ホルモンが仲介役で宗教とEVって・・・、ホルモン最高

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はホルモン好きに改心させた同僚たちと、新年会を行き付け
のホルモン屋でやって来ました。
最初は私だけだったんですが、現在は6人います。今後も地道に
ホルモンの美味しさを広げていき、周囲から「ホルモン教」と
呼ばれるくらいまで、「がんばろう!」って言ったら、店中から
拍手喝采。
「わしらも、ドンドン広げていくからな!」ってなお客様まで
出る始末。
非常に嬉しいんですが、かなり恥ずかしかったです。

そんな中、ホルモン教なんて言っちゃったからか、宗教の話に
なってしまいました。
正直に申し上げますが、私は宗教のことはほとんど分りません。
だから、どうしても聞き役に徹してしまうんです。
そんな中、私が妄想しちゃったことを少しだけ。
ユダヤ・キリスト・イスラム、いずれも元を辿ればヤハウェとい
う神が存在し、その啓示を記した物がバイブルらしい。
そしてこのヤハウェは、元々ユダヤ教の唯一神だったらしい。
且つ、ユダヤ教の歴史が最も古い、とのこと。
このことから考えられるのは、キリスト教もイスラム教も、結局
はユダヤ教から派生したもの、ってことになります。
つまり、日本で言う「教」ではなく「宗」に相当するものと考え
られるんです。
仏教で言う宗派と同じですね。
念仏を唱えるだけで極楽浄土に行けるとする考え。
厳しい修行をして自身を磨いてこそ、仏の道を知ることが出来る
という考え。
等々・・・。
仏の教えを知り、理解し、習得する方法は様々だってことです。
このことをヤハウェに置き換えてみると、ヤハウェの教えは全て
バイブルに詰め込まれていることになります。
ってことは、「バイブル教」と言うことが出来ます。
その中で、独自の方法で人々に広めていった宗派が、ユダヤであ
り、キリストであり、イスラムである。
このように考えていくと、
「バイブル教」が頂点の教えとして君臨し、その下にユダヤ宗、
キリスト宗、イスラム宗が存在する、って考えると、日本人でも
理解し易いんじゃないのかな。
さらにこの「宗」の下にも様々な「派」が存在します。
例えば、
バイブル教キリスト宗カトリック派
バイブル教キリスト宗プロテスタント派
等々・・・。
あくまでも私の妄想なのですが、このように考えた方が、遥かに
理解しやすいんじゃないのかな? って思った次第です。

この後も宗教の話が「ず~」っと続くんです。
ユダヤ教より以前から存在していた「ゾロアスター教」とか・・。
名前しか聞いたことが無いし・・・。

ただ私が興味を持ったのが、ハロウィンとクリスマスについて。
ハロウィンって、元々は欧州の先住民族であるケルト人の収穫祭
だったとのこと。
日本同様に、色々な神様たちのおかげで今年もこれだけ収穫するこ
とが出来ました、神様有難う!ってな感じなんでしょう。
つまり、ケルト人は多神教だったと考えられるんです。
しかしキリスト教が勢力拡大をして行きました。
キリスト教からすれば、多神教は「邪教」ということになります。
ってことで、ケルト人が崇拝した神々を「悪魔や悪霊」にして、
その「悪魔や悪霊」をキリスト教が退治する、という構図にした
のだとすると、現在のハロウィンに関しては、私個人的には非常
に納得出来るものがあります。

次がクリスマス。
クリスマスに関しては、私が以前から疑問に思っていたことを、
正直に聞いてみました。
私の疑問点は3つ、
①サンタクロースはどこから見ても、アラブ人には見えない。
②2000年前のアラブにトナカイは存在したのか。
③2000年前のアラブにモミの木は存在したのか。
みんなの答えは「不明」でした。
何や、知らんのかい!
ただ有力説としては、「シンター・クラース」という司教様が
いて、貧しい人々に色々と手を差し伸べていたとか。
この「シンター・クラース」が訛って、「サンタクロース」と
呼ばれるようになったんだって。
ん~・・・。
確かに訛ればサンタクロースってなりそうですけど、でもね、
この「シンター・クラース」って、間違い無く英語じゃ無いで
すよね。
調べてみると、オランダで「シンタークラース祭」ってのがあっ
て、その祭りではパーティはもちろん、プレゼント交換も実施し
ているとのこと。
この祭りがクリスマスの原型になった、って考えられるのも納得
です。
ってことで、私の3つの疑問はあっさりと解けてしまいました。
あ~、すっきりした。

