風力発電か~、日本企業は頑張って欲しいものです

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに釣り仲間と飲みに行って来ました。
私はホルモンを食べたかったんですが、皆は焼き鳥っていうもん
だから、焼き鳥屋へ・・・。
ここでの話題は、釣りはもちろんですがトランプ大統領の関税。
要約すると、ポイントは2つ、
①カマシ
②マジ

①の場合は、他国が対抗策に出て来たときに、間違い無くトーン
ダウンしていくことが予想されます。
つまりは、米国を有利に持って行きたいがための、方便じゃない
の、ってことになります。

②の場合は、かなり深刻になりそうな予感がします。
まずは保護政策を断固貫いていく可能性が、非常に高くなるから
なんです。
関税は自国の産業を守るために必要ではありますが、過度の関税
は自国の産業に悪影響を及ぼす危険性が高いからなんです。
米国だと、真っ先に農産品が狙われることになりますよ。
結果的に好ましくないインフレに米国経済がなっちゃうかもしれ
ないんです。
好ましくないインフレは必ずとは言えませんが、米ドルの不安感
を市場に抱かせることになります。
さらに減税政策により、米国債を発行せざるを得ませんが、FRB
は既に売り手側ですし、米国債発行による財政赤字の増大も懸念
されることになりますし、中国も買い控えしているようですし。
こうなると、米国に対する投資が減少すると予想されるんです。
つまり株安、国債安、米ドル安ってな感じ。
こうなると円高が、これでもか!ってくらい加速されることにな
りそうです。
トーンダウンして欲しいものです。

ってのが、全員の意見でした。
わたしも、妙に納得です。

ってことで、本日の記事はこちらから↓
トランプ大統領、米鉄鋼関税「撤回せず」=NAFTAに飛び火
(時事通信ニュース 2018-03-06 16:07 配信)

この記事を読む限り、カマシとも読み取れる内容になっているん
ですが、本当のところは分かりません。
だから、今後はトーンダウンして欲しいんですけどね。

次の記事はこちら↓
欧州の甲虫類、古木減少で絶滅危機に IUCN報告書
(AFP BB NEWS 2018年3月6日 13:14 配信)

この記事の注目すべき文言がこちら↓
「現存する古木が自然に朽ち果てることができないのであれば、
枯死木依存性の甲虫類の多くが姿を消す恐れがあるという」
つまり自然の営みに任せて、人間は手を出すな!ってこと。
手を出すから生物が絶滅していくんですから。
まあ~ね~、グローバリズムは利益しか追求しませんから、色ん
な生物が絶滅しても、何とも思わないんでしょう。
10年後には、皆様方の子供たちもカブトムシやクワガタムシの実
物さえ見れなくなるかもしれません。
せっかく、現在は生存しているのにいずれ実物が見れなくなるっ
てことは、図鑑でしか見ることが出来ない恐竜と同じになっちゃ
うんです。
寂しくないですか?

次はこちらの記事↓
海上自衛隊はもうこんなに強くなっている!中国も準備しよう―中国メディア
(Record China 2018年3月6日(火) 1時10分 配信)

この記事ので読むのは、この文言のみ↓
「日本国憲法第9条は戦後日本の平和的発展路線の重要な法的保障
および象徴であり、国際社会に対する厳粛な約束でもある」
だから自衛隊は憲法違反なんだ~、とか言ってる日本人が大勢いま
せんか?
憲法学者や政治家も含めて・・・。
中国マネーにどっぷりと浸かって売国奴になっちゃってるとしか、
思えないんですけどね。
日本をチベットヤウィグルのようにしたいんでしょうかね?

最後にこちらの記事↓
世界の端っこで風力発電:欧州企業が撤退した困難なプロジェクト、日本は成功できる?
(SPUTNIK日本 2018年03月06日 19:47 配信)

この記事の中で、日本を最も良く表している文言がこちら↓
「欧州の企業は、既にあるものを売ろうとする。日本の強みは徹底
的に環境を分析し、本当にその土地に合ったものを作り出すことだ」
スタート地点は、日本も欧州も同じ既存品からなんです。
異なるのは、
●欧州は既存品の改良や改造に対するコストを意識すること
●日本は既存品の改良や改造に対するコストを投資と考えること
つまり日本は、改良や改造のコストを新たな知識や知見を得るため
のコスト、って考えることなんです。
グローバリズム真っ盛りの欧州に、このような思考はありません。
結果的に、既存品を改良・改造して全くの新製品や特注品になるこ
とも珍しくは無かったんです。
かつての日本を知るからこそ、
「日本の強みは徹底的に環境を分析し、本当にその土地に合ったも
のを作り出すことだ」
っていう文言が出て来るんです。

このプロジェクトには、大いに期待したいものです。
日本の技術力を世界に見せ付ける絶好のチャンスなんですから。

ちなみにサハ共和国って、意外と親日なんですかね。

●●●追伸●●●
日本は研究開発よりも技術開発が強い国家でした。
基礎理論は諸外国に及ばないものの、その基礎理論を実際に製品
にする技術は、世界でも類を見なかったんじゃないのかな?

記憶にある方がどれだけいるかは分かりませんが、ファジー理論
を実用化した国は日本だけなんです。
当時は世界の国々もこの製品に注目したんですが、よく出来てい
るものの、どうしてもある点を越えていないことが判明して消え
て行きました。
この「ある点」とは「主観」なんです。
現在のコンピュータは、0か1かの2値論理なので主観が入り込む
余地なんか無いんです。
しかしファジー論理は、この0と1の間の値を無限にしてしまいま
した。
コンピュータは2値演算しか出来ない訳ですから、2値演算の中に
無限の多値演算を組み込もうとすると、どうしても人為的に2値演
算を多値演算にする何らかの方法を取らざるを得ないんです。
ファジー論理では、この方法をメンバーシップ関数と呼んでます。
この関数は、主観の塊です。

でも日本の企業は、あらゆるデータから極力主観を取り除いてこの
メンバーシップ関数を導き出しました。

この点に世界は驚いた訳なんです。

それでも主観は残りますので、結局は消えて行きました。

今では聞いたこともない方が多いと思いますが、日本の技術力の
高さを世界に知らしめたものだと、私なんかは思っています。

倒立振子なんかは分かりやすいですよね。

ファジー論理の方が優秀だったんですから。

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