遂にロシア太平洋艦隊が南シナ海にやって来ました

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

明日から1泊2日で海釣りに行きますので、本日はその準備です。
しかも船釣りではなく磯釣りですので、酔うこともありません。
もうメッチャ楽しみです。
明日は4時から17時まで海釣りで、釣れた魚は民宿の方が調理を
してくれて、明後日は帰り道にバス釣りをする予定です。
いや~、たまりませんね~。
しかし「寝る時間が無い」のが、難点です。
でも、仕方がありませんよね。

本日の最初の記事はこちらから↓
ありのままに再現、クロマニョン人の顔はこぶだらけだった 仏研究チーム
(AFP BB NEWS 2018年4月6日 14:56 配信)

この「神経線維腫症」って確か、日本の指定難病になってました
よね。
そして遺伝性疾患だとも・・・。
妄想するに、クロマニョンの時代の数はかなり少ないはず。
ってことは、必然的に近親相姦が行われても不思議では無いんで
すよね。
ここから発生したような気がしないでもありませんが・・・。
ただ命までは奪わない間に、この数少ないクロマニョンたちが、
血族以外との交渉を持ったからこそ、現在の人類が存在している
のかもしれません。
だけど、分かりません。

本日の最大注目記事こそこちら↓
ベトナム・ロシア、軍事協力を強化
(VOV 2018年4月5日 | 12:03:00 配信)

これってベトナムを介して、ロシアも南シナ海に進出したいんだ
ぜ! ってことでしょう。

そう考えると、この記事での注目すべき文言がこちら↓
「ロシアの太平洋艦隊がベトナムに派遣され、海上の捜索・救難
演習に参加したことを高く評価しました」

つまりベトナムによる海洋活動に対して、何らかの障害が生じた
場合は、ロシア太平洋艦隊がベトナム海軍を救助出来るってこと
なんですよね。
逆にロシア太平洋艦隊に何か障害が生じた場合は、ベトナム海軍
が救助出来る、ってことになります。

ここで思い出して頂きたいんですが、ベトナム海軍が障害を生じ
てしまうようなことを、平然と実行出来る国家って、どこ?

「中国」
しかないんじゃない。

つまり、ロシアが中国をそれとなく牽制しているように見えてし
まうんです。
理由は2つ↓
①東南アジアや中東も含め、中国製の武器の輸出は半端無いんで、
 ロシアとしては、ロシア製の武器を売り込みたい
②米国のトランプ氏の対中政策に対するサポートにもなり、米国
 に「貸し」を作ることが出来る

①について。
このように妄想するに至った記事がこれなんです↓
プーチン大統領、国際社会にシリア支援を呼びかける 「ロシア、イラン、トルコ以外、誰も、何もしてない」
(SPUTNIK日本 2018年04月05日 00:55 配信)

特にこの文言は強烈ですよね~↓
「誰も、事実上何もしていない」
イラン、トルコ、ロシア以外は・・・。
まさしく米国への当て付け以外の、何物でもありません。
そして、この文言↓
「テロとの戦いを続けることで合意した」
これこそ米国がテロをず~っと支援して来たからなんでしょ、
ってことを言っているように思えます。
中東においてロシアはイニシアチブを、それなりにですけど構築
しつつあるんじゃないのかな。
だってトルコとミサイル協定も結んだんだし。
そうなると、次にロシア製武器の供与を目指したいのは東南アジ
ア、ってなるんじゃないのかな?
親中派国家もあるので、そう簡単には行かないと思いますけど、
ベトナムを足掛かりにして、ロシア製武器の拡大を狙っていると
考える方が、自然じゃないですか?

②について。
①に対する副産物として、この効果も見込めるんじゃないんか、
ってことです。
目的はロシア製武器の売り込みなんですが、その結果として米国
に対するアシストも、同時に出来そうやんけ!ってこと。

南シナ海における中国の海空軍増強は、誰の目にも明らかなこと。
そして米国は「航行の自由作戦」なんてやってますが、効果なんて
全くありません。
ってことは、ここでロシア太平洋艦隊が米中のどちらに付くのか、
ってことが最大の注目点になる訳なんです。

これこそロシアの最大の狙いなんだと思いませんか?
しかも、ロシアに有利になるように、でも米国のアシストもして
るんですよ!っとも言えるんです。

よくロシアと中国は、南シナ海での合同軍事演習をやっているくら
いなので、手と手を取り合って、っていうジャーナリストもいるん
ですけど、本当にそう思いますか?

どう考えても、ロシアは中国の戦力分析をしているだけじゃないん
ですかね。

これこそロシアの揺さぶりであって、米中のどちらにロシアが付く
か、ってことで、ロシアの存在感をアピールしたいんだと思っちゃ
うんです。

それだけ経済的には疲弊しているのかもしれません。
北朝鮮のようにね。

●●●追伸●●●
米海軍がベトナムに寄港したと思いきや、今度はロシア海軍なん
です。
ベトナムが、何故ここまで強いのか、ってことを改めて感じさせ
られました。

「自国を守るためなら手段は選ばない」
これがベトナム。
「自国を守るよりも、憲法が大事」
これが日本の野党。

そして金儲けのためなら、日本を売っても構わないっていう、
ジャーナリストの何と多いこと。

皆様方からお金を頂いていておいて、未だに「森友問題」ばっか
り書いている方々の、何と多いこと。

森友問題と、現在の世界情勢を比較したときに、どちらが日本に
とって重要なんでしょうか?

っていうか、「森友問題」をバカ騒ぎするから日本の株式相場が
低迷してるんじゃないのかな?

他国から見たら、「政情不安」にしか見えませんからね。

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