北朝鮮を中心に考えてみると・・・

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

土曜日から海釣りに1泊2日で行って来たんですが、散々な目に
会っちゃいました。
船酔いはするし、波に揺られて船から落ちるし、酔っ払った状態
で陸から夜釣りをしてたら、テトラポットから滑り落ちて全身強
打の上、死にそうになるし・・・。
それでも楽しかったんですけどね。
特に成長したイシダイを釣ったときは、ビックリしました。
っていうか、最初は何の魚か分からなかったんですが、船頭さん
が教えてくれたんです。
実はイシダイって、成長すると縞模様が無くなるんだそうです(
皆様方は知ってました? 私は初めて知りました)。
ただ全身打撲の後遺症が今も続いています。
マジで肋骨にヒビが入っちゃったかもしれません。
明日になって痛みが酷くなるようなら、病院に直行です。

トランプ氏の対中関税に反応して、先週末はNYダウが大きく下落
しましたね~。
それにつられてかどうか分かりませんが、日経平均も大きく下落
しました。
しかもドル円は、一時104円台まで行きましたからね~。
これって、米国による対中関税に対して中国も報復処置を取るっ
てことを、投資家たちが考慮した結果のように思えます。
つまり貿易紛争の始まり、ってことなんでしょうか。
だから円が買われる展開になっちゃっているように見えます。
ここでの問題点は、中国が米国債を売るかどうか、でしょう。
私は個人的に売ることは無いと考えていますけどね。
中国が米国債を売ったとして、中国にどんなメリットがあるのか、
想像出来ないからなんです。
極端な話ですが、中国が売った分を日本が買っちゃえば、それだ
けのことなんですし・・・。
確かに森友問題における政治不安も、日経平均を押し下げる要因
の1つだとは思われますが、そこまでの影響力があるとは考え辛
いですね。
微妙ですけど。

本日の最初の記事は、何気無く見つけたこの記事から↓
ファミマ、客が自分で作る「バーガー」テスト販売 具材は「ファミチキ」など3種 (1/2)
(ITmediaビジネスONLINE 2018年03月13日 16時31分 配信)

この記事の注目ポイントは、この文言に尽きます↓
「日本マクドナルドの業績回復に伴い、国内バーガー市場が拡大傾
向にあることを踏まえてテスト販売を決めた」
ファミリーマートは日本マクドナルドではありません。
日本マクドナルドの業績回復は確かにその通りなんですが、コンビ
ニにバーガーを求めているお客様がいるんでしょうかね?
この企画の唯一の強みといえば、お客様による手作り感ってところ
でしょうか。
もしもそうであるならば、より手作り感を満足させるための技法が
必要となりそうです(例えばトッピングとかね)。
実験的に行うのは問題無いんですが(ひょっとしたら化けるかもし
れませんから)、ほかの商品の認知度強化を狙った方が良いように
思えてしまいます。

次はこの記事です↓
北朝鮮外相、ロシア訪問か?
(SPUTNIK日本 2018年03月26日 20:25 配信)

この記事の面白いところは、「中国」って言葉が一切出て来ない
点なんです。
さらにこの文言↓
「韓国は、北朝鮮に関する六者会合再開のためのロシアの役割の
重要性を強調した」
「六カ国協議」ではなく、「六者会合」って述べている点が面白
いですし、この会合の主導権は中国が握って来たんですが、その
主導権がロシアに変わりつつあるんですよ、ってな風にも受け取
ることが出来ます。
そもそも「六者会合」ってのが正式な名称だったはずですし。
しかもこの文言の主語が「韓国」なんですよね~。
北朝鮮に操られている感が、ありありとするんですけど・・・。

次の記事はこちら↓
ボルトン新大統領補佐官、「北朝鮮は時間稼ぎをしている」
(ParsToday 2018年03月26日19時40分 配信)

この記事って、そのまんまじゃないですか。
そうとしか思えないんですもん。
そして、最後にこの文言↓
「メディアや政治評論家は、トランプ大統領が国家安全保障担当
大統領補佐官にボルトン氏を指名したことで、朝鮮半島危機の解
決に向けた協議の進展が危うくなっているとしています」
冗談抜きで、米国メディアや評論家はトランプ大統領が、嫌いで
嫌いで仕方が無いんでしょう、ってことがよく分かる記事になっ
ていますよね。

