中国共産党とクリスマスから考えてみました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日は帰宅が遅かったので、本日は速攻で帰宅です。
最近はちょっとルアー作りが行き詰ってしまっているので、気分
転換に料理をしています。
本日は白菜と豚バラのミルフィーユ鍋(正式名称は何て言うんで
しょうかね?)に挑戦です。
具材は白菜と豚バラとみょうがとスライスにんにくです。
市販のダシ粉と塩で味付けしたんですが、不味くは無いけどパンチ
が無い味。
そこで味見をしながら醬油を入れていったんですが、これが美味さ
倍増です。
だし汁に白菜の甘味が溶け込み、それが豚バラに染み込んで、本当
に美味しいんです。
但し最後が失敗かな。
雑炊にしたんですが、白菜の甘味と米ってあんまり相性が良くない
のか、それ程の美味しさが感じられませんでした。
食べて真っ先に思ったのは、「こりゃ、うどんやな」ってこと。
次回チャレンジをしようと思いますが、このだし汁に水溶き片栗粉
を少し入れてとろみを加えてから、うどんを入れるのが、一番美味
しいんじゃないかな~、って勝手に考えています。

本日、最初に目に付いた記事がこちら↓
北朝鮮メディア「島国一族特有の意地悪な気質」…安倍首相を非難
(DailyNK Jpan 2017年12月27日 配信)

これってね、
「日本=北朝鮮」
に置き換えて記事を読めば、そのまんま北朝鮮のことを言ってるだ
けなんです。
つまり、北朝鮮は自分自身で自分達の考え方や戦略を暴露している
ようなものです。

先週末の記事になってしまうんですが、私の目に留まった記事がこ
ちらなんです↓
中国でクリスマス活動を抑圧の動き、背景に習近平主席による「自国文化尊重」の方針か
(RecordChaina 2017年12月23日 10時20分 配信)

この記事における重要なポイントとなる文言がこれ↓
「21日付の湖南省メディアの紅網によると、同省衡陽市の共産党委
員会は最近になり、元旦から春節(旧正月、2018年は2月16日)に
かけての期間について、党中央の方針に基づいて官僚主義・形式主
義・ぜいたく・浪費を排除する通知を出した。

同通知はクリスマスについて「西洋を崇拝」するものであり、「宗
教的な色彩」を強く帯びているとして、党員幹部が街頭での関連活
動などに参加することを禁止し、監督とチェックを行う方針を示し
た。 」

1つ目のポイントとなる文言が、
「党中央の方針に基づいて」
なんです。
言わずもがな、習近平思想のことでしかありませんよね。

2つめのポイントとなる文言が、
「官僚主義・形式主義・ぜいたく・浪費を排除する」
です。
官僚主義・形式主義とは、中国の公共機関(各機関、各企業、各団
体、各学校など)のことを指しているものと思われ、これらにクリ
スマスイベントを実施することを排除する、って言ってるんじゃな
いのかな?
ぜいたく・浪費とは特に党員幹部に対して、クリスマスを理由に家
族も含めた周辺に金銭を使うな!ってことでしょう。

その理由が、この文言↓
「クリスマスについて「西洋を崇拝」するものであり、「宗教的な
色彩」を強く帯びている」
なんです。
簡単に言うと、「西洋文化に毒されてはアカン」ってことかな。
裏を返せば、「習近平思想」に忠実に活動しろよ、ってことなん
でしょう。

