一帯一路構想は植民地化構想だった?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日もサッサと帰宅して、ネックレスとかブレスレッドとかの形状
から何かルアーのヒントが無いかな~、って調べていたんですが、
ありませんでした!

ってことで、のんびりと湯豆腐を食べています。
ちなみに、この湯豆腐も我が家直伝の食べ方がありまして、
①出し取りには、昆布とスルメを使う
②付け汁は、水・醤油・みりん・酒・お酢を沸騰させて火を止めて、
 そこに鰹節と昆布およびスルメを入れて、濾したもの
特に湯豆腐には、スルメが隠し味的な存在なんです。
よろしければ、お試し下さい。
②の分量は適当なんですが、ざっくりといえば5:3:1:1:1位かな。

本日目に付いた記事がこちら↓
習近平国家主席がトルドー首相と会談 実務協力拡大を提案
(RecordChina 2017年12月6日 13時20分 配信)

カナダは米国への貿易依存度を、本格的に下げて行こうと考えてい
るようですね。
まあ~、当然といえば当然の成り行きです。

かと思えば、こんな記事もありました↓
中国の「一帯一路」がピンチ?大型プロジェクト取り消す国が相次ぐ―米華字メディア
(RecordChina 2017年12月5日 17時50分 配信)

この記事は、非常に素直に述べられていると思います。
一旦、事業を承諾してしまえば、その関連地域に中国企業、及び
大量の中国人が押し寄せてくる訳ですから。
しかもそれらの地域をねぐらにしてしまい、中国人のみ、もしく
は現地の人々は低賃金で働かせるてしまうんです。
つまり、それら地域に対して、中国人が圧倒的な経済力を持つよ
うに、あからさまに仕向けて行くんです。
こんなもん、バカでも気付くんじゃないのかな?
但し脅威なのはアフリカ側には、このことに気付いている国家が
少ないように思える点です。
アフリカに対しては、日本がきちんとWin Winの関係を築くこと
こそ、一帯一路に対する最大の防御になると思いますけどね。

最後にこの記事が重要です↓
豪州、外国からの政治献金禁止へ 中国の影響力増大を懸念
(ロイター 2017年12月6日 16:13 配信)

何とですよ!
あれだけ親中派と言われた豪州首相が、ここまでやるとは・・・

さすがに中国による豪州国内への浸透工作に目を瞑ることが、
出来なくなって来た、ってことなんでしょうね。

それだけ中国の戦略が、世界的にも認知され出して来た、って
ことだと思えるんです。
では一帯一路における中国の戦略とは、何なんでしょうか?

個人的には、以下のように妄想しています。
③国家間事業への中国参入
④高金利銀行である「AIIB]の活用
⑤経済的支配
⑥植民地化支配

だって③~⑥って、現在の中国の一帯一路そのものだと思える
からなんです。

⑥の「植民地化支配」ってのは、
経済を牛耳る→経済界を牛耳る→政党を牛耳る→政権を牛耳る、って
な流れかな。
但し表向きにこれをやっちゃうと、「植民地支配」になっちゃう
ので、裏から牛耳るって意味で「植民地化支配」と呼んでます。

「一帯一路構想」=「植民地化構想」なんじゃないのかな?

●●●追伸●●●
世界が気付き始めようとしているのに、日本の経済界は、こんな
「一帯一路」に着いて行こうとしています。
本来であれば日本政府が中国の意図を汲み取り、経済界に対して
「着いて行くな、アホンダラ~!」
って言わなあかんでしょうに。

経済的には過去の偉人たちが残した貯金がありますから、しばら
くは経済大国として存在出来るかもしれませんが、政治に関して
は、アジアの中でも三流国に成り下がってしまったことに、そろ
そろ気づかないと、本当に置いて行かれてしまいますよ。

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