各国の考えを端的に表す鏡こそ、北朝鮮なのかも?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、昨日はちょこっと飲み過ぎたのか、かなりの二日酔い。
ちなみに同僚たちも、みんな目が死んでました。
それでもルーチンワークって、出来ちゃうんですよね~。
ルーチンワークって言ってみれば、拳法で言う「型」みたいなもの。
「型」も日々稽古していれば、無意識の内に出来る様になります。
ルーチンワークも同じですね。
理由は簡単で、そこに「思考」が入り込まないからなんです。
ってな訳で、本日は「思考」を入れない仕事に特化して、終了。

おつまみは焼きそばで、〆はそば飯が本日の私の晩飯でした。

ということで、最初の記事はこれ↓
北朝鮮への圧力政策で一致=米仏首脳が電話会談
(時事通信ニュース 2018-01-12 08:24 配信)

非常に分かりやすい記事ですよね。つまり仏から見れば、
北朝鮮=遠い国
イラン=近い国
これだけです。
では何故ね、トランプ氏は電話会談を行ったの?ってなりません?
記事に出て来ることはありませんが、中仏会談の詳細に関しての
探りを入れて来たんじゃないのかな?
北朝鮮とイランをネタにしてね。

次の記事がこちら↓
正恩氏と「良い関係」=会話の有無触れず―米大統領
(時事通信ニュース 2018-01-12 10:23 配信)

この記事で注目すべき文言がこれ↓
「恐らく非常に良い関係にある」
この中で、特に注目すべき言葉が
「恐らく」
なんです。
この「恐らく」って、自身の考える方向に進むだろう、っていう
希望的観測の状況を説明するときに、非常に良く使われる言葉の
1つなんです。
その跡で「非常に」という言葉を使うことからして、このことが
トランプ氏の考える方向に進んでいる、ってことを表現している
と考えられます。
だから「良い関係にある」んです。
AFP BB NEWSも同じような日本語訳になっていました。
何が言いたいのかといいますと、日本語って言葉そのものに意味
がありますが、英語はその言葉の前後によるニュアンスで、意味
を汲み取ります。
だから1つの英単語を日本語訳すると、色々な意味が出現するん
です。
この記事の日本語訳は、間違ってはいないようですね。

次にプーチン氏が北朝鮮に対して、どのように考えているのかを
端的に表した記事がこちら↓
プーチン氏「金正恩氏、朝鮮半島でゲームに勝利」
(SPUTNIK日本 2018年01月12日 15:03 配信)

私の妄想を言わせて頂くと、前半部分の文章は、ただ単に金正恩
氏への花束贈呈みたいなもの。
本質は、最後の文章↓
「またプーチン氏は、現在金氏が「情勢を浄化し、緩和し、沈静化
させる」ことに関心を持っているとして、「金氏は全くしっかりと
した、既にれっきとした熟練政治家だ」とも述べた。」
これって私から言うとね、こんな感じ↓
「金さん、本当によう頑張った。その頑張りは本物やって誰かって
思ってるって。
マジで立派になったもんやのう~。
これで大人(世界)の仲間入りも出来るで~。
ただな~、これだけは覚えておいて欲しいんやけど、子供の頃って
暴力で解決出来た問題も、大人の世界では暴力による解決は、基本
的に認められてへんねん。
だからもうちょっとな、大人の対応をせえへんか?」
私には、これがプーチン氏の考えのように思えてならないんですけ
ど、妄想が爆走中かもしれません。

北朝鮮って国は現在において、世界各国の考え方を端的に表現させ
てくれる、唯一の国家なんです。

存在して欲しいけど、存在して欲しくない・・・。

どっちやねん?

●●●追伸●●●
ここでは韓国に関する記事は出しませんでした。
何故なら、「恐らく」中国に操られている、としか考えられない
からなんです。
日韓合意は、米国仲介の下に成立しました。
これって国家間の約束事なんですよ!

でもお花畑大統領は、この約束事を平然と破って来ました。

米国という証人がいるのにね。

韓国にそれだけのことが出来る力はありません。
必ず後ろで糸を引いている国家が存在します。
では韓国を後ろで糸を引くことが出来る国家と言えば・・・。

「中国」しか無いやん。
つまりは「属国」ってことなんでしょう。

だからトランプ氏も、見切りを付け始めているんじゃない?

日本は見限っても良いとさえ、思っちゃいます。
だって中国に寄り添う韓国って、間違い無く「反日」を前面的に
押し出して来ますから。
韓国1国でね、世界中に慰安婦像建設なんか、不可能なんです。
必ずと言っていいほど、その裏に中国が存在しているはず。

確かお花畑大統領は弁護士だったんですよね。
現在を見る限り、「便後士」にしか見えないんですけど・・・。

だってね、過去の韓国大統領が垂れ流してきた便を、全く拭き取
ろうとせず、便を出した以前の大統領が悪いんだ~、お前が拭き
取れ~! ばっかりやん。
しかもね!「おれはさらに新しい便を垂れ流すぞ~!」ってなこ
とまで宣言するし・・・。

この便の元は、中国が与え続けています。
便の元こそ「反日」という食物繊維なんだと、思えて仕方があり
ません。

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