世界が北朝鮮に翻弄されてる(韓国だけ)?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はどうしても我慢出来ず、近くの川に釣りに行って来ました。
まあ~、近くと言っても車で1時間ちょっと掛かるんですけどね。
っていうか、ぶっちゃけ、ルアーを投げたかったんです。
キャストもちょこちょこやっておかないと、意外と腕が鈍るんで
すよ。
もちろん、冬用のモビルスーツ姿ですからね(スキーバージョン)。
冬の川魚は、流れのある場所には居付いていませんので、淀みが
あって、水深がある場所が狙い目なんです。
最初はミノー3種類を投げてアタリが無く、次にスプーン10種類を
投げてアタリが無く、次にスピナーを5種類投げてアタリが無く、
最後に、スピナーのフックをオフセットフックに変えて、そこに
グラスミノーを取り付けたら、何と「ヒット~~~~!」。
でもゴイニー・・・。
それでもね、釣れるだけでも最高の気分なんです!
ってことで、さらにキャスティングしていると、さらにヒット!
でもゴイニー・・・。
それでも、楽しいじゃないですか。
ってことで、スピナーを変えて再びキャスト。
ここでも「ヒット~~~~!」。
でもゴイニー・・・。
確かにニゴイ(ゴイニーのことです)は、平均して活性が高い魚
の部類に入りますが、ここまで冬でも活性が高いとは思っても見
ませんでした。
ひょっとしたら、真冬はゴイニーが狙い目?

ってなことで、最初に日本の相撲協会のことでちょこっと。
あるAモンゴル力士が、Bモンゴル横綱から暴力を受けました。
当然ながらA力士の親方は、警察に被害届を出します。
そこに日本相撲協会が、横槍を入れて来ました。
しかしA力士の親方は司法判断を待ちました。
このことに対して、日本相撲協会は「ブチ切れ」ます。
結果、A力士の親方は日本相撲協会から処分されてしまいました。
日本メディアが報道している内容から考えると、以上のことが、
私の脳裏に浮び上がって来るんです。
さらに横にいたCモンゴル横綱にまで、何故か飛火していますし。
モンゴルの方々は、何も日本の伝統である相撲の精神を学びたく
て、日本に来たんでしょうか?
もしもそうであるんなら、このような不祥事なんかやりません。
つまりは「金儲け」のため、って考えるほうが自然じゃない?
その「金儲け」のためには、勝ち続ける必要があります。
そこには「横綱相撲」なんてものは、全く存在しません。
外国人を受け入れても良いのですが、その外国人に日本伝統を
教えるのは、「恐らく」不可能なんじゃないのかな?
相撲の世界ですらこんな状況なんですから、一般社会に外国人を
大量に受け入れた日にゃ、どうなることやら・・・。
それにしても「日本相撲協会」っていう団体は、原理原則理屈理
論も無ければ、論理も倫理も無い、ただ「メンツ」だけが存在す
る団体だったんですね~。

最初の記事はこちら↓
動画:インド、100基目の国産衛星打ち上げに成功
(AFP BB NEWS 2018年1月13日 16:51 配信)

一歩先を越されている中国に近づこうと、いい努力をしています
よね。
既に100基目ですから、ミサイル技術に関しては、インド独自の
技術を習得した、って考えるべきでしょう。
さらに言えば、地球観測衛星=偵察衛星なんですから。

同じくインドに関する記事がこちら↓
インド、ASEAN首脳を初めて招待=記念日式典で中国けん制
(時事通信ニュース 2018-01-13 14:48 配信)

この記事は、これまでのアジアにおける「日米VS中国」の構図
を、「インドVS中国」に置きかねないかもしれません。
ってことは、この式典前後で再び中国が、インド国境付近で武力
威圧を仕掛けてくる可能性も否定出来ませんよね。
ただ記事にもあるように、確かに異例なんです。
ASEAN諸国にとっては、中国かインドか?
この試金石なのかもしれません。

最後に気になった記事がこちら↓
韓国と北朝鮮「わが民族同士」原則で合意…高位級会談
(DailyNK Japan 2018年01月10日 配信)

普通に読んで頂いて、何か違和感を感じませんでしたか?

私が感じた違和感がこの3つの文章なんです。


「北側は、冬季オリンピック競技大会に高位級代表団と共に民族オ
リンピック委員会代表団、選手団、応援団、芸術団、テコンドー模
範団、記者団を派遣することにし、南側は必要な便宜を保障するこ
とにした。」

ここで重要な言葉こそ「便宜」なんです。
「便宜」の意味は色々とありますが、この状況では「特別扱い」と
いうのが、適切なんじゃないのかな。
つまり、
「南側は必要な便宜を保障する」
を言い換えると、
「韓国は、北朝鮮に対する必要な特別扱いを保障する」
ってな感じになります。
では、ここでいう「必要な」は何なの?
「お金」
しかないじゃありませんか。
韓国のオリンピックには出場してあげるから、費用は韓国の方で
頼むわ、ってこと。
純粋にオリンピックに関する費用だけなら、何も問題は無いんで
すが、お花畑大統領は北朝鮮をオリンピックに来させるためなら
他の支援も、ひょっとしてしてしまうかもしれません。
もしもですけどやってしまうと、韓国は国連決議違反を犯したこ
とになります。
どうでも良いんですけどね~。


「北と南は、軍事的緊張状態を緩和し、朝鮮半島の平和的環境を整
え、民族的和解と団結を図るために共同で努力することにした。」

お花畑大統領は、かなりマジで北朝鮮に歩み寄ろうとしています。
このことを前提に考えると、
「軍事的緊張状態」
は、米国が作り出しているってことなんでしょう。
そして「緩和」は、韓国が米国から離れることを希望しているって
ことなんじゃない。
次の「朝鮮半島の平和的環境」って言うのは、米軍がいない朝鮮半
島ってことでしょ。
最後の文言が、「民族的和解と団結を図るために共同で努力するこ
とにした」。
これって、北朝鮮は徹底的に米国とやり合ってるでしょ。
つまり、共同で努力するつもりがあるんなら、韓国も歩調を合わせ
ろや!ってこと。


「北と南は、北南宣言を尊重し、北南関係において提起される全て
の問題を「わが民族同士」の原則に基づいて対話と協商を通じて解
決していくことにした。」

朝鮮半島の問題を「我が民族同士」の原則に基づいて・・・。
この民族の原則は「情」しか存在しません。
しかも韓国は、世界でも稀な「情」国家です。
北朝鮮って、本当に巧みにこのような点を突いて来ますよね。
韓国国民に対する「プロパガンダ」、って考えてしまいますから。
この文言で、最後に気になった言葉が「協商」。
対話無くして、この「協商」は成立しませんからね。

正直なところ、
日米VS中露北韓+EU
の図式が出来上がりつつあるように思えてなりません。

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