って思っていたらこんな記事が↓
人民元建て原油先物が上場=国際指標育成、ドル支配に挑戦―中国
(時事通信ニュース 2018-03-26 15:32 配信)

ドル建てがあってこその中国人民元、これを根本から覆そうとい
う、壮大な中国の戦略の一環なんじゃないのかな?
このようなことをしてくる以上、中国は中東に対して経済的なパ
イプを構築している、って考えた方が良さそうです。

って考えていたら、こんな記事が↓
韓国政府、改憲案を発議=大統領再任制目指す
(時事通信ニュース 2018-03-26 16:07 配信)

お花畑大統領の頭の中は、「目指せ習近平!」なんでしょうか?
以前の大統領をボコボコにしといてね~・・・。
こんな状況の中で、韓国の大統領になったんぞ!って国民がね、
果たしてどれだけいるんでしょうかね~?
世論調査をしてもらいたいもんです。

ここまで考えて行くと、ここからは妄想になるんですが、北朝鮮
は韓国にプレゼントをしました。
米朝対話が実現する「かもしれない」っていうプレゼントをね。
そして、この北朝鮮のプレゼントに浮き足立ったお花畑大統領は、
過去の韓国の大統領を弾劾するとともに、自身の任期を延長する
改憲を実現しようと模索しています。
それだけの功績を残すことが出来た、ってことを韓国国民に訴え
たいんでしょう。
北朝鮮の戦略とも知らずにね・・・。

だからお花畑なんです!

普通に素直に単純に、これまでの北朝鮮の戦略を、今一度考えて
見て下さい。

ポイントは以下の3点です↓
①北朝鮮は、核を放棄するか?
②核放棄の代償を、米韓にどこまで求めるのか?
③経済制裁の圧力は、どこまで本物なのか?

①について。
非核化に対しては言及していますが、その条件に関しては北朝鮮
は、一言も言っていません。
つまり、釣りで言う「こませ」の可能性が非常に高いように思わ
れるんです。

②について。
これは単純明快だと思います。
在韓米軍の縮小もしくは撤退と、経済制裁の解除しかありません。

③について。
少なくとも北朝鮮にとって、ダメージを受けていることは間違い
無いと思います。
本来であれば、北朝鮮は中国に救いの手を求めてもいいはずなんで
すが、その中国も米国に貿易紛争を仕掛けられています。
ロシアも経済制裁を続行されていますけど、現状を考えると中国に
対する制裁の方が、ロシアよりも強力ってことは、誰の目で見ても
明らかなこと。
北朝鮮がロシアになびくのも当然じゃないのかな。

ここで思い出して頂きたいのが、朝鮮戦争なんです。

この戦争で最も大きな出来事が、
「韓国は米国の核の傘に守られることになりました」
「北朝鮮は中国の核の傘に守られていない」
だと、私は妄想しているんです。
だから北朝鮮は、自ら核開発をせざるを得なかったってこと。

北朝鮮から言わせると、こんな感じかな↓
「米国が韓国に軍を駐留させる以上、韓国が核を持っているのと
同じ状況。だったらこちらも核開発をしますよ」
例えどのような国家だったとしても、このように考えるのは当然。

でもこのような考え方が、米国を北朝鮮の仕掛けた罠に誘い込まれ
る可能性も、否定は出来ないんです。

ここから先は、私の暴想になっちゃいますので、止めますけどね。

●●●追伸●●●
これまでの米国の政権を見て来れば分かりますように、北朝鮮に対
する専門家って、一人もいなかったんです。
もしも一人でもいたんだったら、はるか昔にこんな問題は解決させ
ていても、当然じゃないですか?

私が一番恐れているのは、意味不明な米朝韓対話が、今後も永遠に
繰り返されることなんです。

この中に唯一影響力を及ぼす国家こそ、ロシアですから。

日本も中国も、「蚊帳の外」・・・。

北朝鮮の新の狙いは、実はここかもしれませんよ!

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