餌は誰なの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日も仕事帰りに近くの野池に釣りに行って来たんですが、蛙が
鳴き始めていました。
まだ、ほんの数匹ですけどね。
ってことは、そろそろ蛇も目覚めるってことなんです。
とにかくマムシに注意が必要な時期になってきました。
ってことで、帰宅したら近所の方からクルミを頂きました。
即座に晩飯変更です。
スーパーに蕎麦を買いに行って、「クルミ蕎麦」に変更です。
これって長野県とか岐阜県とかが有名じゃなかったでしたっけ?
クルミをすり鉢で擂る潰して、めんつゆに入れて蕎麦を食べるん
ですけど、メチャクチャ美味しいんです!
もしも食べたことが無いのであれば、一度食べて見て下さい。

ってな訳で、本日はこの記事から↓
シリア化学兵器疑惑 調査はまだ、犯人は決定
(SPUTNIK日本 2018年04月12日 20:13 配信)

この記事の内容は、全く同感なんです。
だって、国益にならないことを行う国家が、どこにあります?
さすがのシリアのアサド大統領も、そこまで前後の見境が付かない
とは、どうしても思えないんです。
そして最後の文言が、ある特定の世界を痛烈に批判しています↓
「調査は行われていないが、犯人は既に決定しているのだ」
果てさて、犯人は誰なんでしょうかね~?
「欧米でしょ!」

この記事に関連する記事がこちら↓
OPCW、スクリパリ親子が「ノヴィチョク」で毒物襲撃されたと確認
(SPUTNIK日本 2018年04月12日 20:26 配信)

ん~・・・。
確かに
「ロシアでスクリパリ氏はスパイ行為で有罪判決を受けている」
以上、ロシアが暗殺する動機は十分にあるんですが、ここまでの
不手際をロシアがやりますかね~?
だってね、ロシアが開発した化学兵器を使用して、殺害に失敗し
たら、
「やっぱ、ロシアやんけ~~~!」
って言われるのは目に見えていますから。
この記事に関しては、かなり注意深く見て行かないと、真実から
大きく逸れてしまう可能性が高そうです。
逆に言えば、ロシアが本当に使用したけど殺害に失敗したという
ことが分かれば、それだけロシアの力も下降している、ってこと
になりますけどね。

次はこの記事↓
原油価格が上昇
(ParsToday 2018年04月11日20時05分 配信)

この記事だけ見ると、米国のシリアに対する攻撃が要因のように
受け止められてしまうんですが、実際は違うんじゃないのかな。
1つの要因であり、その影響力が大きいことは確かですが、それ
よりも中東情勢の緊迫状態が続いている、ってことが最大の要因
なんじゃない。
この最大の要因に、米国が火を付けたってことでしょ。
そして、この文言↓
「欧州航空航法安全機構・ユーロコントロールが、各国の航空会社
に対し、シリアへの空爆の可能性により、地中海東部地域での航空
機の誘導システムに混乱が生じる可能性があると警告したことを受
け、世界市場で原油価格が上昇しています」
確かにロイター通信の記事を片っ端から読んだんですが、
「警告したことを受け」
まではあるんですが、その後の
「世界市場で原油価格が上昇しています」
が、存在しないんです(見落としていたら御免なさい)。
ユーロコントロールの影響力も大きいんですが、それだけで原油
価格が・・・、って感じ。

この記事に関連する記事がこちら↓
航空各社、運航計画を変更 シリアへの軍事攻撃の可能性で
(AFP BB NEWS 2018年4月12日 19:42 配信)

上記の記事と異なり、非常に分かりやすい内容ですよね。
確かに運行計画の変更により、より多くの燃料を使用することは
考えられますが、このことが原油価格の上昇につながる?
運賃上昇が一般的だと思うんですけどね・・・。

んでもって、シリアに関する記事がこちら↓
ドゥマにシリア国旗、政府軍が東グータ完全掌握 ロシア国防省
(AFP BB NEWS 2018年4月12日 17:29 配信)

