思い込みは止めましょう

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、帰宅時に近くの野池に釣りに行って来ました。
こんなことは初めてなんですが、何と、キャストしたメタルバイ
ブが飛んでいるカラスに直撃!
カラスは野池に落ちていくし、こっちは修復不能なバックラ状態
になっちゃうし、散々な目に合っちゃいました。
ただカラスには、申し訳ないことをしてしまいました。
もう少し周囲に気を使わないとダメですね。
カラスは死んじゃったのかな。

本日、最初の記事はこちら↓
WHO、数百万人の命を奪う恐れある「疾病X」に警鐘
(SPUTNIK日本語版 2018年03月12日 19:22 配信)

ちょっとどうなのかな~?って、思ってしまう記事なんです。
この記事の中で、R&D Blueprint も読んでみましたが、いずれ
にしても、未知のウィルスが存在するって考える方が当然であり、
そのためにWHOも存在してるんでしょ。
今更このようなことを、わざわざ発表する理由が理解出来ないんで
すよね。
だってね、「未知」のウィルスなんですよ!
どうやって、
「研究者らは危険な感染対策を予め用意し、あらゆる潜在的な危険
性へと迅速に対応できるよう計画している」
ことを実行出来るんでしょうか?
この計画の内容を、より詳細に知りたいものです。

次は少し古い記事になるんですが、こちら↓
米コカ・コーラ:日本で缶酎ハイを発売へ-アルコール飲料は異例
(Bloomberg 2018年3月8日 3:30 配信)

この記事でのポイントはこちらだけ↓
「缶酎ハイの販売は現時点では日本限定となる」
だって缶酎ハイのシェアって、殆ど日本だけでしょ。
しかもビールの売り上げが伸び悩む中で、缶酎ハイの売り上げは
右肩上がりの状態なんですし。

何故か中国も、この記事を掲載しているんです↓
コカ・コーラが日本で缶酎ハイ発売へ
(人民網日本語版 2018年03月09日15:21 配信)

コカ・コーラの結果次第では、中国もこの分野に参入してくる可能
性が大いにありそうですよね。
しかも、そこには必ず最終的には「買収」が伴って来ます。
気を付けないと、更に日本企業が中国に乗っ取られていってしまい
ますよ。

最後にこの記事↓
仏極右、党名「国民連合」に=父親排除で支持回復狙う
(時事通信ニュース 2018-03-12 16:04 配信)

私個人的にはルペン氏を応援しているんですが、この記事の内容は
ちょっと如何なものかな~、って思っちゃいます。
特にこの文言↓
「党名が国民にとって「心理的な障壁になっていた」と指摘」
党名が障壁になっていたから選挙に負けたんでしょうか?
党名が違っていれば、選挙に勝てたんでしょうか?
違うんじゃないのかな~?
確かに、一部の要因としてはそのようなことも無きにしもあらず
なんですけど、根本は別のところにあるものと思います。
至極簡単なことです。
「ルペン氏の政策をフランス国民は支持しなかった」
これだけです。
つまり、リサーチが十分では無かった、ってことです。

この点を充実させずに、党名だけ変えても何も変わらないんじゃ
ないのかな?

あまりにも父親を意識し過ぎているように思えてなりません。

本当に、もっと頑張って欲しいのに・・・。

●●●追伸●●●
本日、ご紹介させて頂いた記事の共通点は、
「思い込み」
ってなところなんです。

事実を知るための調査・研究、その事実を基礎として真実を構築
するためのプロセス、何も無いんです。

未知のウィルスに事実も真実もありません。
だって未知なんですから。

缶酎ハイも、思い込みでしかありません。
米コカ・コーラに、日本企業に勝る商品開発が出来るとは、到底
思えませんし・・・。
二番煎じになっちゃうと、価格競争しかありませんから。
独自に商品開発が出来ますかね~?

ルペン氏は選挙敗北の要因を、「党名」にしているだけ・・・。
これこそ思い込みなんじゃないのかな、って思っちゃいます。

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