中国の言うこと・やることがメチャメチャやん

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は久しぶりに近くの野池に行って来ました。
何も釣れずに終わりましたが、それでも楽しいものです。
その帰りに米の自販機と、その横にズラ~っと自販機が並んでいる
場所があったので、立ち寄ってみました。
米の値段を見てビックリ!
いつも私がスーパーで購入している銘柄なんですが、500円も安い
とは・・・。
思わず買いポジしちゃいました。
その後、横に並ぶ自販機を見てみたんですが、これが何ともユニー
クだったんです。
例えば
「この米に合う卵はこれだ!」
「この卵に合う醤油はこれだ!」
「この米に合う漬物はこれだ!」
とかって、ズ~っと貼り紙がしてあるんです。
卵も10個入りで120円は安いし、ついでに醤油も買っちゃいまし
た。
ってことで、もちろん晩飯は卵かけご飯になるんですが、これまた
非常に美味。
特に醤油は聞いたことが無いメーカーなんですが、ほんのりとダシ
が効いていて、本当に美味しかったです。
ただ私の中での自販機に対する考えを、変える必要があるのかな、
とも思いました。
今までは自販機って、メーカー固有の販売であると考えていたから
なんです。
でも、ここは違いました。
個人オーナーなのか、各社がコラボして並べているのかは分かりま
せんけどね。
ちょこっと自販機の新しい姿を見た気がします。

ってな訳で、本日最初の記事はこちらから↓
海自の金曜カレーは習慣になるだけの理由があるかも?一般家庭にも浸透する金曜カレーの謎
(おたくま経済新聞 2018/3/7 17:00 配信)

子供がカレー好きだってことを、分かりやすく説明している記事に
なっています(母数がもっと多いと、より信憑性を増すんですけど
ね)。
但し親子が中心の調査になっていますので、ご老人方がどうかとい
うことは、全くの別問題になります。
ただ今後はカレー好きだった子供が老人になっていく訳ですから、
カレー好きの老人も増えるかもしれませんね。
エスビー食品の狙いも、ここにあるんでしょうし。

ここからは韓国に行こうかと思ったんですが、やはり中国に関する
記事へ↓
孔鉉佑外交副部長「中日関係の改善は初心を忘れずに」
(人民網日本語版 2018年03月07日13:15 配信)

この記事で注目すべき文言がこちら↓
「中日間の4つの基本文書と4つの原則的共通認識の順守を基礎に」
日本の外務省が発表している内容を確認してみて下さい↓
日本国と中華人民共和国との間の平和友好条約
(外務省HPより)

特に「第1条」です。
これを徹底的に破って来ているのが中国なんです。
それを今更ね、
「中日平和友好条約締結40周年の共同記念という重要な契機を捉え、
利用して同じ方向に向かい」
なんて、無理に決まってるじゃないですか。
そして、最後にこの奇怪な文言↓
「双方が共に初心を忘れず、中日平和友好条約の基本精神、及び過
去の政治文書における重要な合意を順守しさえすれば、中日関係に
は現在の難局を脱し、健全で安定した発展の道を改めて歩み出す希
望があると信じる」
特にこの文言↓
「過去の政治文書における重要な合意を順守しさえすれば」
これって、政治文書における重要な合意が日本国民に知らされない
内に、色々と決まっちゃったの?って思いませんか?
このような言い方をするのは、自国にとって有利に働く政治文書を
合意したから、なんじゃない?
どのような文書なのかは調べてみないと分かりませんが、それでも
「中日関係には現在の難局を脱し」
って文言にする以上、領土問題に関する政治文書も存在するって考
える方が自然ですし、
「健全で安定した発展の道を改めて歩み出す希望があると信じる」
っていうのは、中国にとって健全で安定した発展の道のことであっ
て、日本が中国の言うこと・やることに追従して来て欲しい、って
ことなんでしょう。
だから、
「希望があると信じる」
って言うんですよ。
日本の誰に向かって、中国は言っているんでしょうかね~?
もう一度、日中友好平和条約を明確に日中間で見直すべき段階に
来たんじゃない。
だって一方的に条約を破って来ているのは、「中国」なんですよ。

そしてこの記事になります↓
日本の高校の学習指導要領改定案に「尖閣は日本固有の領土」、中国外交部がコメント
(Record China 2018年3月7日(水) 12時50分 配信)

この記事を読んで思ったんですが、政治文書の中にはひょっとし
て、「歴史に関する問題は先送り」みたいな文書があったのかも
しれませんね。
このように考えてしまう文言がこちら↓
「日本が歴史と現実を正視することを促す」
歴史とは、「中国が主張することが正しい歴史なんだ~!」。
現実とは、「尖閣諸島は中国の領土なんだ~!」。
ってことしか無いやん。

政治文書の内容が不明なので何とも言えないんですが、その当時
の日本政府は、かなり中国を舐めていたか、本当に中国ベッタリ
だったのかもしれません。

最後にこの記事↓
国防部、日本の「中国安全保障レポート」は無責任で成立せず
(人民網日本語版 2018年03月07日10:42 配信)

例えばこの文言↓
「中国は終始変らずに平和的発展の道を歩み、互恵・ウィンウィン
の開放戦略を遂行しており、終始世界平和の建設者、世界発展の貢
献者、国際秩序の維持者だ」
素直に読むとこうなります↓
「中国は終始変らずに(中国のためだけの)平和的発展の道を歩み、
(中国のためだけの)互恵・ウィンウィンの開放戦略を遂行してお
り、終始(中国のためだけの)世界平和の建設者、(中国のためだ
けの)世界発展の貢献者、(中国のためだけの)国際秩序の維持者
だ」
以前は中国は覇権国家を目指しているとか言われていましたが、こ
のような文言が発言される以上、世界統一国家を目指しているって
考えた方がいいいんじゃないのかな?
そして日本には、このようなイチャモンが↓
「今年は中日平和友好条約締結40周年だ。われわれは日本側が中国
の内外政策を客観的、理性的に受け止め、中国側と同じ方向に向か
い、中日関係改善の意向を政策と行動にしっかりと反映させること
を望む」
ここで言う中国の内外政策とは、
内:抑圧・弾圧・統制経済
外:侵略・領土拡大・海洋進出
ってな感じでしょ。
こんな政策に対して、「客観的、理性的に受け止め」ることなんか
不可能です。
ってことは、「中国側と同じ方向に向かい」も不可能なんです。
だから日本に対しては、最後に「望む」って言葉になるんです。

この中国の「望む」って言葉は、残念ながら日本に向けられた言葉
では、無いような気がします。
日本の後ろに米国がいるからこその、言葉じゃないのかな。

どこまで現状維持が出来ますかね~?

●●●追伸●●●
このように妄想すると、中国が最も恐れている日本の脅威こそ、
「軍拡」だと思いませんか?
だから憲法第9条を必死で守らせようと画策してるし・・・。

米軍が日本から撤退する条件は、
「日本独自で自国を守るだけの守備力を持ったとき」
でなければなりません。
それまでは米軍に日本に駐留して貰わないと、日本1国だとね、
尖閣諸島も守れませんから。

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