中国は国家におけるブラックホールなのかな

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日はパートさんからエシャレットを貰ったので、それを酒の肴
にしています。
でも確か昔は「エシャロット」って、言ってましたよね?
いつから「エシャレット」に変更されたんだろう?
って、帰宅してから考えていたんですが、それよりパートさんか
ら、その作り方を聞いてビックリしました。
エシャレットって実はらっきょだったんですね!(皆様方は知っ
てました?)。
要するにらっきょを土深く埋めるか、土盛りして日光を浴びせな
いようにして、若摘みしたものなんだとか・・・。
言われてみれば、確かにらっきょにメッチャ似てますよね。
1つ勉強になりました。

本日の最初の記事はこれしかないでしょう↓
反物質「消滅」の謎、解明に一歩前進 CERNチーム
(AFP BB NEWS 2018年4月5日 15:56 配信)

常時存在する水素原子は、タップリと時間を掛けて精査すること
が出来ますが、非常に短命な反水素原子に対しては、そこまでの
精査をする技術がまだ存在しないってことです。
しかし、それを可能にする技術も確立しつつあるってこと。
もしも確立出来れば、世紀の大発見に繋がるかもしれないじゃな
いですか!
今後の技術進歩と研究結果に、大いに期待しています。

次はこの記事↓
銀河の中心にブラックホール1万個存在か、研究
(AFP BB NEWS 2018年4月5日 9:42 配信)

やはり連星を伴うブラックホールの情報しか無い、ってことか。
故ホーキング博士が唱えていた、ブラックーホール蒸発による情
報獲得は、かなり確率が低いってことなんでしょうかね?
それにしても数が凄過ぎます。
これが本当だったら、銀河系で生存するためには、銀河辺境地域
しかない、ってことですよね。
地球に影響を及ぼさないんだけど、地球のそばに存在するブラッ
クホールが存在すれば、ゴミ問題は一気に解決するんですけど。
って言うか、人類にブラックホールの制御は不可能でしょうね。

そして、この記事は外せません↓
中国、米国の大豆・自動車など106項目に25%の追加関税
(人民網日本語版 2018年04月05日13:36 配信)

この記事のポイントとなる文言がこちら↓
「対象項目への追加関税の実施時期については米国政府の中国製品
に対する追加関税の実施状況をみながら、同委員会が別途発表する」
これって、ハッタリをかませながら相手の反応を見る典型的な手法
なんです。

次のポイントとなる文言がこれ↓
「米国のこのような措置は世界貿易機関(WTO)のルールに違反し、
中国の合法的権利を深刻に侵害し、中国の発展の利益に脅威を与え
るものだ」
キーワードは、「合法的権利」です。
表面上は合法的ですが、裏で他国の技術を盗みまくっています。
これこそトランプ氏が言う、「知的財産権の侵害」なんじゃないの
かな?
つまり、
「裏で違法に技術を盗んどいて、表面上で合法とか言うな!」
ってなところでしょうか。

そして、ビックリする文言がこちらなんです↓
「国際法の基本原則に合致する正当な措置だ」
っていうか、中国って国際法を遵守してないやん!
って思いませんか?
だってね、2013年にフィリピンが国連海洋法条約に基づいて、
常設仲裁裁判所に提訴した結果、
「法的根拠がなく、国際法に違反する」という判断を下し、フィ
リピンの主張を全面的に認める」
っていう、判決を出しているんです。
これって、「国際法の基本原理」に明らかに反していますよね。
このときの中国の言い訳が、
「仲裁裁判はフィリピン政府が一方的に申し立てたもので違法で
あり、その判断は受け入れない」
なんです。
何が言いたいのかと言いますと、
「国際法って自国に有利に働くときは最大限利用しますが、自国
に不利なときは、最大限に紙くず扱いする」
ってことなんです。
何故、こうなるんでしょうか?
理由は単純明快で、「執行力が無い」からです。

結果的に、中国のやりたい放題を今でも続けている、ってこと。

では今回の米中貿易紛争に関しては、どうなんでしょうか?

極端な話なんですが、別に米国は中国以外から鉄鋼を輸入すれば
良いだけのことなんです。
しかし、そこに目を付ける国家もいるから、中国以外にも関税を
かけんぞ、って脅している訳です。
さらに中国が、第3国経由で米国に輸入をしてくる可能性もあるの
で、そこにも待ったをかけてる訳です。
対する中国は、食料の大半を輸入に頼っています(日本では中国産
が数多く見受けられますけどね)。
特に米国に依存する割合は、約13%程度となっています。
ちょっと正確な数字は把握出来ませんでしたが、例えば大豆だと、
中国が米国産大豆を使用する割合は、40%近いと言われています。
その数量は、ざっくりですが3000万トン弱だとか。
ただこの数字の信憑性が低いので、出展元は明かしませんが、それ
でもこの影響を見れば、一目瞭然だと思うんです。
中国の鉄鋼関係への米国の関税は中国に大打撃を与えますが、中国
の米国に対する関税は、ほとんど米国に影響を及ぼさないでしょう。

中国もこのことを理解した上で、対米への関税を言って来たと考え
るべきなんじゃないのかな。

つまり中国からすれば、米国との関税戦争に踏み切れば、これこそ
負け戦なんです。

だからこの文言が出て来るんです↓
「中国は中米経済貿易関係の発展を非常に重視している。最大の発
展途上国と最大の先進国として、中米両国の経済には強い相互補完
性があり、協力こそが中米両国間の唯一の正しい選択だ。中米両国
は相互尊重、協力・ウィンウィンの原則を堅持し、理性を保ち、コ
ミュニケーションを強化し、建設的な方法で溝を管理・コントロー
ルし、ともに努力し、中米経済貿易関係の全体的な安定と多国間貿
易体制の権威を維持し、両国国民に幸福をもたらすべきだ」

ここでのキーワードがこちら↓
「最大の発展途上国」
散々にハッタリをかましておきながら、最後は下から目線で米国
の顔色を伺うんですよね~。
やりたい放題やっておいて、今更になってへりくだってどないす
るんでしょうか?

このようなことを平然と言うから、トランプ氏も貿易紛争にまで
踏み切ったんじゃない?

全くもって、反省の色が見えて来ないですから。

●●●追伸●●●
日米会談において、トランプ氏は安倍首相に対して、この点につ
いては釘を刺してくるかもしれません。
日米企業ともに、中国がかなり侵略してきていますから・・・。
中国は自国のためなら非常に貪欲で、如何なる手段を以ってして
も吸収しますので、ある意味、ブラックホールみたいな存在なん
だと考えた方が良いのかもしれませんね。

それでも、日本としては北朝鮮に振り回されること無く、地道に
外交を続けて行って欲しいものです。

どの国の誰が何と言おうが、どの国のどこのメディアが何と言お
うがね。

最後に気になった記事がこちら↓
プーチン大統領 S-400のトルコとの協同生産、技術の供与を許可
(SPUTNIK日本 2018年04月05日 18:44 配信)

特に気になった文言がこちら↓
「プーチン大統領は、トルコ政府との軍事技術協力の優先事項を
確定し、今日、S-400の協同生産を行う上で両国間にはいか
なる障害も存在しないとも述べた」

この「両国間にはいかなる障害も存在しない」って文言が、非常に
不気味なんです。
トルコがNATOを見限ったのかどうか、見限ったんならEU加入なん
か認められませんしね。
といって、ロシア側に本格的に行っちゃうとも考え辛いんです。

米国との駆引き材料にしようとしているのかもしれません。

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