ホッキョククジラはワクワクしたけど、フィリピンは複雑

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は帰宅時に、近くの野池にバス釣りに行って来ました。
さすがに春休みですね~、小中高のバサーの多いこと・・・。
皆、ワームでネチネチとやっていましたが、最初に水温を確認。
最も低い場所で18℃!
そろそろバスの活性も上昇しているはず、ってことで、自作の
バイブレーションで釣行開始です。
まずは底から狙ってみると、いきなりのヒット~!
28cmのバスでした。
次に中層と表層を試していたんですが、全く釣れず・・・。
まだ底に居ついているのかもしれませんね。
結局、この1匹で終了です。
でも楽しかった~。

本日の最初の記事はこちら↓
繁殖期のホッキョククジラ、自作曲を歌っていた 研究
(AFP BB NEWS 2018年4月4日 16:20 配信)

あくまでも人間が聞いた上で旋律が存在するから、「曲」って
言葉が使用されていますが、実際のところはどうなんでしょう
かね?
ひょっとしたらホッキョククジラの会話かもしれませんし。
とにかくその「曲」の波長を徹底的に調査して、その「曲」の
後の行動を確認していくことで、もしかしたら意思疎通が出来
るかも、とかって、ついつい妄想しちゃいます。
このような研究は、これからも続けて行って欲しいものです。
何かワクワクしませんか?

本日は、この記事しかありません↓
「頭が空っぽ」 比大統領、国連人権高等弁務官を激しく非難
(AFP BB NEWS 2018年4月4日 15:44 配信)

この記事は、かなり複雑な内容なんだと考えています。

初めはマラウィ市におけるISとの内戦でしょうね。
そもそもですが、マラウィを含むミンダナオ島はイスラム教の
島でもあります。
そして、この地域には麻薬が蔓延していました。
何故でしょうか?
アブサヤフとの資金源になっていたから。
だったら国家元首として、麻薬撲滅に進むのは当然のこと。
現実に、麻薬依存症による国民の患者数は、上昇の一途を辿り
続けていたんですから。
麻薬は、人間を快楽に導いて依存させた挙句、最終的に人間を
没落させてしまいます。
没落しちゃった人間は、国家のためには動きません。
麻薬のために動くようになります。
このような国民が、フィリピン中に拡大しちゃうと、冗談抜き
でフィリピンは、「終了」ってことになりますよね。
だからこその「麻薬撲滅戦争」なんです。
ここでドゥテルテ大統領は、警察を除外しちゃいました。
理由は、「癒着」が酷すぎたから・・・。
だから麻薬撲滅専門チームを作るしか無かったんでしょう。
そして、徹底的に潰して来ました.

この何がアカンのかな~?

自国民が麻薬中毒になっていくのを、国家は黙って見ていれば
いいんですか?

「違うでしょうよ~!」

自国民に麻薬を売り付ける売買人の人権は、どこに保障される
というんですかね?

この記事において、最も気持ち悪い文言がこれ↓
「フィリピンの警察当局は、逮捕時に抵抗して殺害された容疑
者は約4100人と発表しているが、複数の人権団体は実際はその
3倍以上に上ると批判している」

これってね、自国民を麻薬中毒にした連中がいるにも関わらず、
麻薬中毒にした連中の人権を守ろうという趣旨としか思えない
ませんよ。

国連人権高等弁務官事務所なんていう、摩訶不思議な事務所が
言うことなんか、
「クソ食らえ!」
これこそドゥテルテ氏の本音でしょう。

●●●追伸●●●
ISがアフガンを目指すのは、アヘン製造量が半端無いからでしょ!

自国民が麻薬に没頭して、正常な国民生活を送れない地域がね、
もしも発生したらどうしますか?
潰すんちゃいますか?

ドゥテルテ氏は、フィリピンで生まれてフィリピンで育ってね、
麻薬蔓延の悲惨な状況を、全身で感じてたんでしょう。
だから徹底的に麻薬関連を潰しに行くんです。

だって、自国民が麻薬に侵される前に・・・。

国連人権高等弁務官事務所っていう意味不明な生物と、自国民の
ことを必死で考えているドゥテルテ氏とのこの文言!

どちらが、より人間なんでしょうかね?


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