火山が物申す。国家は「温暖化」といい、専門家は「寒冷化」ということを

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

思うようにルアー作成が進まないので、本日は近所の公園で帰宅後
に、凧揚げをやってました。
凧は近所のスーパーで800円で売ってたもの。
シーバス用のロッドにスコーピオンDC、ラインはPEで、その先端に
凧を取り付けて飛ばしていました。
飛ばしながら、メタル系ソフトルアーを考えていたんですが、突然
の警察の職務質問に「ビックリ!」です。
確かに怪しい、っちゃあ、怪しんですけど・・・。
警察もはっきりとは言いませんでしたが、どうやら盗撮とか盗聴の
疑いを持っていたようです。
結局は質問するだけして、去っていったんですけどね。
こういう凧揚げは止めましょう!

ってな訳で、本日目に付いた記事がこちら↓
米探査機ボイジャー1号、37年ぶりエンジン作動
(AFB BB NEWS 2017年12月2日 14:57 配信)

先週末の記事なんで、すでにご存知の方も多いとは思いますが、
いや~、たまりません。
このような記事って、ワクワクドキドキするんですよね~。
今後も貴重なデータを地球に送り続けて貰いたいです。

次に考えさせられた記事がこちら↓
フーシ派とイエメン前大統領派の衝突、死者234人に 今月1日以降
(AFB BB NEWS 2017年12月5日 20:42 配信)

このイエメンの状況は、本当に冗談抜きでかなり深刻と、言わざ
るを得ないですね。
だってサウジとイランの代理戦争そのものの様相を呈して来てい
ますから。
懸念されるのは、この状況が周辺国にまで拡大し始めると、マジ
で原油価格が暴騰しちゃう可能性がある、ってことなんです。
それよりも感じたのは、一神教というのは、異教徒よりも異端の
方に、より敏感に反応するみたいですね。
同じイスラム教なのに・・・。

個人的に非常に気になる記事がこちら↓
バリ島のアグン山、大規模噴火の恐れも 専門家
(時事通信 2017-11-29 14:16 配信)

この記事の中で、非常に気になる文言があるんですが、それは
後に回して、インドネシアの経済的損失は、日本経済新聞に詳細
に書かれています↓
バリ島観光客、10月16%減 噴火予兆でキャンセル急増
(日本経済新聞 2017/12/4 15:00 配信)

20兆ルピア(円換算で1660億円)が、たった2ヶ月ほどで損失
なんて、インドネシアにしてみれば、大打撃ですよ!
しかも火山灰が航空機に及ぼす影響も、多大なものがありますか
ら、いつ何時、再び空港が閉鎖されるか分かりませんし・・・。

私が最も気にしている文言が、時事通信のこちら↓
「今回のアグン山の動態について複数の専門家は、1600人の死者
を出し、約10億トンもの噴出物を放出した1963年の破壊的爆発に
至る過程と同様と指摘している。この時の噴火で生じたエアロソル
によって、地球の平均気温は約1年にわたり0.2~0.3度低下した」

「核の冬」と同じことが起こり得る、ってこと。
溶岩や土石流は、直接的に局地的な被害しかもたらしませんが、
火山灰などは長期に渡って、広域に被害をもたらすんです。

さらにこんな記事が、その後に続いています↓
火山の「超巨大噴火」、従来説より高い頻度で発生か 研究
(時事通信 2017-11-30 14:41 配信)

この記事は、同時多発テロならぬ同時多発噴火を想定した内容に
なっているようです。
但し同時と言っても、人間が考える同時とは時間軸が違い過ぎま
すから、今一理解し難いのかもしれません。
極端な話、火山灰が空中にある間に、別の火山が大噴火した、こ
れが「同時」という定義なんじゃないのかな?
人間の場合の同時は、その殆どが「瞬間」として認識しますが、
噴火の場合は、以前のどこかの噴火による影響力がある段階で、
別の火山が噴火した、つまり「時間軸」というものが存在するん
です。
ここをきっちりと理解しないと、単純にあらゆる場所で火山が
噴火しちゃう、ってな妄想になってしまいます。
(申し訳ありませんが、妄想は私が最も得意とする分野でもあり
ます)。

何が言いたいかといいますと、「温暖化」と「寒冷化」のどっち
やねん?ってこと。

氷河期に入る前の地球には、南極にも北極にも氷が無かった事は
分かっています。
つまり現在の地球は、「氷河期」ってことになります。
しかし人類は、その「氷河期」の温度に対する適正と技術を保有
してしまいました。
だから、「氷河期」である現在の地球の大気の温度に対して、人
類は「温暖化」というレッテルを貼っているんです。
だって人類は、現在の地球の気温に適合した肉体を保有するよう
になってしまったから。
現在の地球の大気温度を基本として、「温暖化」とか「寒冷化」
って言ってるだけなんです。

しかも、たった数十年の気温をデータとして統計し、その結果を
元に論じているんです。

違うでしょ!

地球は非常に正直です。

その地球の正直を曲解して論じている動物こそ、人類なんじゃ
ないのかな?

●●●追伸●●●
地上には大きく分けて、酸素呼吸で生きる動物と、光合成による
二酸化炭素呼吸で生きる植物が存在します。
もちろん、細菌には好気性と嫌気性とか存在しますけどね。

でもね、植林伐採しなければCO2なんか増えません。
だって、圧倒的に植物の方が地球に繁栄しているんですから。

何でこんなことも分からないんだろう?

私には「CO2削減」プロパガンダにしか思えないんですけど。

海面上昇に関して、一言だけ言わせて下さい。

過去の地球の海に氷は存在しませんでした。
陸から見る全ては海面でした。
ところが氷河期が訪れて南極と北極に氷が出来ちゃいました。
しかし、水という分子は面白い性格を持ってまして、普通ですと
液体から固体に変化するときは体積が減少するんですが、水分子
の場合は増加するんです。
故に地球全体が氷に包まれれば、海面(氷面)は上昇します。
しかし南北の氷が溶けたとしても、海面は上昇しません。
だって元の海面に戻るだけなんですから・・・。

CO2なんかより、火山噴火による影響の方がどれだけ大事か!

って思いませんか?

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