米中アジア地域争奪戦

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

いや~、メタル系ソフトワームは殆ど挫折状態・・・。
新しいルアーも全然思い浮かばないし、本日は中古ワームを購入
してワーム作りに専念です。
ただ最近は中古ワームが激減中なので、購入するのも一苦労。
しかも色も選択出来ないし。
今年はハードルアーに少しずつシフトしていくことになるかも。

本日、最初の記事はこちら↓
北朝鮮との国交断絶求める河野外相の呼びかけは『戦争事由』になるおそれ=ロシア人専門家
(SPUTNIK日本 2018年01月18日 00:19 配信)

ロシアとしては、何が何でも朝鮮半島有事を回避したい、ってのが
国論だということが、この記事でも分かります。
ポイントは、大日本帝国が戦争に突入したときと同じプロセスだ、
って述べている点です。
明らかに日本に対する発信ですよね~。
でも日本は北朝鮮のミサイルと核の脅威を、現在も受け続けている
訳ですから、こんなもん、聞く耳すら持たない日本でないとね。

次に気になった記事がこちら↓
動画:トランプ大統領、脱北者6人を執務室に招待 北朝鮮刺激の可能性も
(AFP BB NEWS 2018年2月3日 10:22 配信)

これって誰がトランプ氏に提言したんでしょうかね?
金正恩氏に対する揺さぶりと、北朝鮮国民に対する呼び掛けの両方
を同時に行っているように、私なんかは妄想してしまいます。
また米国の標的は金正恩氏のみであり、北朝鮮国民では無いことも
世界に知らしめている意図もありそうです。

上記の記事に関連する記事がこちら↓
北朝鮮人権改善へ協力=トランプ氏、五輪成功祈念―米韓首脳
(時事通信ニュース 2018-02-03 06:15 配信)

この記事の注目すべき点はこちら↓
「北朝鮮の人権状況改善に向け米韓が協力する重要性を確認」
あくまでも「重要性」を確認しただけなんです。
韓国は北朝鮮国民の人権状況改善を言ってるんでしょうが、米国
は脱北した北朝鮮国民の人権状況改善を考えているように、私な
どには思えてしまうんです。
ってことは脱北した北朝鮮国民に対しては協力するけど、北朝鮮
にいる北朝鮮国民に対しては、「今後考えて行こうぜ!」ってだ
けなんじゃないのかな?
本来のこの電話会談の目的は、軍事と貿易なんでしょうね。

最後にこの記事↓
中英は「黄金時代」の増強版を共に築く
(人民網日本語版 2018年02月02日16:29 配信)

中国の一帯一路の表面上の目的が、非常に分かりやすく記述され
ている内容です。
しかし現在までの結果は、皆様方もご存知の通り。
だから英国も一帯一路を「支持する」、とまでしか言わないんで
すよね。
本気でやる気があるんなら、「協力」とか「共同開発」とかって
いう言葉が出てくるはずなんですよ。
これらの言葉が出てこない理由こそ、中国の意図を正確に把握し
ているかなんでしょう。
つまり一帯一路は、中国の「領土侵略戦略」の一環である、って
ことを。

戦後のアジア地域は、米国基準の価値観で動いて来ました。
この価値観の中で中国が発展すること自体、米国にとっても大歓
迎だったはず。
しかし昨年から、この米国の価値観に対する中国の反発が激しく
なって来ました。
簡単に言いますと、アジア地域にある米国基準の価値観を中国基
準の価値観に変えようとしている、ってことです。
そしてアジア地域から国際地域にまで、この中国基準の価値観を
拡大しようとしているのも、これまた戦略の一環なんでしょう。
北朝鮮も中国のこの戦略の餌に使われている気がするんです。

このように妄想しますと、米国が国際ルールを無視して突き進む
中国に対して、本気で貿易も海洋進出も含めて抑圧させる行動を
取る可能性は高そうです。
TPPの再参加の可能性に言及したのも、この一環かもしれません
からね。
この米国の行動に日本も追従できるかどうか、が1つのポイント
かもしれません。

じゃないと、現在の日本は北海道も尖閣諸島も中国の実質支配に
なってしまう日も、そう遠くは無いかもしれませんから。

●●●追伸●●●
経済はグローバリズムを謳いつつも統制経済、安全保障は完全に
領土侵略政策を実行している国こそ、中国なんです。
ただ私なんかが妄想するに、中国が現在の政策を実行すればする
ほど、日本の防衛予算も増加するんじゃないのかな、っていう、
ちょこっとした期待があります。
我々が国家として認めるのは、日本国民の生命と財産と領土を確
実に守る国家のみです。
経済発展や隣国との仲良し組みのためなら、領土も差し出す国家
なんて国家じゃありません。
このような国家を「属国」といいます。

日本をチベットや新疆ウィグル自治区にしたくは無いですよね。

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