EVに挑戦する日本のFCV

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は朝からワーム作りに専念です。
出来たワームはお風呂場で動きのチェック。
同じワームを5本作ったんですが、各々の動きが微妙に違うんで
すよね。
やっぱ中古ワームを溶かして作っているので、中古ワーム各々の
比重が微妙に異なっているんでしょう。
各々の重量を計測して溶かしたんですけどね~。
しかしこれこそ手作りの醍醐味ってもんです。

本日のうれしい記事がこちら↓
最小級ロケット成功=衛星打ち上げ、再挑戦で-JAXA
(時事通信ニュース 2018-02-03 18:29 配信)

このロケットの最大の価値がこちら↓
「市販部品を使い低コストの打ち上げを目指したロケット」
ここがミソです。
世界中に日本の技術力を見せ付ける、最も影響力のある記事なん
じゃない。
しかも4kgの兵器を打ち上げることが出来ることも、同時に世界
に宣伝しているんです(たった5億円でね)。
グローバリズムで日本の技術力は衰退の一途を辿っていますが、
まだ技術力という遺産は消えていないことが、私はうれしくて
たまりません。

次はこの記事↓
韓国の次世代車技術 「競争力は十分」=文大統領
(聯合ニュース 2018/02/02 21:08 配信)

韓国は各国から技術供与を受けて製品を製造する国家ですので、
自らの技術進歩は存在しません。
つまり研究開発中の技術は持ち合わせていませんが、一般的に
普及している技術に関しては、トップレベルにあることをただ
単にいってるだけです。
ただこの記事のポイントは韓国ではなくて、「水素」なんです。
現在は地球温暖化仮説が蔓延したおかげで、CO2は完全に悪玉に
なっちゃってます。
しかし電力供給に火力発電は欠かせません(特に日本にとっては
原発を再稼動させない限りね)。
現在の世界はEVにシフトしつつありますが、、その電源も火力発
電で賄われているのが実情で、しかも充電に時間を要してしまう
のが問題。
だったら火力発電による電気で水素を作った方が、理論的には効
率的なんです。
だってFCVへの水素供給なんて、あっという間ですし、余った水素
は改めて発電に使用すればいいだけですから。
世界でFCVの量産に成功した企業は、日本のトヨタとホンダだけ。
水素技術って、今後のエネルギー技術を根本から変える可能性を
秘めていると、私なんかは考えています。

上記の記事に関連した記事がこちら↓
日本は“電気自動車革命”に取り残される? 「過去最大の挑戦」が状況を変えるか
(NewSphere Jan 30 2018 配信)

この記事のポイントは「リチウム」なんです。
リチウムの産出量世界1位がチリってことは、恐らくですがアンデ
ス山脈に豊富にあるからなんでしょうね。
しかしもっと豊富に埋蔵されているところがあります。
それは、「海」です。
日本は官民合わせて、海からのリチウム回収技術を開発すればいい
だけのこと。
特に中国にゴチャゴチャ言われることもありませんから。
水素とリチウムの生成技術が確立すれば、トリチウムの生成技術も
確立するはずです。
そうなると、核融合技術もさらに進歩するはず。

では何故、世界がFCVを見切ったんでしょうか?

世界から見れば、リチウムはレアメタルだからなんです。
しかし日本は海洋国家ですから、周囲に豊富にリチウムが存在し
ているんです。
だから「水素社会」を掲げたんじゃないのかな?

このように妄想すると、世界がEVに移行するのは至極当然のこと
ですよね。
しかし日本がリチウム回収技術を確立すれば、世界の状況は一気
に変わるんじゃない?
だってEVもFCVも電気で動く車でしょ。
しかしその中身には大きな違いがあります。
EVはリチウムをバッテリーとして使用するだけで、EVは電気消費
のみの存在でしかありません。
翻ってFCVは、って言うと水素技術さえ確立すれば、発電にも利用
出来ることになるんです。

これこそ日本独自の世界に誇る技術になるんじゃないのかな?
このような技術開発のために税金を使うことに関しては、大賛成
なんですけどね。

●●●追伸●●●
EV移行のためのFCV、ってこの記事では記述されていますけど、
私はFCV移行のためのEVだと考えたいですね~。
日本の海からの「リチウム」回収技術が確立出来るかどうかが、
今後の世界の自動車業界を変える鍵となるように思えます。

ほんまに頼むで~!

この記事へのコメント