シリアと化学兵器は結びつくのかな?

釣りバカ親父です。
趣味の釣りを継続するために、ガチで投資を考えています。

本日は、お昼時にパートさんたちと飯を食べていて、コラーゲンの話になりました。
「コラーゲン入りのサプリを毎日飲んでるの」
「わ~、だからお肌プルプル!」
「コラーゲン入りの化粧品を使っているの」
「わ~、だからお肌プルプル!」
このような話には、正直なところ、付いていけないんです。
だってコラーゲンって、ゼラチンでしょ!
高い金を出してまで買う必要がありますかね?
ちなみにウィキには、こんな風に記述されていました↓
「ゼラチンは、コラーゲン配合と表記されている化粧品や補助食品、あるいはゼリーの原料として用いられる」
こういうことを言うと、パートさんたちはびっくり仰天なんですよね。
明日からコラーゲンではなく、ゼラチンに変更するパートさんが何人いるのか、非常に楽しみです。

ってな訳で、本日最初の記事はこちら↓
砂漠に落下した隕石中のダイヤ、太陽系初期に消滅の惑星で形成 研究
(AFP BB NEWS 2018年4月18日 10:16 配信)

確かに高温高圧の元でダイヤモンドは形成されますが、ダイヤモンド自体は火事などでも焼失しますよね。
それでも隕石に含まれるダイヤモンドが焼失しなかった、ってのが一番の驚き。
これは確かに有力な情報源になりそうです。
特にこの文言↓
「ダイヤモンドは耐久性が高いため、形成時の環境に存在していた鉱物が内部に閉じ込められている可能性があり、科学者らはこれを手がかりにして、遠い過去を見ることができると考えられている」
今後の研究に期待したいですね。

次はこちらの記事↓
トランプ氏、ポンペオCIA長官と金正恩氏の面会認める
(AFP BB NEWS 2018年4月18日 20:16 配信)

別にね、真剣に米朝会談に望むんなら、こんなことは当然なんです。
問題は、「何故、今、この時期に認めるの?」ってこと。
この記事では「非核化」しか述べていません。
しかも現在は、日米首脳会談の真っ最中でもあります。
日本としては、北朝鮮の「非核化」と共に「拉致被害者救出」もトランプ氏にお願いしているはず。
ってことは、日本が拉致被害者救出のためには、何かトランプ氏に手土産が必要となります。
では手土産としては、何がいいんでしょうか?
日米の通商問題における、日本の譲歩しかないんじゃないのかな?
米国のTPP参加に対して日本に働きかけても、そこまでの力が日本にあるかどうかは疑問です。
つまり日米間FTAの線が濃厚なんじゃないのかな?
だって米国が無償で慈善事業なんかやる訳ありませんから。
安倍首相も気を付けないと、トランプ氏に足元をすくわれるかもしれません。

次は「なんじゃこりゃ!」記事です↓
「日中韓民間協力強化を」=新たな関係構築で中国元国務委員
(時事通信ニュース 2018-04-18 16:10 配信)

どの面下げて、こんなことが言えるんでしょうかね↓
「あらゆる面で国民同士の友好関係を深め、心理的な距離を縮める必要がある」
「アホか!」って話でしょ。
日本を陥れようと、散々にプロパガンダを継続している国はどこですか?
「中国」と「韓国」やんけ!1
国家間では以前のように日本が擦り寄ることが無くなりつつあるので、「国民」という言葉を使って、あたかも「友好関係を築こうよ」ってね。
「バカにすんな!」、「日本をなめんな!」、「ええ加減にせ~よ!」
なんじゃない。
何が「心理的な距離を縮める必要がある」ですか?
距離を広げて来たのは、日本ですか?
違います。
「中国」と「韓国」です。
そして、最後にこの文言でしょ↓
「シルクロード経済圏構想「一帯一路」については、「公共のインフラを建設し、共同の繁栄をもたらすものだ」」
「公共」の「公」とは、世界覇権を握るってこと。
「公共」の「共」とは、中国共産党ってこと。
つまり世界覇権を握る中国共産党が、「インフラを建設します」宣言してるだけやん。
次に「共同」の「共」とは、もちろん中国共産党。
「共同」の「同」とは、中国共産党と考えを同じくするもの、もしくは中国共産党の傘下に入るもの、ってことでしょ。
ってことは、共同の繁栄とは「中国共産党の繁栄」でしか無く、相手国の繁栄にはならない、ってことなんです。
韓国がどの道を選択しても構いませんが、最低でも日本はこんな道を選択してはいけませんよ。

最後はこの記事ですね↓
シリア化学兵器調査延期へ=現地で銃声、治安に懸念
(時事通信ニュース 2018-04-18 20:46 配信)

シリアによる化学兵器使用の可否は、当面の間、見送りって記事です。
個人的には、非常に違和感を覚えるんです。
記事では「治安上の問題」ってなっていますが、アサド大統領がそのほとんどを掌握している地域でもあるんです。
アサド大統領も掌握したからこそ、化学兵器禁止機関に対して「来ておくれ!」っていったんじゃないの。
そこには「絶対に化学兵器なんか使用してへん!」っていう、自信があるように思えてならないんです。
このように考えてしまう文言がこれ↓
「OPCWの調査に先立ち、国連の警備要員が17日にドゥーマを訪れた。その際、支援物資を求めるデモがあり、銃声も聞かれたという」
表現が非常に曖昧なんですよね。
デモはいいんですけど、何人規模なの?
そのデモはドゥーマのどこで?
シリア政府は支援物資を自国民に出してしないの?
銃声はデモ隊から聞こえたの?
デモ隊に対して、シリア政府は軍隊もしくは警察を動員してたの?
すべてが曖昧なんですよね~。
こんな記事を、額面通りに信じろって言われても、無理ですよ。

この記事は見て頂きたいですね↓
フランス大統領、シリア攻撃が無意味だったことを認める
(Pars Today 2018年04月18日16時00分 配信)

フランス国民が選んだ大統領って、そこまで「バカ」なんですかね~?
だってね、この文言は無いんじゃないの↓
「マクロン大統領は、シリア攻撃前まで、同盟国と共にそれを正当化していましたが、政治家からの多くの批判を浴び、それまでの態度を変更したようです」
このようにコロコロと態度を変える、ってことは、大統領自体に権限が「無いんですよ~」って、言っちゃってるんじゃないんですか?
ただね、
この記事を裏付ける記事が存在しないんです。
フェイクなのか真実なのかは、何tともいえません。
しかしこの文言は面白いですよね↓
マリーヌ・ル・ペン国民連合党首は、17日火曜、ツイッターに、「フランスのシリアに対する攻撃により、フランスは予測不可能な道を歩むことになった。これは悲劇的な結果を生む可能性がある」と記しました」
「予測不能」とは、シリアの化学兵器に対して。
「悲劇的な結果を生む」とは、ロシアに対して。
このように考えると、何かしっくり来ませんか?

問題の出所は、
「シリアが化学兵器を使ったの?」
だけなんです。
シリアに対する米英仏の攻撃こそ、このように思わせるプロパガンダのように思えてなりません。

ブッシュの二の舞にならんことを・・・。

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