そのため党員幹部に対しては、
「党員幹部が街頭での関連活動などに参加することを禁止」
するんです。

そしてこのことを確実に実行するために、
「監督とチェックを行う方針を示した。」
んです。
監督とは見張ること。
チェックとは尋問すること。

このように考えると、相も変わらずの恐怖政治ですよね。
本当に北朝鮮そのまんま、って感じ。

まあ~、当然と言えば当然で、中国のキリスト協会の司教をね、
バチカンが決定するのか、中国共産党が決定するのかで、ず~と
揉めてるくらいですからね。

ここで思い出して欲しいのが、10月に行われた中国共産党大パー
ティでの、習近平氏のクソ長い演説なんです。
私個人的に感じた妄想を申し上げますと、
経済=グローバリズム
内政=ナショナリズム
ってな感じ。
だって経済に関して言えば、中国の最大の強みって莫大な人口と
一部富裕層による消費衝動(消費行動かな?)、だけだと思われ
るからなんです。
その市場が余りにも大きいものだから、世界の企業が中国に進出
してくるんです。
しかしね、これが中国共産党の作戦なんですよ。
一度進出した外国企業は、中国共産党から逃れることは出来無い
仕組みに成りつつあります。
原因は、中国共産党が経済をもコントロールし始めているから。
下手に中国に進出すると、身包み剥がされてしまいますよ。

次の内政に関しては、習近平思想はこんなことを述べています。
「愛国教育及び中国の伝統文化に根差した中国共産党の啓蒙活動
及び、宣伝活動を今後は実施していく。」
あのね~、これってナショナリズムの考え方そのものじゃないん
でしょうか。
しかし中国共産党にとっては、実は違うんですよね。
共産党幹部に徹底することで、これらのイベントに共産党幹部は
来なくなります。
そして、その影響は共産党幹部の家族や親族、親戚などを通じて
中国国民に幅広く知れ渡ることを狙っているものと考えられるん
です。

では、何でそこまでして「クリスマス」を排除したいの?
って思いませんか?

何で今になって、伝統文化なんて言い出すの?って思いません?

ここからは私の妄想というより暴走に近いので、御免なさい。

習近平氏が超えたい人物は「毛沢東」です。
その毛沢東は、文化大革命において以下の4点を、毛沢東思想に
合わせるべく、改革を断行しました、
「旧文化・旧思想・旧風俗・旧習慣」
つまり、中国国民が従来から潜在的に持っていた生活そのものを
奪い去った、ってことなんです。
毛沢東はこれを潰してしまいましたが、習近平氏はこれを復活さ
せることで国民の意識を、再び中国共産党に復活させる狙いなん
じゃないのかな?

でもね~、それを悉く潰して来た張本人こそ中国共産党なんです。
今更ながら、中国国民が中国共産党の考えに賛同しますかね~?

でもね、これだけは言い切れます。
●中国共産党への愛党教育
●中国共産党が残した伝統文化

この2点だけは絶対厳守でしょうね。

そのためなら、どんな手段でも使って来ますよ!

●●●追伸●●●
中国共産教という一神教が存在するから、クリスマス排除ってい
う行動原理が働いちゃうんだと考えられるんです。

例えばね、日本に一神教は存在しません。
生物も含めた全てを神々と崇める多神教の一種と考えられます。
そうでなければ「八百の神」なんて言葉は、絶対に生まれません
から。

日本人は、中国のようにクリスマスを宗教的には捉えないんです
よね。
あくまでもイベントとしてしか見ていないんです(裏には各企業
の努力があったのは当然なんですけど)。
このように考えないと、何でハロウィンやってクリスマスやった
日本人が、初詣に行くのか説明出来ないからなんです。

何回でも言いますが、日本こそグローバリズム国家なんです。
但しその根底には、日本の文化と共有できるものがあることが、
最低条件なんですけどね。

こんな言葉が妥当かどうかは分かりませんが、
「面白いやん!」
「楽しいやん!」
「笑えるやん!」
ってな感じ。

この3つは基本的に家族なんですが、男女個人に当てはめると
「告白」になるんです。
「一緒に連れ添う」なんです。

日本のクリスマスには、「宗教」は存在しないんです。
あくまで「イベント」でしかありません。

クリスマスイベントは、中国共産党のイベントよりも中国国民
が遥かに入り易いイベントなんでしょう。

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