本当は仲良くしたい、ロシアと米国なのにね

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

あ~、寒い!
本当に地球って温暖化しつつあるの?って、疑いたくなっちゃい
ます。

本日はお昼時に、パートさんたちや社員の会話を聞いていたんで
すが、その中で気になった話題が「楽天」なんです。
何でも携帯電話事業に参入するとか、しないとか。
早速調べてみると、ありました↓
携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ
(楽天株式会社プレスリリース 12月14日 発表)

この発表の中で、最も注視すべき文言は、
「携帯電話基地局の設置工事等の設備投資」
だと思われます。
つまりゼロから楽天ネットワークを構築していく、ってことです
よね。
これこそMNO事業の要だと考えられます。
ってことは、MVNO事業ってのは他社のネットワークを使って事業
を展開していたんだろうな、ってことは、容易に想像が付きます。
MVNO事業でシェアトップなんだったら、MNO事業にも参入していこ
うと考えるのも、これまた当然の流れ。
しかも官庁の後押しもあるんですから。
ただね、今からネットワーク構築するのは、あまりにも困難なよう
に思えるんです。
だって大都市で基地局設置なんか出来る場所を、確保することって
可能なのかな?
私個人的には「茨の道」のような気がします。
それよりも6000億円を、もっと別のことに使った方が良くない?

次に話題になっていたのがビットコイン。
12月11日に先物取引として開始されました(米シカゴ・オプション
取引所でしたっけ)。
私がビットコインに対して懐疑的な理由は、「統一性の無さ」なん
です。
ここでいう統一性とは、価格の統一性のことです。
だってね、ドル円相場を考えた場合、東京だろうが大阪だろうが、
どこでも同じ相場なんです。
しかしビットコインの場合は、これが違うんです。
つまり日本国内の取引所によって、価格が異なるんです。
世界の取引所においては、もっと異なるんです。
こんなもんが先物相場として、妥当と言えますかね~?
だって先物相場における清算価格と、格取引所の現物価格との間
には、常に「乖離」が存在することになるんですよ。
要するに清算価格が、現物価格の代表価格になることは、有り得な
いんです。
こんな状況の中で、先物相場と現物相場との間において、裁定取引
がされるとは、とてもじゃないんですけど、考えられません。
各取引所における現物価格が、もっと統一性を帯びて来たら、私も
少しは検討してみようかな、っとは思います。

本日、最も注目した記事がこちら↓
トランプ大統領、安保戦略で「中国とロシアは競争相手」と明示へ
(ロイター 2017年12月18日 20:35 配信)

何故、最も注目したかといいますと、こんな記事もあったから↓
プーチン氏、トランプ氏に謝意 テロ阻止で親密さ演出
(AFP BB NEWS 2017年12月18日 9:00 配信)

この記事の真偽のほどは分かりませんが、演出していることに
関しては、間違い無さそうですよね。
その後でロイターの記事でしょ。

どう考えてもこの2人は、後ろでタッグを組んでいますよ。
しかし米国内においては、未だにロシアゲート疑惑なるものが
存在し、反露勢力もうじゃうじゃいますから、トランプ大統領
としても、文章にはこのように記述せざるを得なかったんだと
思われます。

こちらの記事も、判を押したように同じことが述べられていま
すよ↓
米CIA サンクトペテルブルクのテロ阻止に協力
(SPUTNIK日本 2017年12月18日 12:45 配信)

トランプ大統領が潰したいのは中国。
プーチン大統領が潰したいのも中国。

両者共に中国の海洋進出を阻止したい点では、利害が一致して
いるはずなんです。
さらにロシアにとっては、陸路でのシルクロード構想が厄介な
問題でもあります。
ロシアとしては、鉄道沿線にチャイナタウンが拡散していくこと
こそ、最も警戒していることの1つなんですから。
それでなくても中露国境では、中国が数に物を言わせて国境付近
に大量の中国国民を移住させつつあるようですし。
トランプ大統領にとっても、プーチン大統領にとっても、日本に
とっても、「中国」は脅威なんです。
南シナ海の各国にとっても、「脅威」のはずであり、EUにとって
も「脅威」のはずなんです。
中東は、正直なところ分かりません。
が、中国の経済進出の戦略に気付きつつある国家も、チラホラと
散見されるようになって来ましたからね。

中国戦略の足元も、徐々に白日の下に曝される日も近いのかもし
れませんね。

●●●追伸●●●
そんな中で、こんな記事が↓
日中が「北京コンセンサス」を採択、「初心忘るべからず」がキーワード―中国メディア
(RecordChina 2017年12月18日 19時0分 配信)

これって単なる、親中派フォーラムじゃないですか!
何が専門家や有識者なんでしょうかね?

本当にバカじゃないのかな。

企業は利益追求のために、グローバリズムに走ることについては、
ある程度止むを得ない部分もあるかと思いますが、国家がグロー
バリズムに走っちゃ、ダメなんです。
国民の命と財産、国の領土、経済を守るために、国家は他国に対
する障壁を構築するんです。
その障壁を無くしてしまえば、これら全てを失うことになるんで
す。

私個人的に言わせて頂くと、グローバリズム=アナーキズムとし
か、見えないんですけどね。

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