日本は豪州の意図を見極めましょう

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

私の周囲でもインフルが猛威を振るい始めています。
皆様方は予防接種を受けましたか?
私は受けていません。
だって流行するインフルを当てることが出来ないから。
高い金出して予防接種受けて、結果外れてインフル発症するんな
ら、最初から自身の免疫力勝負に出ちゃいます。
人間の潜在能力をなめたらアカン!

ってことで、本日最初に目に付いた記事がこちら↓
対北朝鮮制裁「ロシアが台無しに」=先制攻撃否定せず―米大統領
(時事通信ニュース 2018-01-18 06:39 配信)

まずはこちらの文章から↓
「中国の努力をロシアが台無しにしている」
ロシアが北朝鮮に援助しているのは間違い無いんですが、中国も
同じことを隠れて「やってんちゃうん?」っていうメッセージの
ように、私なんかは受け取ってしまいます。
次の文章がこちら↓
「彼はたくさんのことができる」
トランプ氏はプーチン氏とタッグを組めば、中東も北朝鮮問題も
解決出来る、って考えているようですし、そこに中国が口を挟む
余地など無い!って、考えているのかもしれませんね。
しかし何故か
「残念ながら、われわれはまだ十分な関係を築けていない」
なんだって。
つまり米国内での「ロシアゲート疑惑」という問題が残っている
からなんでしょう。
この文章からは、トランプ氏の本音がチラッと見えた気がします。
「対話が意味ある結果につながるかは分からない。彼らは25年間
そうやって米国の足元を見てきた」
つまり、トランプ氏は「対話」による北朝鮮の非核化は、限りな
くゼロに近い、と考えているんじゃないのかな。
このことを証明するような文章が、後に続きます↓
「平和的解決は可能だが、それができない可能性が大いにある」
つまり、対話と戦争の2荘園なんですが、明らかに戦争の方が、
可能性が高いってことを、言ってるように思えます。

次に目に付いた記事がこちら↓
北朝鮮の漂流船は「制裁効果」=米国務長官、日本の説明明かす
(時事通信ニュース 2018-01-18 10:20 配信)

この記事によると、「乗組員死亡=制裁効果」が日本の考え方のよ
うなんです。
でもね、本当に生存していた北朝鮮人から、しっかりと情報を取り
出したんでしょうか?
例えば、
現在は死んでしまった、このA乗組員は出港する時は生きてた?
出港後のA乗組員の様子は?
いつ頃からA乗組員は体調を崩し始めた?
どんな症状が目に付いた?
その原因は食料が不足してるから?
もしくは燃料が不足してるから?
もしくはその両方?
その他の原因に心当たりは?
程度でも、ある程度の情報は入手出来るんじゃない(勿論、生存者
が話してくれれば、ですけどね)。
この記事を読む限り、日本政府は漂流船とその実情という事実のみ
から、このような結論を公に公表しているとしか思えないんです。
死亡した人間は、出港時には生存していた事実の裏付けは出来てい
るんでしょうか?
甚だ疑問符?・・・です。

最後にこの記事↓
日豪首脳、千葉の陸自演習場を視察 安保協定の締結視野に
(AFP BB NEWS 2018年1月18日 20:00 配信)

今更、どの面下げて日本に来てんねん!

近年の豪州を極簡単にまとめると、こんな感じ↓
①ターンブル氏は親中派の元実業家だった
②クーデターとも言える力技でアボット氏を葬り、首相へ
③豪州経済再建のため、中国との経済連携をさらに強化
④侵略国家である中国は、豪州政府内部にまで侵略開始
⑤そのことを知った豪州政府は、中国排斥の法案を可決
⑥このことを知った中国は、ぶち切れ状態
⑦結果的に豪州と中国の関係は悪化の一途
⑧さらに移民問題で豪州と米国の関係も悪化

②に関しては、こちらの記事をご覧下さい↓
アボット豪首相いきなり退陣 何もかも裏目に出た理由
(BBC NEWS JAPAN 2015年09月15日 配信)

これってどう見ても、党内クーデターとしか私には見えないんで
すけど。

さらにね、豪州が中国と一対一で対決出来るはずもありません。
必ずどこかの後ろ盾が必要となります。
本来であれば、それは米国なんです。
しかし親中派のターンブル氏は、やってはいけないことをやって
しまいました。それがこちら↓
中国が豪州港湾を99年間リース、真の目的は米軍基地の監視か―オーストラリア
(Record China 2016年4月10日(日) 5時20分 配信)

豪州は中国を敵に回しました。
その一方、米国とも関係を悪化させてしまいました(同盟国なの
にね)。
中国に頼った結果、中国に政治を翻弄され、挙句に米国との関係も
悪化し、さらにダーウィン港を99年間も中国にリースするという、
お花畑大統領に匹敵するお花畑首相こそ、ターンブル氏と言わざる
を得ません。
このような豪州首相が、何故「安全保障協定の締結」を日本に言っ
てくるんでしょうか?
答えは簡単で、米国との仲介役を日本にして貰いたいからでしょ。
豪州は米国との関係は、同盟国でありながら最悪。
翻って同じ米国との同盟国である日本を見ると、日米関係は非常に
良好なんです。
豪州としては中国に反旗を翻した以上、どこかと連携をする必要に
迫られます。
その矛先として、日本が選ばれたんじゃない?
米国への仲介役としてですけどね。
それでも世界に日本の存在感をアピール出来た、と信じたいもん
です。

●●●追伸●●●
ただ豪州の潜水艦導入プロジェクトで、日本を排除した張本人こそ
が、このターンブル氏なんです。
私から言わせれば、
「どの面下げて日本を訪問してんねん!」
って、なっちゃいます。
だからお花畑大統領と同類なのかな~?って考えちゃうんです。

最低でもね、
「協定が締結されれば、旧日本軍が第2次世界大戦中に激しい爆撃を
行った、オーストラリア北部ダーウィン沖での自衛隊演習も可能に
なると報じられている。」
だったら、ダーウィン港の中国への99年間リースの破棄くらいは、
手土産に持って来いよ!
って思いませんか?

私は「そうりゅう」型潜水艦が、豪州に導入されなくて良かった
と思っています。
技術情報は間違いなく中国に流出しますから。

本当に豪州が中国との縁を切って、初めて日本は豪州との間に
「安全保障協定の締結」を考えてもいいんじゃないのかな?

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