トルコとクルド人の関係を米国が理解出来るの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も帰宅時に釣りに行こうと思ってたんですが、釣り仲間から
の誘いがあって、一杯飲みに行って来ました。
中学生の子供がイジメに会ってる釣り仲間からの誘いだったから
なんです。
何ともはや、無事に解決した、って報告でした。
相手方の両親が子供と訪ねて来て、深々と陳謝し、二度とこのよ
うなことはしません!、と謝罪したんだとか。
さらに校長先生からも、
「このようなことが二度と起こらないよう、再発防止に全力を尽
くす所存であります」
ってな書類まで、提出させたって言うから驚きです。
皆は警察やら議員やら弁護士やら、挙句の果てにはヤクザまで電話
していましたが、最も影響力を及ぼしたのは、誰なんでしょう?
ちなみに私は単身赴任なんで、そんな知り合いは一人もいないん
ですけどね。
でも本当に良かったです。
ただ不安に思うのは、このような圧力が無いとイジメは無くならん
ってこと。
しかも今回の謝罪が原因で、他の子供がイジメに会う可能性も否定
出来ないんです。
これでは、堂々巡りになってしまいます。
私も色々と調べて考えましたが、行き着いた仮説がこちら↓
「コミュニティにおける本能」
簡潔に説明しますと、白血球や好中球は人間というコミュニティの
中で、異分子と認識したウィルスなんかを駆逐します。
人間社会でも同じで、その社会の中で異分子と認識された人間が、
イジメという形で駆逐されてるんじゃないのかな、ってこと。
どちらも本能そのもののように思えてしまうんです。
もしもですけど、この仮説が正しければ本能がある限りイジメって
無くならないってこと。
そして解決策としては、この本能を抑え込めるだけの理性と知性が
必要、しか無いんです。
子供にここまで要求するのは、ちょこっと無理があるような気がし
ます。
この問題は難し過ぎます!

ってな訳で、本日最初に目に付いた記事がこちら↓
「Max」から「食パン」まで 鉄道車両のニックネーム、その由来と傾向は
(乗りものニュース 2018.03.29 配信)

鉄道車両のニックネームって、鉄道会社が付けたもんだとばかり
思っていたんですが、そうじゃ無いんですね~。
特にこの記事の中で、最も「なるほど」って思った文言がこれ↓
「車両性能は車体外観からは分かりづらいため、ニックネームで
アピールする方法は効果的」
鉄道会社からすれば、当然でのこと。
でも鉄道会社以外の方々が名付けたニックネームの方が、親近感
が湧くのも、これまた事実ですよね。
ブルートレインとかドクターイエローとか(知らんかった)。
ただ食パンはどうかな~?

次はこの記事↓
英男性に「史上最悪」の淋病感染例=公衆衛生局
(BBC NEWS JAPAN 2018年3月29日 配信)

この記事読んで、「ゾッ!」としました。
確かエイズも、発見当初はこのような報道がなされていたような
記憶があるからなんです。
だからこそ、このような文言が出て来るんじゃないのかな↓
「男性は現在も治療を受けており、唯一まだ試していない抗生物質
が効果を示す可能性があるとの分析結果が出ている。来月には結果
が明らかになる見通し」
何故なら、過去にこのような警告を発していたから↓
「医師らは、今回のような例の可能性を警告していた。2015年に
は、英国中部の都市リーズで、アジスロマイシンが効かない淋病が
流行している」
そんな中で、新しい抗生物質を開発していたことは、容易に想像が
付きますよね。
欲=本能
です。
性欲も本能なんですが、本能のままに不特定多数と性交渉すると、
このようなしっぺ返しが来ることも忘れないで下さい。

次は私が今もなお「ズ~」っと、妄想している記事なんです↓
対米関係、再び緊張=シリア越境作戦継続を宣言-トルコ
(AFP BB NEWS 2018年3月24日 15:55 配信)

事実だけを考えると、
①クルド人が存在する比率で考えると、トルコが最も多い。
②クルド人による独立国家建設の機運が高まりつつある。
③クルド人はIS壊滅に多大な貢献をした。
④トルコにとっては、クルド人は反乱分子である。
⑤米国にとっては、IS壊滅への協力者である。
⑥トルコはEU加盟を望んでいる。
⑦EUはNATOに加盟している。
⑧NATOは米国主導である。

トルコから見れば、国内分断でクルド人国家設立なんか、絶対に
認めないのは当然のこと。
しかしそこには米国が、クルド人勢力をバックアップしているこ
とも、これまた事実。

ここでお互いの考え方が理解出来る文言が、
「米国にかねてYPGをユーフラテス川東方に撤退させるよう要請し
てきたエルドアン大統領は、アフリン制圧後、マンビジュへの進攻
も辞さない構えを改めて表明。しかし、米国務省のナウアート報道
官は22日、「われわれはマンビジュを去るつもりはない」と強調し
た」
これってね、NATOに加盟したいんなら米国の言うことを聞かんか!
っていう恫喝なんですが、トルコのエルドアン大統領は無視したこ
とになります。

何でエルドアン大統領が無視したか、っていうのがこちらの文言↓
「米国とトルコはこれまでYPGの扱いをめぐって対立し、関係がぎ
くしゃくしていた。両国は2月、関係修復に向けた共同作業グルー
プを設置することで合意。しかし、今月予定されていた両国の外相
会談は、ティラーソン米国務長官の解任により中止になった」

トルコ側から見ればね、
「やっと合意まで辿り着けたのに、何で国務長官を解任すんねん」
じゃないですか?
トルコっていうかエルドアン大統領にとっては、それだけの大問題
ってことなんです。

米国から見た場合はどうなんでしょうかね?

米国が中東を最優先に考えているなら、米朝対話は時間稼ぎでしか
無さそう。
米国が米朝対話を最優先しているんなら、さっさと米軍はマンビジュ
から撤退しても、全く自然のように思えます。

でも撤退する意思を示しませんでしたよね。

やはり米国にとっては、中東問題の方が優先順位としては高いの
かな、って思っちゃいます。

●●●追伸●●●
トランプ氏は習近平氏が訪米したときに、シリアにミサイルを発射
しました。

米朝対話のときに、どの国にミサイルを飛ばすんでしょうかね~?

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