海だけじゃなく空にも中国侵略が始まりました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

昨日から扁桃腺を腫らせてしまって、会社はお休みです。
特に昨日は40℃近い熱で、フラフラになりながら病院へ。
医者:「熱が出たのは何時からですか?」
私 :「昨日(日曜日)のよるからです」
医者:「ではインフル検査をしましょうか」
理由を聞くと、最新の検査キットを使っても発症後6時簡以上、
できれば12時間は経過してからでないと、正確な検査が出来ない
とのことでした。
つまり朝に発症して、すぐに病院に行って検査しても、陰性とな
ることも有り得る、ってことですよね。
気を付けないと、風邪だってことで出社なんかしちゃうと、パン
デミックを引き起こすかも知れませよ。

ところで経済評論家の三橋貴明氏、逮捕・釈放されていたんです
ね(知らんかった~・・・)。
原因は夫婦喧嘩における暴力だとか・・・。
何か、摩訶不思議ですよね~。
逮捕には、
●通常逮捕
●現行犯逮捕
が存在します(緊急逮捕もありますが、これは現行犯逮捕の一部
みたいなもんですので)。
今回の逮捕は、どう見ても通常逮捕ですよね。
ってことは、裁判所が逮捕状を出していることになります。
逮捕状を出す理由としては、
●逃亡の恐れ
●証拠隠滅の恐れ
●繰り返す恐れ
だったと、記憶しています。
この中で該当するのは、「繰り返す恐れ」しかありません。
ってことは、日常的にDVをやってたってこと?
何度も警察に相談したけどDVが収まらず、ついに奥さんが被害届
を出しちゃったんでしょうか?
単独の夫婦喧嘩での平手打ち程度で、逮捕されることは有得ない
ですからね。

本日はこの記事から↓
中国 米駆逐艦が領海侵犯と米海軍を非難
(SPUTNIK日本 2018年01月20日 19:26 配信)

この記事の中で注目すべき文言がこちら↓
「国際関係の基本的規則に違反」
よくもまあ~、どの口下げて言えるんや、って思いつつも、逆に
言うと、それだけ中国の実効支配が進みつつある、ってこと。
もはや南シナ海周辺諸国は、太刀打ち出来ない状況になりつつあ
るんですね。
日本の尖閣諸島も、同じようになりつつあります。

次に気になった記事がこちら↓
台湾、新航路をめぐり中国2社の運航を阻止
(AFP BB NEWS 2018年1月19日 17:02 配信)

相変わらず中国のジャイアンぶりが、ものの見事に反映されてい
る記事ですね。
台湾が反発するのも、当然でしょう。
ことの発端は、こちらなんです↓
海峡中間線付近の航路、中国大陸が一方的に使用開始 台湾反発
(フォーカス台湾 2018/01/04 19:06 配信)

M503航路よりも中国大陸側の航路を使おうよ、ってことで台中
が合意していたんですが、ここに来て中国が一方的に破棄して
来たってこと。
昨年10月の中国共産党大パーティ以降、侵略戦略を加速度的に
進めていることが、このことからも見て取れます。

ちなみに2013年に中国が、一方的に宣言した防空識別圏がこれ↓

防空識別圏.jpg
(出展:ウィキペディアHP)

青:日本
赤:中国
緑:お花畑
なんですが、この赤の範囲を見て、何か気付きませんか?
現在も中国が防空識別圏としている東シナ海の延長線上に、台湾
海峡が位置しており、中国の防空識別圏の拡大を狙っていること
は、明々白々ですよね。

1995年の中国の台湾海峡に向けてのミサイル発射実験に対して、
米軍は当時の空母打撃群を台湾海峡に送り込んで来ました。
その圧倒的な空母兵力を前に、何も出来なかったことを、中国は
身に染みて知っているからこそ、今回は空を侵略しに来たんだと
考えられます。
防空識別圏に国際法はありませんからね。

まだ海軍力では米国の足元にも及ばない中国ですから、この程度
が精一杯の背伸びなんじゃないかな。

ただ北朝鮮を前面に押し出す形で、裏で着々と侵略戦略を進めて
いる中国。
本当に戦略としては見事であり、侮れませんね。

●●●追伸●●●
いわゆるスライス戦術を、確実に実行しています。
このままだと台中問題ではなく、東・南シナ海すら中国の領域だ
という既成事実が、今後も積み上げられていくことになります。
んじゃ、日本は何か動きを見せてんの?
米国政府は国務省が直ぐに反応を見せましたが、残念ながら日本
政府は、全くといっていい位の無反応。

台中だけの問題ではなく、日本にも大きく影響する問題なのに、
何で日本政府は動かないんだろう?

遠くを押さえつつも近くを把握して、初めて国益を考えること
が出来るんでしょうに。

航路問題じゃなく、空の領域侵略の一貫だってことに、気付いて
無いのかな?

かなり不安です。

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