エルサレムが頭痛の種なんです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

週末は1泊2日で、釣り仲間たちとワカサギ釣りに行って来ました。
もちろん氷なんかはありませんので、船釣りなんですが、船の中に
入ってみて、まあ~、「びっくり!」。
私は凍える寒さと戦いながら釣りをするもんだと考えていたんです
が、何のことは無い、暖房完備じゃないですか。

トイレも設置されているし、持ち込みも可能だし、釣り人共有の冷
蔵冷凍庫まであるし、何これ?
これじゃ家族連れが多いのも、十分に頷けます。
船長さんは魚群探知機を見ながら、ワカサギがいる場所に移動して
くれますし、本当に至れり尽せりですね。
でもね~、どうにも私にはダイナミクスが感じられない釣りなんで
すよ。
何て言ったら良いのかな~、何かこう「ネチネチ」と釣りをするっ
てな感じなんですよね~。
もちろん、面白いし美味しいんですけどね。

本日、真っ先に目に付いた記事がこれ↓
サウジアラビア、映画館の営業禁止措置を解除へ 35年超ぶり
(AFP BB NEWS 2017年12月11日 19:15 配信)

え~!
サウジって映画を禁止していたんですね。
っていうか、さすがにこれじゃ、サウジ国民にとっても自由が無さ
過ぎなんじゃない?
とにかく、解除される方向になって良かったと思います。

次の記事が、とにかく頭を悩ませています↓
エルサレムめぐり抗議拡大、ネタニヤフ氏は「以前から首都」強調
(AFP BB NEWS 2017年12月11日 7:02 配信)

確かにイスラエルは、中東戦争において「力」で西エルサレムと、
東エルサレムを占領し、事実上のイスラエルの首都だと宣言しまし
た。
しかし国際社会は、この宣言を認めようとはしませんでした。
だってこの頃は、まだ中東の原油が世界の原油であり、そんな中で
火種を作られては「とんでもない!」状態だったからだと、推測で
きます。
この当時はムスリム国家が大同団結して、イスラエルに対して戦争
を仕掛けていたんです。
でも現在はどうでしょうか?
確かに世界各国が、この声明に対して非難や懸念を表明しているの
は事実なんですが、国交断絶も含めた強い非難をしたのは「トルコ」
だけなんです。
このことが何を意味するのか考えたときに、私の中の妄想癖が本性
を表しました。
つまり、
「ひょっとしてムスリム国家においては、既にパレスチナ問題は、
大きな問題では無くなってるんじゃないの?」
ってことなんです。
つまりエルサレムは、依然として「整地」の1つであるんでしょう
けど、パレスチナに対する重要性が無くなりつつあるんじゃない?
実際、パレスチナ自治政府大統領は、かなり米国寄りとも言われて
いるくらいですから、少なくともイランは手を差し伸べないでしょ
うね。
ここで妄想から、さらに邪推に入りますと、サウジはイスラエルを
目の敵にしていました。
しかし現在は、イランを目の敵にしています。
当然イスラエルもイランを目の敵にしています。
つまり、共通の目の敵がサウジとイスラエルには存在することに
なるんです。
もしもですけど、サウジとイスラエルが手を組んだりしちゃったり
すると、本当にパレスチナは崩壊の道を進む可能性が否定出来なく
なります。
ってことで、この記事から読み取れることは、イスラエルは
「パレスチナは、エルサレムがイスラエルの首都であることを認め
よ! そうすれば和平の道は開ける」
って、言ってる感じだし、逆にパレスチナは、
「寝言言うな! 共同統治させんかい! これこそ本当の和平への
近道なんじゃ!」
って言ってる感じ。

何だか、この問題を調べれば調べるほど、パレスチナが置き去りに
されていくように感じるのは、私だけ何でしょうか?

●●●追伸●●●
あくまでも妄想から邪推ですので、悪しからず・・・。

イスラエルは「力」でエルサレムを奪還しました。
トランプ氏は「力」で世界各国をねじ伏せようとしています。
中国も北朝鮮もEUもロシアも日本も、なんです。

つまり「力」による「和平」ってことになるのかな。

これじゃ、中国と変わんないですよね。

ただ米国にとって中東は、本当に重要地域では無くなった、ってこ
とだけは、言えるのかも知れません。

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