この記事の内容が事実だったら、やはりシリアは「餌」だったん
だと、妄想してしまうんです。
何に対する「餌」かって言うと、
「イランと北朝鮮」
に対してです。
何でこんな妄想をしてしまうのかと言いますと、米国はあらゆる
圧力を掛け続けますが、逆にロシアはこれらの国々を懐柔し続け
ています。
普通に考えると米露の抗争ってことになるんですが、米露が手を
結んでいたとしたら、「夫婦関係」そのものじゃないですか。
このように妄想させてしまうのが、トランプ米大統領の12日のツ
イッターで、シリアに対する軍事攻撃の可能性について、
「すぐかもしれないし、全くすぐではないかもしれない」
と述べたことと、
「シリア攻撃がいつ実施されるかは決して言わない」
と書き込んだことなんです。
簡単に言うと、「牽制」してるだけやん!ってこと。
では、この「牽制」がどの方向に向いているの?って考えたら、
イランと北朝鮮しか見えてこないんです。
本当に妄想なんですけど、シリアを利用して北朝鮮に揺さぶりを
掛け、北朝鮮に米国の要求を遵守させることで、イランに対して
も揺さぶりを掛けているようにしか、見えないんですけど・・。

って妄想していたら、こんな記事が↓
米トルコ首脳が電話会談=シリア情勢で意見交換
(時事通信ニュース 2018-04-12 11:41 配信)

短い記事なんですが、この記事のポイントはこちらの文言↓
「トルコのユルドゥルム首相は電話会談に先立ち、米ロ両国に対し
「けんか」をやめ、一般市民を危険にさらす争いをやめる時期だと
呼び掛けていた」
この文言が本当ならば私の妄想なんですけど、米露は世界の国々か
ら「けんか」をしているように見えているってことになります。
つまり裏で手と手を取り合っている、とは誰も考えない、ってこと
なんです。
トルコからすれば、シリアと同じような「餌」にすんな!」ってな
ところでしょうか。

最後にこの記事は注目すべきでしょ↓
動画:南シナ海で米空母が軍事演習、フィリピン寄港前に
(AFP BB NEWS 2018年4月12日 15:12 配信)

何故ね、今ここでこのようなことを米軍がするんでしょうか?
中国を利用して全世界に米国の力を見せ付けるため、でしょ。
だって貿易戦争を中国に仕掛けて、中国は折れちゃったんです
から。
そこに輪を掛けて、空母打撃軍の軍事演習なんです。
しかもフィリピン寄港前に・・・。
ドゥテルテ大統領に対する、かなり強烈な「メッセージ」にな
りそうです。
しかも中国が、最も嫌がるやり方でね。

軍事大国だから可能な政策としか、思えませんね。

●●●追伸●●●
でもね、軍事小国の日本にとっては、有難いことです。
だって日本の代わりに米国が、やってくれているんですから。
だってね、拉致被害者を取り戻すのは日本国の仕事でしょ!

しかし日本国は自力で拉致被害者を取り戻せない国家になって
しまっているんです。

何で・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

はっきりと申し上げますが、街角でプラカードを持っているご
老人の何と多いこと。
しかも大東亜戦争には参加していないご老人ばかり。
この方々とは何度も話し合いましたけど、恐らく何ですが自分
の考えを持っていないんでしょう。
拉致被害者のことを言うと、
「それは国家の問題だ!」
ここまで書いちゃったので、ちょこっとだけ書きます。
「拉致被害者は国家の問題だと認める以上、国民の問題でもあ
る、ってことですよね」
って聞くと、
「国家と国民を一緒にすんな~!」
って、メッチャ怒鳴られて・・・。
この怒鳴り声に反応する老人の多いこと、多いこと!
そして一方的に、意味不明なことを永遠に語るんです。
「国家=安倍首相」
なんでしょうかね?

原理原則理屈理論って、思想よりも弱いのかな~?

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