関しては、よく分かりません。
確かにブランド豚って日本中に存在するんですけどね、純血種を
保って来た牛によるブランド牛とは、正反対なんです。

鶏もしかり。

どっちがいいのかは、私には分かりません。
皆様が美味しいと思えば、それでいいんじゃないのかな?

③については、他種多用過ぎます。
その地域の特産物をカレーに入れるのが、全てじゃないのかな?

●●●追伸●●●
ちなみに私は「ツナ」カレーが好きです。
掻き揚げカレーや、天ぷらカレーも試しましたが、ムダでした。
但し唐揚げは、カレーに合いますね~。
あくまでもトッピングになりますけど。

日本独特のカレーには、「煮込む」という工程があります。
生ものに限定すると、シーフードが最も美味しいカレーになるん
じゃないのかな?

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