中国版コミンテルンの始まり始まり~!

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本当に寒さが身に堪える年頃になって来ちゃいました。
10年前は平気で釣りに行ってたのにな~・・・。
ここまで寒く感じると、釣りに行く気もしないんですよね。
ってことで、本日もルアー作りに専念です。

本日、最初に目に付いた記事がこちら↓
韓国軍、「斬首作戦」部隊を編成=金正恩氏ら排除担う
(時事通信 2017-12-01 19:26 配信)

韓国独自でやるのか、米国と共同でやるか、中国と共同でやるの
か、全く分からない記事になっています。
つまり韓国のパフォーマンスでしか無い、ってことでしょう。

この記事は、かなり考えさせられます↓
世界政党対話を開催=習氏、「立場の違い容認」訴え―中国
(時事通信 2017-12-01 21:17 配信)

「一帯一路」という経済構想による資金援助を行い、資金援助を
受けた国家に経済的に寄生していき、とどめはその国家の政党に
まで寄生することで、その国家そのものを中国共産党化しようと
しているとしか思えないんです。
はっきり言いますけど、中国発の世界的コミンテルンの構築以外
の、何者でも無いと思います。
初めにこの文言↓
「立場の違いを認めながら合意を探る新型の政党関係の確立」
これは違うでしょ!
本音はこんな感じかな↓
「立場の違いを表面上は認めながら、中国本意の合意を強制する
新型の政党関係の確立」。
中国本意を達成するには、目の前に餌を見せ付ける必要がありま
す(経済支援と資金援助ね)。
この餌に飛び付く各国の政党が、どの位いるのかを計測するだけ
の会議としか見えないんです。
さらにこの文言↓
「米国と異なり人権問題などに干渉しない姿勢を示し」。
どの口から、こんな言葉が出て来るんでしょうかね?
新疆ウィグルもチベットもモンゴルも、人権問題だらけじゃ無い
ですか!
中国政府の弾圧によって押さえ付けているだけでしょ!

中国の対米戦略は、マジでしたたかですね~。

●●●追伸●●●
貧困国ほど、中国の戦略に陥る可能性が非常に高い、って普通
は考えるでしょ。
米国は貧困国にさほどの援助もしていませんから。
中国は米国に対して正面攻撃では、絶対に太刀打ち出来ないの
で、この戦略しか無いんだと思われます。

って言うか、この程度のことしか現在の中国は出来ません。

だって人民元によるドル建て決済が出来なくなっちゃうと、こ
の時点で中国経済は、「終了!」なんですから。

中国を世界の中で最も強くしたいなら、人民元決済が世界的に
行われる環境を作り出すことしか無いんじゃない?

南シナ海も尖閣諸島もなんですけど、中国って領土拡張戦略が
先行し過ぎて、自国通貨の価値をどのように考えているんです
かね?

だって中国国民が自国の通貨である人民元を、ドルや円とかに
換金してるんですよ~。
中国国民が人民元を「信頼」していない証拠なんです。

自国民が信頼しない「貨幣」に意味があるの?
自国民が信頼しない「貨幣」故に、外貨獲得したいんでしょ!

中国国民の目を海外に持って行きたいんだと思うんですけど、
遅くない・・・!

この記事へのコメント