日米って、本当に仲がいいの?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は釣り仲間たちと、ナマズのコース料理を食べに行って来ま
した。
どれもメッチャ美味しかったんですが、特に美味しかったのが、
ナマズのカルパッチョ!
ビールが止まりません!
単品で何度も注文してしまいました。
確か近畿大学でもナマズの蒲焼を作っていたと記憶していますが、
本当に美味しい魚ですね。
バス釣りでは外道になっちゃうんですけど。
ちなみにバスも美味しいですよ。
非常に淡白な白身で、特に揚げ物は最高です。
ただね、バス料理を提供するお店が無いので、自分で捌いて調理
しないとダメなんです。
かと言って、そんな店をオープンさせてもお客様が来るとは思えな
いんですけど・・・。

本日、最初の記事はこちらから↓
「ここは本当に韓国なの?」孤立するTHAAD基地に米軍から不満の声続出=韓国ネットからも懸念の声
(Record China 2018年4月13日(金) 18時10分 配信)

韓国に沖縄米軍基地が出来ちゃった、ってことでしょう。
沖縄米軍基地にも韓国を含めた、とある外国勢力がいっぱいいます
しね。
どの勢力を選択するのかは韓国国民の自由なんだから。

次は偶然見つけた記事なんですが、こちら↓
キャッサバに「植物のエボラ」の脅威迫る、研究者らが食料危機懸念
(AFP BB NEWS 2018年4月13日 19:47 配信)

私なんかはお題を見て、タピオカの値段が高騰しそうやな~、って
思ったんですが、キャッサバを主食としている方々からすれば、こ
の記事の内容は確かに死活問題であり、さらにこの伝染病が蔓延す
れば、キャッサバから他の代替食物に変更を余儀なくされます。
確かにこりゃ~、一大事ですし、世界の食糧問題に直結しかねない
ですよね。
こんな時こそ日本の出番なんですが、お金だけ?ってなりそう。
だって日本ってキャッサバなんか、殆ど栽培していないでしょ。
しかし、もしもですけどキャッサバの代替食料としては、やはりイ
モ類が有力候補になる訳ですから、米国の農家なんかは大歓迎する
に違いありません。
ひょっとして米国は見て見ぬ振りをするかもしれませんね。

そんな米国に関する記事としては、こちらから↓
米国防総省、露S400の代替案をトルコに提案
(SPUTNIK日本 2018年04月13日 18:14 配信)

この文言がすべてですよね↓
「現在、相容れないミサイル防衛(MD)システムが1つの地域に
持ち込まれるということが起こっている。そしてこれは恐らく、
NATO(北大西洋条約機構)の利益に対して最良の形で応えるこ
とにはならないだろう」
お父さんの作った料理と、お母さんの作った料理の、どっちを食べ
たいねん?ってな感じかな~。
誰がお父さんなのかは、この際、無視して下さい。
ちなみにトルコってここ↓

トルコ.gif
(外務省HP より)

トルコはNATO加盟国なんですが、EUに対しては加盟交渉中。
そんな中でこの記事でしょ。
北はEUに接し、南は中東、東はコーカサス、って地政学的にも
非常に重要な地域に存在するのが、トルコなんです。
そんな訳で、米国がトルコを無視することなんかありえません。
ってことは、必ず何かがあるはずなんです。
この記事に関して言えば、米露による武器商談合戦でしょう。
しかしトルコは、上海協力機構エネルギークラブ議長国でもあ
るんです。
もちろん中国主導の機構でもあります。
トランプ氏としては、ここにも楔を打ち込みたいと考えるのは、
当然なんじゃじゃないんですかね。
つまり中国側に付くか、米国側に付くか、を問うているように
思えてなりません。

このように妄想してしまう記事が、こちら↓
トランプ米大統領、対中圧力を強化=TPP復帰検討で
(時事通信ニュース 2018-04-13 17:38 配信)

この記事のポイントがこちら↓
「TPP復帰発言の背景には、中国に対抗してアジア諸国を囲い込む
意図もありそうだ」
トランプ氏がFTAをやる前から、中国は世界中を囲い込もうと画策
して来ました。
上海協力機構もそうですし、一帯一路構想なんか、その集大成とも
言えるでしょう。
そんな中での米国のFTAで、どれだけの影響力を及ぼすことが出来
るんでしょうか?
つまり如何に強大な国家であっても、ある目的のためには手を結ぶ
国家が必要だ、ってこと。
そして最も手っ取り早く手を結べるのがTPPってことでしょ。
当然ですけど、米国が中国に対して有効と認めるルールが、TPPに
おいて構築されればなんでしょうけどね。

そして最後の記事になりますが、トランプ氏をTPPに向かわせたと
思わせる記事がこれ↓
中国、対米黒字2割増=貿易交渉は難航必至―1~3月
(時事通信ニュース 2018-04-13 15:34 配信)

素直に「増えてるやん!」ってこと。
習近平氏が何を言おうと、有限実行するまでは徹底的に潰す、って
ことなんじゃない。
そのためなら、あらゆることをトランプ氏はやりそうです。

●●●追伸●●●
以上の記事を見た上で、来週の日米首脳会談を妄想してみます。
まず米国が明らかにしているお題目が2つあります。
①北朝鮮問題
②日米通商問題

①について。
これは単純明快でしょ。
北朝鮮の「ICBM廃棄と非核化」しかないやん。
これが実現するまでは、互いに協調して圧力を続けんでってこと。

②についてが非常に難しいんです。
まずね、米国国務省がガラ空きなんです。
日本のおバカな外務省は、どこと水面下で調整すればいいの?
ってな状況に陥っているんじゃないのかな。
次に考えさせられるのが、米国がアルミ・鉄鋼の関税において、
日本を除外しなかったことなんです。
っていうか、日本も対米黒字国なんで、当然なんですけどね。
でも、安部首相はFTAには反対の立場をとっているようですし、
ここに来てトランプ大統領もTPPの存在意義を見出しつつあるよ
うですし、FTAのみで押し通して来るんなら分かりやすいんです
が、TPPが入っちゃうと「ん~」ってなりません?
FTAで攻めるんなら、トランプ氏は安倍首相に手土産持参を要求
するだけなんですが、TPPとなると、また異なる角度から妄想す
る必要があります。

既に妄想の限界を超えていますので、終了とさせて頂きますが、
経済の基本は「価値を売ること」であり、その「価値に見合った
対価」が報酬となります。
ではね、何で自動車において日米でこれだけの差が出るの?
米国民は、日本車の価値を理解しているから買うんです。
日本国民は、米国車に価値が見出せないんです。
貿易って相手国に対して、相手国民が価値を認めて欲するもの、
相手国民が価値を認めて欲してくれそうなもの、っていう商品を
売ることでしょ(買う、で言うと自国民になります)。
日本国民の何%の人が、米国車に価値を認めているんでしょうか?
対して、米国民の何%の人が日本車に価値を認めているんでしょう
か?
貿易額を見れば、一目瞭然でしょ。

米国の製造業って、自国民に目が向いていないんじゃないのかな?

自国民に愛される商品だからこそ、他国にも輸出するのが当然の
ように思えてなりません。

いずれにせよ、来週の日米首脳会談のポイントは、TPPしかないん
じゃないのかな。

それでもトランプ大統領は安倍首相に、FTAを迫ってくると思うん
ですけどね。

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