米大統領と国務長官の関係は、ヤバイ? ヤバく無い?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、帰宅時に近くの野池の状況を見に行って来ました。
11月までは曝気槽みたいにマッディだった野池が、現在は沈殿槽
みたいにクリアなんです。
浮遊していた微生物が冬眠したのか、死滅したのかなんでしょう。
つまり、本当の真冬の到来ってことですね。
念のため水温も計測してみたんですが、最も暖かい場所で4℃。
これじゃバスも仮死状態に突入してますよね。
やはりルアー作りに専念するしか無さそうです。

本日、最初に気になった記事がこれ↓
エルサレム首都認定、撤回決議案の賛成国に支援停止=米大統領
(ロイター 2017年12月21日 07:25 配信)

トランプ大統領は、かなり危険な賭けに出てしまったように思えて
なりません。
必ず、このような報道がされることが目に見えていますから↓
アメリカによる国連加盟国への脅迫
(ParsToday 2017年12月20日 21時52分 配信)

確かに、国連が機能しているとは私も思いませんし、中国がかな
り暗躍している組織であることも、これまた事実。
私が「危険な賭け」と感じるのは、「金融支援の打ち切り」って
なことを、トランプ大統領が切り札として出しちゃったからんです。
本当に金融支援の打ち切りを実行すると、間髪入れずに中国が金融
支援の手を差し伸べて来ますよ。
これでは中国の思う壺としか思えないんですよね。

次に目に付いた記事がこちら↓
韓国軍 亡命兵を追ってきた北朝鮮軍に警告射撃20発
(聯合ニュース 2017/12/21 11:59 配信)

ん~。
北朝鮮に恋焦がれるお花畑大統領が、威嚇とはいえ射撃の許可を
軍部に与えるものなんでしょうかね?
だって北朝鮮軍が発砲したら、それこそ局地戦の始まりになっちゃ
うんですし。
こんな危険を韓国が行うとは、到底思えないんですけど・・・。
しかも調べた限りでは、ロイター通信以外は記事にしていないんで
すよね~。
そのロイターですら、「警告射撃を確認出来ていない」って記事
に書いているくらいですから。
もう少し様子を見ましょう。

私が先週から「ず~」っと気になっていた記事がこれなんです↓
当惑する米国 北朝鮮に関するティラーソン氏の矛盾する発言は何を意味しているのか?
(SPUTNIK 2017年12月14日 19:55 配信)

世界に発信する主要メディア国は、米国、EU、ロシア、中国、の
4カ国なんです。
その中でも、米国に関する記事に対しては、特にロシアメディア
が切り口を変えた内容で記事にしているので、必ず「対」で見る
ようにしているんです。
この記事は、確かに米国務長官の発言の矛盾を突いているんです。
ただこれは、時系列で米国務長官の発言を並べたから、矛盾とし
か思えないだけなんじゃない?

私は矛盾しているとは、全く考えていません。
っていうか、「当然」と考えています。

では、この妄想の根拠は何か?
「米国務省の役割」
に尽きるんじゃないんでしょうか?

これまでも圧力路線を続けて来ましたが、北朝鮮の技術進歩は
増すばかりの状況。
さらなる圧力路線を行ったとしても、それが北朝鮮にどれだけ
のダメージを与えるかも不明な状況。
さらに米国から開戦した場合、世界世論がどちらに傾くかが判断
しにくい状況。

ってなことを考えると、米国務省としては「対話」という路線を
閉ざす訳にはいかないでしょう。
だって、この「対話」こそ国務省の仕事なんですから。

国務省トップとしては、
「米国は核問題について北朝鮮と前提条件なしに対話する用意があ
る」
って、講演で発言するのは当たり前なんじゃない?

NSCが何を言おうと、トランプ大統領がツイッターで対話路線を批
判しようと、お国のために常にあらゆる可能性を考えて戦略を立案
し実行することの、何に矛盾が存在するんでしょうか?

大統領は圧力路線ですが、国務省としては「対話路線」の扉も閉ざ
したくは無いだけ、って考える方が自然でしょう。

ただ米政府の1人になると、「対話路線」は強調出来ませんから、
「圧力路線」に成らざるを得ません。
私なんかは、クビになっても構わない米国務長官の「最後の外交」
なんて風に妄想しているんです。

米国務長官の発言の裏には、
「米国は、ここまで外交努力を尽くしましたが、結果的に北朝鮮は
この努力を受け入れてくれませんでした」
みたいな、世界に対する大義名分を植え付けようとしているように
見えるのは、私だけ?

●●●追伸●●●
米国の主要メディアは、こぞって「米国務長官更迭か?」なんて
報道をしていましたが、ここにも違和感があるんです。
だって米国の主要メディアって、チャイナマネーだらけじゃないで
すか!
だってチャイナゲート疑惑だらけのクリントン氏を応援するくらい
ですから・・・。
ティラーソン国務長官は、ロシアとの太いパイプを持っています。
だからこそトランプ大統領は、国務長官に任命したはず。
ツイッターのティラーソン批判は、本音がゼロとは言いませんが、
少なくとも北朝鮮と中国を揺さぶる、良い戦略なんじゃないんで
しょうか?

もしも戦略としたら、この2人の関係は絶大なもの、って考えられ
ますし、そうで無ければ単なる「軋轢」ってこと。

さて、どっちなんでしょうか?

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