北朝鮮が戦争を仕掛ける可能性

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もサッサと帰宅して、ルアー作りに専念です。
昨日の結果を受けて、今回はもっと表面積を拡大させたルアーを
考えているところです。

本日、真っ先に目に飛び込んで来た記事がこちら↓
世界初、コオロギ入りのパン発売 フィンランド
(AFP BB NEWS 2017年11月24日 20:29 配信)

確かに私も蜂の子とかイナゴの佃煮とか好物なんですけど、まさか
コオロギとはね。
栄養価はどの程度なんでしょうか?
時間があれば調べてみたいと思います。
ちなみ、蜂の子にも色々と種類があるんですが、私の一押しは、
何と言っても「足長蜂」です。
これ本当に絶品ですよ。

本日最も気になった記事がこちら↓
北朝鮮のテロ支援国家再指定、世界的な「大惨事」招く恐れ ロシア
(AFP BB NEWS 2017年11月24日 12:01 配信)

特に気になったのが、
「地域単位にとどまらず世界的規模の大惨事に行き着く恐れもあ
る」
っていう文言。
普通に解釈すると、
地域単位=朝鮮半島
世界的規模=第3次世界大戦
大惨事=戦争
ってことですよね~。
かなりロシアは米国に対して、何とか気を引こうとしているよう
にも見えます。
現在の米国は、北朝鮮に対しては中国を頼っている状況なんです
が、そうではなく「もうちょっとロシアも頼ってくれよ~」って
な印象を受けちゃうんです。
もう1つは、せっかく以前よりも太いパイプを、ロシアは北朝鮮
と結びつつあるのに、テロ支援国家に再指定されたら、そのパイ
プが台無しになってしまうから、ってこともあります。
まあ~、何ともいえませんけどね。

ではこの戦争にエスカレートさせかねない要因とは何でしょう?

そもそもなんですが、戦争とは国家間の全面的な戦いをいいます
よね。
国家間の一部地域での戦いは、紛争といいます。
国内での戦いは、内紛といいます。

私個人的には、この要因って「戦争をしたがる国かどうか」じゃ
ないかと考えています。
中東とかナチスドイツなんかを調べてみると、何となくなんです
が、以下に分類されるように思えます。
①長期独裁政権
②軍事政権
③宗教統一
④民族統一

①について。
これを考えるには、国家というものを考える必要があると思うん
です。
国家とは、国民が住む陸海空の3次元空間を指します。
この空間及び国民をマネージメントしている組織が政府。
そしてこの空間と国民の命は安全保障にというマネージメント。
国民の生活に対しては、義務と権利というマネージメント。
特に義務と権利に関しては、国民の理解を得る必要があります。
国民の理解が得られない義務と権利に対しては、当然ながら国民
の不満が高まっていきます。
民主主義国家や独裁者が名君であれば、この不満を打ち消すよう
な政策を実施するんですが、そうでない場合は、政府による抑圧
が行われることになります。これがエスカレートすると弾圧にな
ります。
ここまで来ると国民の不満は頂点に達していますから、何として
でも政府から目を背けさせる必要があります。
つまり国民に「敵国」を与えるんです。
でも相手国にとっては、勝手に「敵国」扱いされたんじゃ、腹の虫
が収まる訳ないじゃないですか。
結果、互いに関係が悪化して行き、戦争になる、ってプロセス。
かなり強引ですけど、長期独裁政権だと、このプロセスを辿る可能
性が高い、ってことを言いたかったんです。

②について。
軍事政権とは軍が政府であることを意味します。
もちろん軍人も国民と同じ社会で生活している訳ですから、日常の
政策に関して言えば、殆ど変えることは無いと考えられます。
問題なのは、非日常的な状況が発生した時に、軍が有利になるよう
な政策を取る、もしくは軍による直接解決を選択する可能性が高い
ことなんです。
特に外交問題においては、この可能性が格段に高まるんじゃないの
かな?

③について。
特に1神教において顕著なんですが、いずれも排他主義なんです。
だからお互いに話し合って最適解や妥協点を見出そうという発想
自体が、そもそも存在しません。
特に国民も政府も一丸となって1神教だと、外交問題は即戦争に
発展する可能性が非常に高いと考えられます。

④について。
これも③に近い点が多々ありますが、最も異なるのは「支配」す
るってこと。
宗教統一においては、基本的に殲滅です。改宗しない限りは。
しかし民族統一は、「わが崇高な民族こそ唯一無二の民族であり、
他の民族はその足元に平伏すべし!」みたいな感じに、どうしても
考え方が偏ってしまうんです。
こんなの、他民族の周辺国が受け入れる訳がありません。
結果、戦争に突き進む可能性が高い、ってことになります。
独立や内紛も、この④の影響が大きく関与します。

このように考えると、北朝鮮って宗教以外は全て当てはまっちゃ
うんですよね~。

それじゃ~、北朝鮮は戦争をするか?って言われりゃ、「しない
だろう」って答えます。
だって、軍事力の差が大き過ぎますから。

今回は互いの国力まで考慮に入れていない考え方ですからね。
だって国力を考慮に入れると、①~④全てが外交問題は戦争で解
決しようとするに決まってますから。

さて北朝鮮はどの道を行くのか、今後を見て行きたいと思います。

●●●追伸●●●
ここまで考えて、ちょっと気になったことがあるんですが、北朝
鮮って基本的に核やミサイル開発に重点を置いていますよね。
つまり飛び道具ってこと。
陸上部隊の軍備増強ってな記事は、一切出て来ていないですし。

このヒントが日本にありました。
日本の自衛隊も隊員になる人がいなくて、かなり困っているそう
なんです。
今年度版の防衛白書によると、自衛隊定員247154人に対して、現
員は224422人しかいないんです。
理由は少子化だと考えるのが、どうにも普通じゃないですか?
でなければ、若者が自衛隊に魅力を感じていないか、どっちかで
しょうね。

これって北朝鮮にも当てはまるように思えません?

だってGDPの40%を国防費に使ってる国ですよ。
子供を生んでも満足に育てることも出来ない環境下で、子供を生み
ますか?
軍に魅力があるんでしょうか?
先日、脱北してきた北朝鮮軍人こそ、このことを証明しているよう
に思えます。

ってことは・・・。

北朝鮮って、意外と飛び道具以外は脆い軍隊なんじゃない?
つまり北朝鮮が戦争を仕掛けるなら、飛び道具って結論になっちゃ
いました。

妄想はここまで。

でもなんとなくですが、このような考え方をすると、中国が一人っ
子政策を止めた理由も、納得出来ちゃうんですよね~。

妄想し過ぎ?

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