TPPを考えると少子化と高齢化になっちゃった(北はミサイル打つし)

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日から1泊2日の出張に行って来ました。
何で出張って、こんなに疲れるんだろう。
やっぱ年かな~・・・。

ってな訳で、本日気になった最初の記事はこれ↓
中国・寧波の大爆発、原因は「違法爆発物」 警察発表
(AFP BB NEWS 2017年11月28日 20:23 配信)

この記事の最後の文言に注目して下さい↓
「アルミニウム粉末と硝酸バリウムを含む材料を処理しようとして
いた際に発生したという」。
これらの材料って、爆竹にも使用されています。
特にアルミニウム粉末はね。
アルミニウム粉末って、燃焼速度が桁違いに速いので、必然的に爆
竹に使用されることになります。
だって、それだけ大きな音を発生させることが出来るんですから。
硝酸バリウムは色火剤として使用されています。
この2つを含む材料を処分しようとして爆発したんなら、爆竹製造
工場だったんじゃないの?
って言うか、普通に考えたら材料を売捌くんじゃない?
売捌かずに処分しようとした、って点は、確かに怪しいし何か他の
爆発材料を、人知れず製造していたことも十分に考えられます。
ただ大きな音を発生させるアルミニウム粉末と、色火剤として使用
される硝酸バリウムが含まれる爆弾、って思い付かないんです。

次に注目した記事がこちら↓
イケメン首脳2人のトランプ封じはTPP11
(Newsweek日本版 2017年11月28日 16時20分 配信)

特にカナダに対して言えば、私個人的にはNAFTA再交渉の不利にな
るために、TPPにイチャモンを付けたんだと考えていたんですが、
このような考え方もあるんですね~・・・!
ただね、カナダは貿易に関しては、大きく米国に依存している国。
いきなりTPPに依存する訳は無いでしょうね。
ただこの記事は、カナダの米国依存貿易からの脱却を示唆している
とも考えられます。
ここで皆様方には思い出して頂きたいのですが、カナダは韓国とス
ワップ協定を結びましたよね~!
カナダから見れば、取るに足らない小さな小さなスワップ協定かも
しれませんが、これこそカナダの脱米国の第一歩かもしれません。

カナダ国家の戦略としては当然で、NAFTAは今後も継続すべきもの
なんですが、緩やかに縮小させていきつつTPPによる穴埋めを考え
るのは、至極当たり前なんじゃないですか。

これこそ今後の、米国抜きのTPPの強みになるのかもしれません。
RCEPみたいに中国主導だと、中国のことしか考えない意味不明な
貿易機構が出来上がってしまいます。

そうじゃなくてね、日本主体のTPPの方向に持って行き、最低でも
日本主体のTPPには、改めて「和」の心を世界に広めて頂きたいも
のと考えています。

そして日本人が持つ「和」の心と、日本政府が掲げる「人手不足に
よる移民援助」なんか、融合するわけがありません。
だってこの場合の、なりたい職業となりたくない職業の違いって、
賃金だけでしょ!

移民援助の前に、「なりたくない職業」に援助すべきです。
「なりたくない職業」を「なりたい職業」に変えるためにも。

私はこんな考え方をしているからこそ、「少子高齢化」って言葉
が理解出来ないんです。

だって「少子化」と「高齢化」って、別々の問題のはず。

高齢者が子孫に甘える制度こそ年金です。
年金目当てでライフプランを考えていない、としか思えないんで
すよ。
そしてグローバリズムが浸透するすることにより、「子供」より
も「自分勝手」が増えちゃいました。

つまり、グローバリズムに「子孫繁栄!」なんて言葉は存在しな
いんです。
グローバリズム女子は自身の繁栄のみを追及し、子孫繁栄ってこ
は追求しないんじゃない?

今も「ボロッカス」に反論されますけど、でも、人間という生物
として、っていうか生物として「子孫を残す」。
これって最優先なんじゃない。

だって子孫を残さない道を選択した生物は、「絶滅」しか無いん
ですから。

●●●追伸●●●
まあ~、当然といえば当然なんですけど、本日未明にあの北朝鮮
がミサイルを発射しました↓
北朝鮮がICBM級の弾道ミサイル、米本土への到達能力も
(ロイター 2017年11月29日 05:58 配信)

ポイントは以下の2点になるのかな↓
①中国共産党大パーティ及びトランプ氏のアジア歴訪の期間中、
 北朝鮮が沈黙していたこと。
②しかし口撃は続行されていたこと。

①について。
これはアジア及び周辺国の北朝鮮に対する反応を見るため、って
考えるのが自然じゃないのかな?
米国務長官の「60日間大人しくしていれば・・・」っていう文言
も、「自身で状況と情勢を判断せんかい!」ってことなんじゃな
いのかな?

②について。
北朝鮮としては、米国との交渉を少しでも有利に持って行きたい
のですから、口撃するのは当然のこと。
そして①が終了して、現在の北朝鮮を取り巻く状況と情勢を綿密
に分析した結果、本日のミサイル発射という結論意至った、って
考えるべきでしょう。

この次期にミサイル発射されると、さすがの中国もロシアも国連
での庇い立てが難しくなりますけど、そんなことは北朝鮮も織り
込み済みなんでしょうね。

冗談抜きで、長期化するように感じるのは私だけでしょうか?

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