そんな中で、最後に話題に上ったのが「EV]です。
正確に言うと「BEV(バッテリー式EV]なのかな。
つまり、電気自動車のことです。
私個人的はレシプロエンジン・マニュアルミッション派なので、
EVによるレシプロ叩き出し、だけは勘弁して欲しいんですが。
でも世界の潮流は、ほぼ間違い無くEVに傾倒しています。
何故なら地球温暖化が叫ばれ、それに伴い省エネ思考が強まり、
Co2削減が世界的に批准されるようになったからです。
そしてCo2削減において最も手を出しやすい分野こそ、自動車って
ことなんです。
極端な例で申し訳ありませんが、日本全国で鉄道と同じような形で
EVが電気の供給を受けることが出来るんなら、それはそれで構わな
いと思うんです(道路上部に電線があり、EVはパンタグラフを接触
させることで、いつでも電力供給を受けることが出来る、とか)。
でも現在のEVは全てがBEVでしょ。
つまり、莫大なバッテリー容量とその生産力がBEVの鍵を握ってい
る、ってことなんじゃないのかな。
この点は、新年会でも全会一致しました。
今後、世界的にBEVに向かう潮流であるのなら、このようなBEV用
のバッテリー製造に向けて投資している企業にこそ投資すべきだ、
この点も全会一致しました。
でも現在のところは、テスラしか無いのもこれまた事実。
他にも出て来るかは、要注目です。

次に重要なのが、バッテリーを構成する物質なんです。
この物質こそがレアメタルなんですよね。
例えば、以下の記事をご覧下さい↓
充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発
(スマート ジャパン 2017年10月06日 07時00分 配信)

特にこの文言に注目↓
「負極材にチタンニオブ系酸化物」
チタンもニオブもレアメタルなんです。
つまりBEV用のバッテリーを生産するには、レアメタルを確保する
必要があるんです。
そんなルートを探すことは可能でしょうが、とんでもなく高値で
取引されているんじゃないのかな?
それよりも、レアメタルに依存しないEVバッテリー開発に投資して
いる企業こそ、我々も投資すべきだ、も全会一致。

BEVに関して言えば、以下の2点かな
レアメタルに依存するバッテリーが普及するか?
依存しないバッテリーが普及するか?
依存すれば価格は下がりません。
如何に国策で推し進めようとしても、限界はありそうです。
だって購入時に補助金を出すとしても、限界がありますから。
つまりレアメタルの価格を下げない限り、BEVは国民にとっては
高嶺の花になってしまう可能性が高いんじゃないのかな。
まあ~、逆に言うとBEVバスやタクシーは儲かるかもしれません
けどね。
このように妄想すると、やはりレアメタルに依存しないバッテリー
開発に力を入れて頂きたいものです。

でもやっぱりレシプロエンジンは残して欲しいな~・・・。
水平対抗でもV型でも無く、直列が最も心地良いサウンドと振動
を伝えてくれるんです(私にとってはね!)。

古き良き時代は残して欲しいものです。

●●●追伸●●●
宗教は妄想、EVは願望になっちゃいました・・・。
でも莫大な風力や太陽光や地熱発電をしない限り、火力発電は今後
も継続されますよね。
火力発電といっても、石炭から石油や天然ガスなどがあり、1日に
どの程度のCo2を出しているんでしょうかね?
自動車何台分?

っていうか、その前に地球温暖化理論(仮説)が崩壊しつつありま
すのを、ご存知ですか?

例えばこの本↓

二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書) -
二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書) -

私も読みましたが、何も知らない私でも分りやすく書かれた本なん
です。
何も知らない私でも分りやすく理解させる方法は、2つあります。
1つは洗脳する。
もう1つは、論理的に説明する。
この本は、間違い無く後者ですね。

ご興味をもたれた方は、是非とも読んでみて下さい。

「レシプロエンジンよ再び!」って、大声で叫びたくなりますよ!

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