ジンバブエを調べると何故か中国が

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はお休みを頂戴して、釣り仲間とカジカ釣りを楽しんで来ま
した。
1m程度の竿先にハリスが5cm程度で、針にイクラを付けて石底に
ゆっくりと沈めていくと、体長4cm程度のかじかが飛び付いて来
るんです。
しかも箱メガネっていう水中眼鏡で見ながら釣りをするんです。

目に見えると、やっぱりアタリは取り易いですね~。

これはこれで、メッチャ面白かったです。
12~3月までは禁漁期間らしく、初めての釣りでした。

しかも食べれちゃうんです。

4cm程度までは、2度揚げすると骨ごと食べられるんです。
ただかなり骨が硬いのが、難点でした。
それ以上の大きさのカジカは、普通に開いて焼いて、そのまま
日本酒にドボンって入れて、10分ほど置いてから飲むと美味し
いそうなんです(私は日本酒を飲まないんでですけどね)。

さらに、このカジカの卵も絶品らしいんですけど、それは来春ま
でのお楽しみ。
しかもカジカの卵を取って乾燥させると、岩魚や山女の餌にもな
るんだとか・・・。
しかもイクラなんかよりも、断然食いが良いそうなんです。

来年はカジカに嵌りそうな予感が・・・。

本日は、本当に全く知らないジンバブエについて調べて見ました。

調べて見ようと思ったきっかけの記事がこちら↓
ジンバブエ、軍が大統領側近の拘束認める 前副大統領は帰国
(AFP BB NEWS 2017年11月17日 16:34 配信)

この記事って、非常に意味深な記事だと思いませんか?

①ムガベ大統領率いる政権内の「犯罪者」を拘束
②ムナンガグワ副大統領解任が引き金
③副大統領は海外に出国していたが、帰国を確認

この流れを単純に考えると、軍はこの副大統領を支持している、
ってことですよね。

このことを理解するには、ジンバブエの歴史を理解する必要が
あります。

ジンバブエの略史は、外務省HPにありますので、そちらをご覧下
さい。

1923年:英国の自治植民地としての南ローデシア成立
1953年:ローデシア・ニアサランド連邦成立

ってなってます。
んじゃ、この30年間は?ってなりますよね。

南ローデシアは、そもそも英国系白人が支配する国だったんです。
そして英国保護領として北ローデシアとニアサランドが存在して
いたんです。
この3つで形成されたのが、ローデシア・ニアサランド連邦なんで
すよね(中央アフリカ連邦とも呼ばれているそうです)。

ここで単純に考えて頂きたいのですが、白人が支配する国が連邦
に存在すれば、絶対にこの白人たちがその他の連邦にも白人支配
による体制を構築しようとするに決まってるしょ。

1963年:連邦解体

これって当然のことです。
だって黒人が黙っちゃいないに決まってますから!

ちなみに北ローデシアって現在のザンビア、ニアサランドは現在
のマラウイのことなんです。

そしてこの黙っちゃいない黒人たちが、ゲリラ組織を創設したん
です。
その名は「ZANU-PF」。
日本語に訳すと、「ジンバブエ・アフリカ民族同盟・愛国戦線」
だそうです。

この組織のリーダーこそが、ムガベ大統領なんです。
ってことは、ジンバブエの英雄でしょうに。
さらにこの30年間、ず~っと支援をしてきた国こそ、中国だと
言われているんです。
特に軍事援助に関しては(ただどの程度の規模で、どれだけの規
模の援助をして来たのかが、分かりませんでした)。

ここから何かゴチャゴチャとしながら、

1979年:独立に向けて平和的解決合意
1980年:ジンバブエ共和国として英国から独立,ムガベ首相就任

ってなって行きます。

ここからは私の妄想になってしまうんですけど、白人と言っても
所詮は移民なんですから、絶対数では圧倒的に黒人の方が多いん
です。
ただその少数民族の白人が、これまでのジンバブエを牛耳ってき
たんですから、土地も含めて圧倒的な資産を保有していた、って
考えるのが自然でしょ。

(ちなみにこれ以降の外務省HPを見る必要はありませんよ。
「内政」を見て頂ければ分かりますように、ムガベ大統領の政策
に関して、一言も書かれていませんから。
つまり、把握出来ていないんでしょうね~。)

その後は共産主義が行ったことと、同じことを実施します。
「白人の資産没収」
この政策が一気にジンバブエの経済を破綻に追い込んでいます。
だって欧米中心に、「これでもか!」ってくらいに経済制裁を
実施したんですから。
結果的に自国通貨を発行し過ぎて、その貨幣価値が失われてしま
い、経済はハイパーインフレ状態になっちゃったんです。
詳細な数字は掴めませんでしたが、少なくとも数億%のインフレ
だったと言われています。

結局のところ、自国通貨は止めて他国通貨を自国通貨として適用
する事態になっちゃいました。

自国通貨が他国通貨になっちゃうんですよ!

これは国家としては、もはや「終了」の状態です。

しかも副大統領の出国先が「中国」だとか・・・。

しかもその中国から帰国してるとか・・・。

もしもですけど、この副大統領がジンバブエの大統領に就任す
ような事態になれば、中国の国際戦略に日本は間違い無くです
が、太刀打ち出来ませんね。

●●●追伸●●●
本日調べていて分かったんですが、中国ってアジアで唯一白人
側に味方した国家なんですが、影で「こそ~」っと白人に敵対
している国家なんです。

まさかジンバブエから中国が出て来るとはね。

本当に世界は広いですね~。

でも私の投資情報には、今回は成りませんでした。

調べた意味があるのか無いのか・・・。

ジンバブエが日本に与える影響を、今も計り切れていません。

でも知らないよりは、知ってた方が良いですよね!

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