米国とロシアの駆け引き

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

ちょっと私用で週末は地元に帰っていたんですが、新幹線に乗る
前に本屋に立ち寄ると、こんな本を見つけたので、買っちゃいま
した↓

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カエルの楽園 (新潮文庫) [ 百田 尚樹 ]
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読んで見ると、以外に面白いんです。
本当に現在の日本を連想させるような内容で、改めて「平和」と
言うものに対して考えさせられました。
もし宜しければ、皆様方も読んでみて下さい。

ってな訳で、本日の記事はこちらから↓
トランプ氏、プーチン氏にホワイトハウスで露米首脳会談を提案
(SPUTNIK日本 2018年04月03日 02:08 配信)

メチャクチャ短い文章なんですけど、奥はメッチャ深そうな内容
ですよね。
ポイントはこれのみだと思います↓
「何で今、この時期にこれを言うの?」
個人的には、英国での元スパイ暗殺未遂事件だと考えています。
欧米含む25ヶ国がロシア外交官を追放し、ロシアは23ヵ国の外交
官を追放しているんです。
これってほとんど戦争前夜の状態じゃないですか。
ただロシアとしても、世界を敵に回して戦争しては勝ち目はあり
ません。
戦争には4種類あると思うんです。
①軍事戦争
②経済戦争
③情報戦争
④外交戦争
今回の場合の戦争とは、②を指しているんじゃない。
つまり経済制裁、と言う名の戦争です。
25ヵ国対1ヵ国で経済戦争しても、勝てるはずがありません。
ってことはロシアは、どこかで必ず妥協点を模索して来るはず
なんです。
それがこの記事なんじゃないのかな~、って妄想しちゃう訳なん
ですよ。
米国には親中派が多いですが、反ロシア派も多いことも事実。
そして、その反ロシア派を操っているのが親中派だってことも、
まことしやかに噂されています。
ロシアっていうかプーチン氏は、この点を突いて来たようにも
思えるんですよね。

そして、この経済戦争に対するロシアの次の打ち手がこちら↓
真の信頼、築きたい=新ロシア駐日大使が会見
(時事通信ニュース 2018-04-03 18:31 配信)

北方領土問題を餌にして、日本から経済協力を得ようとしている
ことは、明々白々ですよね。

次の記事はこちら↓
北朝鮮外相がロシア訪問に向け北京へ出発 米韓交渉前に支持獲得が狙いか
(SPUTNIK日本 2018年04月03日 14:11 配信)

この記事は、この文言に尽きると思います↓
「軍事的脅威を抑えるため、他国の支持を取り付ける思惑があると
の見方を示している」
軍事的脅威とは米国です。他国の支持とは中国とロシアでしょう。
北朝鮮も米朝会談が、すんなりと進むとは考えていないってこと。
何故なら「核放棄」をする気が無いから。
だって、核は北朝鮮にとっては生命線なんですからね。

ここまで妄想していて思ったんですが、ロシアの米国に対する強み
は、中東にあるように思えるんです。
水面下で、中東和平に関して米ロが何らかの協議を行っていたとし
ても、何ら不思議では無いんじゃないのかな?
このことを隠すために、米ロ首脳会談って話を持って来たとしても、
当然のような気がするんです。

この辺で妄想は停止させることにします。
爆発しちゃいますから。

●●●追伸●●●
最後はこの記事↓
中国の「天宮1号」、大気圏突入前のレーダー画像公開 独研究所
(AFP BB NEWS 2018年4月3日 19:39 配信)

とにかく大部分は大気圏突入で燃え尽きたようですね。
燃え尽きなかった一部に、有毒性の物質が含まれていないことを
祈るばかりです。
それ程まで、信用出来ない国家なんですから・・・。

カエルの楽園がまたしても・・・。

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