国益を考えないお花畑大統領と、国益を第一に考える世界各国の一例

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅が遅くなってしまったので、スーパーに寄って来ました。
初めに惣菜コーナー、全滅・・・。
んじゃ弁当コーナー、全滅・・・。
仕方無いんでお寿司コーナー、全滅・・・。
ってな訳で、仕方なく冷凍食品売り場へ。
普段は枝豆しか買わないので、ほぼ素通りなんですが、本日はじっ
くりと見て来ました。
特にビックリしたのは、たい焼きとか今川焼きとか、みたらし団子
まであるってこと。
そんな中で選んだのが、炒飯と長崎ちゃんぽん。
どちらも美味い!
確かに冷凍食品の味は、かなり向上していると聞いてはいましたけ
ど、ここまでとは思いませんでした。
確かに冷凍食品恐るべし!

晩飯を食べながら、何となく日本のジャーリストと呼ばれる方々の
タイトルを見ていたんですが、今だに森友学園を記事にしている方
もいるんですね~。
内部文書がどうたらこうたら、って・・・。
何が何でも政府の関与がある、ってことにしたいんでしょう。
森友と北朝鮮を比較すれば、どちらの方がより大きな問題か、理解
出来ていない、もしくはそのルートから金銭授受がある、さらには
「あちら側」の考えを持っているからこそ、このようなことを言う
んでしょうね。
お金を払ってまで読む内容とは、とてもじゃないけど思えません。

ってな訳で、最初に目に付いた記事がこちら↓
北朝鮮、竹島の領有権保護を放棄したとして韓国を非難
(SPUTNIK日本 2018年02月15日 22:27 配信)

私がスプートニクを見るのは、短い記事の中に要点が絞られている
ことが多いからなんです。
この記事だとこの文言↓
「第三勢力の圧力の下で実際に島を守る意思を示さなければならな
かった」
その下にありますように、ここでいう第三勢力とはIOCのことなん
でしょうけど、その裏には「北朝鮮」も第三勢力として存在してい
るんやで、とも考えることも出来ます。
つまり北朝鮮から見れば、IOC如きにちょっと言われただけで旗を
変えんなよ!ってことなんでしょう。
自らの意思を貫けよ!ってことを言いたいんじゃないのかな。
だってそれくらいのことはして貰わないと、北朝鮮としても韓国と
手を結ぶことは出来ないでしょうから。
お花畑は北朝鮮にまで操られ掛けていることに、本当に気づいてい
ないんですかね?
国民は気付いてる?
もはや理解不能の領域にまで達して来ました。

次に気になった記事がこちら↓
アメリカ国防長官、イラクとアフガニスタンにおけるNATO駐留の強化を強調
(ParsToday 2018年02月16日18時51分 配信)

この記事の不思議なところは、アフガンに関しては記述されているん
ですが、イラクに関しては記述されていないんです。
何で?
って思いませんか?
確かにタリバンは国連からもテロ指定を受けちゃってますから、当然
NATOも駐留強化をするのも当たり前。
ではイラクはどうなの?
核問題でゴチャゴチャしているイランに、イラクが接近しつつあるこ
とは間違いなさそうです(だって、同じシーア派ですから)。
そしてイランは北朝鮮とも深いパイプを持っているとも言われていま
すよね。
ってことは、イラクにまで記述が及ぶとイランもテロ支援国家と呼ば
ざるを得ないことになりませんか?
だからイラクに関する記述が無いように思えてしまうんです。

次にちょっと考えさせられるこちらの記事↓
動画:「米国の存在が重要」、南シナ海に展開の米空母打撃群司令官が強調
(AFP BB NEWS 2018年2月16日 12:09 配信)

この記事のポイントとなる文言がこちら↓
「この空母の存在は米国が同海域で影響力を依然保っている証拠だ」
何故ポイントかといいますと、このようなことを言わないと、米国の
アジア地域に対する影響力が薄まりつつあることを、肌で実感してい
ると考えられるからなんです。
ことの始まりは、「事なかれ」主義のオバマ政権でしょうね。
何もしてこないオバマ政権を見て、一気に中国は南シナ海を手中に
収めようとしたことは、誰が見ても明らかでしょう。
そして最後の決めセリフ↓
「略奪的な経済政策で近隣諸国を威嚇しながら、南シナ海(South
China Sea)の地形の軍事化を進める戦略的競合国である」
軍事的にも競合国、と認めているってことなんです。
軍事的に競合国なら、当然ながら経済的にも競合国ですよね。
でも中国は、米国債保有率1位の国家でもあります。
米国にとっても、この点だけは頭が痛いところかもしれません。

最後にこの記事↓
関係修復へ作業グループ=越境作戦、協議課題に―米トルコ外相会談
(時事通信ニュース 2018-02-16 21:58 配信)

この記事のポイントがこちら↓
「「米国は約束を果たしてこなかった」と述べ、YPGの勢力拡大を
容認したとして米国への不信感を表明。マンビジュからのYPG撤収
も改めて要求した」
以前の強大な力を持っていた米国なら、トルコにこんなことは絶対
に言わせなかったと思われるんです。
つまり米国覇権が、世界から崩れ落ちていっている、って考えられ
るんですよ。
ISを壊滅させるために、トルコがテロ組織と認定している組織に
武器供与しても構わないけど、ISを壊滅した後は、しっかりと尻
を吹いて下さいよ、米国さん!
って、世界に向けて言われているのと同じですからね~。
米国務長官を派遣しても、このような文言が出て来るんですから。

中国の覇権は覇権ではなく、実効支配に結び付きます。
米国の覇権は、あくまでも米国の影響力を保持するためのもの。

日本も本格的に考えないと、数十年後にはチベットになっちゃい
ますよ。

●●●追伸●●●
皆様方の子供や孫のことを考えたときに、中国と米国のどちらが
よりマシだと思いますか?
っていうか、こんな考え方では恐らくダメなんじゃないのかな?

日本が覇権を望む必要性なんか全くありませんが、せめて子供や
孫は日本国で守りましょうよ。
今のままだと、何も守れませんよ。
プラカードを持って交差点に立ち尽くす人間ばかりが増えてしまう
だけなんですから。

あえて言わせて頂きますが、反日老人に年金支給すべきなの?
中国や韓国に送りゃいいだけなんじゃないの?
国家を貶める言動って、立派な犯罪なんじゃないの?

表面上の基準でしか判断しないから、このような状況になっちゃう
んです。

「見える化」はルーチンワークに適していますが、専門職には向か
ないんです。
専門職は「見えない化」なんです。
だって「見える化」出来ないんですから。
だから、「見えない化」を自分自身で「見える化」するためにする
行動こそが「修行」なんです。

でも自分自身で「見える化」出来ても、後世には「見える化」する
ことが出来ないんです。

このような方々を「匠」と呼びます。

グローバリズム真っ盛りにおいても、この「匠」を有する世界一の
国家こそ、日本なんです。

企業は企業で発展すりゃいいんですけど、少なくとも日本が世界に
誇る「匠」を潰すようなことをしちゃ、「ダメ!」でしょ。

本当に今の日本企業は、どこの国の企業なの?

ここで結論としては、お花畑大統領はどこの国の大統領なの?

このことを言いたかったんです。

ついつい妄想が暴走してしまって、申し訳ありませんでした。

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