中国の背伸びはどこまで

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、他社様の食品工場を見学する機会に恵まれまして、何とも
ルンルン気分で行って来ました。
だって本格的に食品工場を見学するのは、初めてなんだから。
2時間ほどかけて、色々と現場を回りながら説明を受けたんですけ
ど、肝心要の場所には案内されず・・・。
つまり、「水の出入り管理」なんです。
何故これが肝心要かといいますと、地下水使用であり、排水は河川
放流だからなんです。
んじゃ、地下水の源流はどこにあるの?
1回/年で地下水の汚染度チェックを実施しているそうですけどね、
本当にそれで大丈夫なの?
排水はどのような処理をしているの?
排水処理水の分析の頻度は?
結局、ここは適当な説明だけで終了してしまいました。
原料受け入れから製品製造・洗浄まで、どれだけ徹底的に管理して
も、水が汚染されてれば、全てがパ~なんです。
排水も同じです。
河川に悪い影響を与える排水を流そうもんなら、工場の操業停止に
なりかねないから。
この水の出入り管理を、もっと勉強できる良い機会だと思ったんで
すが、残念です。

てな訳で、本日の最初の記事はこちら↓
米空母がベトナム寄港、戦争終結後初 対中で関係強化
(AFP BB NEWS 2018年3月5日 18:42 配信)

この記事から理解すべきポイントは、南シナ海における米中両国
の「力関係」だけだと思われます。
オバマ氏が「事無かれ主義」でやって来た結果が、現在の状態であ
り、中国は好き勝手にやっています。
最後になって「自由の航行作戦」とかやりましたけど、時は既に遅
し、の状態です。
それでも米国としては、まだ影響力が南シナ海にもあるんやで~、
ってことをアピールする必要があります。
だからベトナムに空母を寄港させたんです。
フィリピンのドゥテルテ大統領は、別に親中派って訳じゃ無いんで
す。
中国とまともにやり合っても勝てないのが分かっているから、中国
の意向を汲んでいるだけ。
でもね、建造したものを破壊することは困難だと考えると、かなり
中国に先を越された感じがします。
まだ間に合うのかな~?

次の記事がこちら↓
台湾、習氏の強硬路線を警戒=中国側に内部分裂画策の動きも
(時事通信ニュース 2018-03-05 16:40 配信)

この記事は中国の戦略というか戦術も含めて、非常に理解しやすい
内容で記述されています。
ポイントは2つ
「『台湾独立』をもくろむいかなる分裂の画策や行動も断じて許さ
ない」
「両岸(中台)同胞は、中華民族が偉大に復興する美しい未来を共
に創ろう」
政府側とは徹底抗戦の構えを見せつつも、国民には懐柔策を取って
いる、典型的な例とも言えます。
台湾国民の皆様方は、決してこんな言葉に惑わされちゃダメですか
らね。
チベットやウィグルと異なり、中国が台湾を弾圧・抑圧出来ない理
由の1つに、米軍の存在があります。
下手に手を出すと、またもや台湾海峡に米国の空母打撃群が来てし
まいますから。
中国としても、米国との軍事力が均衡するまでは、時期尚早と考え
ているんだと思われます。

最後はこの記事↓
温暖化ガス抑制の経済効果、病気など減り十分「黒字」に 研究
(AFP BB NEWS 2018年3月3日 18:08 配信)

相変わらず根拠不明な世界平均気温・・・。
どこのポイントの温度を観測して、世界の平均気温って言ってん
のでしょうか?

相変わらず根拠不明な産業革命前の気温・・・。
フランスだから産業革命前のフランスの平均気温は分かるんでしょ
うけど、そこから産業革命前の世界の平均気温というには、ちょっ
と無理があるように思えます。

そして特にこの文言↓
「化石燃料の排出物、特に微粒子物質やオゾンによる大気汚染は、
肺や心臓の疾患、脳卒中、がんなどに関連があるとされている」
PM2.5はフランスには飛んでへん! ちゅうねん。
日本にはメッチャ飛んで来てますけどね。

とりあえず、以下のように述べていることは評価してもいいのかな
とは思いますけど↓
「こうした保健コストの節約額が最も大きいとみられる国は大気汚
染に悩まされているインドと中国だと研究チームは指摘している」

●●●追伸●●●
経済大国なのに技術後進国だから、自国で大気汚染物質を除去する
触媒を製造することが出来ないんです。
製造出来ても、インフラが整備されていない地域が多過ぎますので、
行渡らせることが出来ないんです。
それ故に中国は原発に頼ろうとしているのかもしれませんね。
廃棄物は、そこら中に埋め放題ですから。

南シナ海の埋め立ても、実は埋め立て技術を確立させて、ひょっと
したら核廃棄物埋め立てに利用しようとしているんじゃないの?
って妄想しちゃうんです。

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