北朝鮮をテロ支援国家に再指名した米国の意図とは

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

現在作成中のメタル系ソフトワームのプロトタイプが完成したし、
外を見ると朝の雨が嘘のように晴れているので、思わず近くの野池
に行って、動作確認をしてきました。
が・・・。
ただ沈むだけ・・・。
何をやっても、艶かしい動きは一切無し・・・。
艶かしい動きをさせるには浮力が必要なんですが、浮力は表面積に
比例します。
メタル系の場合だと、表面積に対して比重が大き過ぎるんですね。
だから沈むだけ、になっちゃいました。
もう一度、形状から考え直しです。

まずはこの記事↓
ユーロ圏6カ国、来年EU財政基準に抵触する可能性=欧州委
(ロイター 2017年11月22日 21:19 配信)

お決まりの顔ぶれですね~。
特にイタリアなんかはカタルーニャ州が独立をしたいくらいに、
酷い状況なんでしょうから。
さらにポルトガルってスペイン同様に、猛烈な旱魃状態でしょ。
まずは国民の命が最優先なんじゃない?
その他の国家は失業率と、社会保障負担が大き過ぎるんです。
日本と異なり、移民も数多く存在するのも事実なんですけどね。

ず~と気になっていた記事がこちら↓
米、対北制裁を強化 船舶や中国企業を対象に
(AFP BB NEWS 2017年11月22日 7:09 配信)

トランプ氏は今月20日に北朝鮮をテロ支援国家に再指定しました。
速攻で、中国は反発していますけどね。

ここでもう一度、トランプ氏のアジア歴訪を振り返ってみたいと
思います。

トランプ氏の目的の1つは、「北朝鮮に対する圧力強化」だったこ
とは明らか。
しかしその目的に同調した国は一カ国のみ、「日本」だけです。
韓国も中国も「対話」重視路線を押し通して来ましたからね。
ってことで、トランプ氏は北朝鮮をテロ支援国家に再指定したん
じゃないのかな。

特にトランプ氏は韓国に行く意味があったんでしょうかね~?
映像や記事を見ても、どう考えても時間の無駄だとしか思えない
のは、私だけ?
まあ~、晩餐会の反日メニューには、思わず笑ってしまいました
けど(ここまで徹底するんだ~、っていうことね)。

これまでも米国は北朝鮮に対して、かなりの制裁を実施していま
すから、今更テロ支援国家に指定されたとしても、北朝鮮の実情
に変化は殆ど無いんじゃないのかな。

それよりも北朝鮮に対して経済援助・活動を行っている国々への
影響の方が、遥かに大きいと思われます。

まずは中国とロシアですよね。

中国は江沢民派が北朝鮮と太いパイプを持っていますが、習近平
氏は北朝鮮とのパイプを持っているとは、言えない状況。
ロシアは間違い無く持っていますし、ここに来て急速に太くしつ
つある状況。
ん~・・・、それでも生みの親のロシアと育ての親の中国ですか
ら、何らかの支援や援助はしているものと見るべきじゃないんで
しょうか。

これ位のことは米国も見通しているはずで、今回のテロ支援国家
再指定は、米国の意思表明って考える方が自然だと思われます。
中国とロシアが、ちょこっとでも譲歩してくれれば成功、ってな
感じじゃない?

問題はお隣の韓国でしょうね。
何が問題か、改めて言いますと、
①国連機関を通じての、北朝鮮に対する支援を韓国政府が決定。
②THAADの追加配備の中止措置。
③米国ミサイル防衛システムへの不参加表明。
④日米韓軍事同盟への不参加表明。
これらを、トランプ氏が訪韓する前にやっちゃってるんです。

この韓国を米国から見ると、
●同盟国である。
●朝鮮戦争時代に壊滅状態だった韓国を助けた。
●韓国のために米国が多くの血を流した。
ってな心境なんじゃないのかな~。

その米国が、対北朝鮮政策で「我々と歩調を合わせよ」って言って
るのに、お花畑大統領はそれを無視!

これじゃ~ね、トランプ氏だけじゃなく米国民もお怒りになるのは
当然でしょう。
ウォールストリートジャーナルの社説を見ても分かるようにね。

しかもこの時期での再指定は絶妙ですよね。

だって、来年そうそうに開催される平昌オリンピックに韓国は、
北朝鮮に向けて参加を呼びかけて来たんですから。
米朝の緊張が高まれば高まるほど、平昌オリンピック開催は困難
になっていきます。
これも当然で、自国の優秀なスポーツ選手を、何でわざわざ危ない
地域のオリンピックに参加させます?

2大国間の二股外交は、必ずこのような結果を生むんです。
お花畑大統領率いるお隣の国は、歴史から何も学んでいないとし
か思えません。

●●●追伸●●●
日本のジャーナリストの中には、北朝鮮が核開発したって、それ
が日本に向けられている訳じゃない、だから対話が重要なんだ!、
それを阻害している張本人こそ阿部首相なんだ~!、って言ってる
バカがいます(名前は出しませんけどね)。

日本にとって最も最悪な状況とは、
「北朝鮮は核保有国になってもいいけど、米国に到達するICBMの
開発は凍結しろよ」
ってことを、米朝で結ばれることなんです。
もちろん北朝鮮が核を使うとは思いませんが、対北外交としては、
強力な武器を持たれることになりますから。

世界にとって最も最悪な状況とは、
「北朝鮮製の核弾頭が世界中に拡散する」
ってことでしょ。
それこそ、日本人が知らない国家でさえも、金さえ出せば核保有国
になっちゃいますし、テロ組織なんかに渡った日にゃ、もはや核戦
争を食い止める手段なんかありゃしません。

何で日本のジャーナリストは、こんなことも考えないんだろう?
って、この理由は単純明快なんです!

つまり頭の中が「お花畑」だからなんです。

これらお花畑のジャーナリストは、点しか見ません。
この点から、自分に都合がいい解釈をしていきます。
他の点を見れば、点と点が結び付いて1つの線(事実)になる可能
性もあるんですが、ここは見ようとしないんです。
だって自分の都合の良い解釈が破綻しますからね。
この方々には「祖国」という言葉が欠落しているんです。

まあ~、それだけ日本は自由の国だ!ってことの証明なんですけ
どね。

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